馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 ちょうど去年の夏ですか、初夏ころに、有田でコレラ事件が起こりました。ついこの間また川崎で起こり、恐らく水際でとめてほとんどこういったことが起こらないだろうと予想しておったのに、一年間に二回もこういうコレラ事件が起こっているわけですが、一年たったわけですから、有田の方はある程度感染経路等々もお調べになったと思いますし、川崎の方も、発生源と思われている医院のところまでわかったわけですが、感染経路をおつかめになったのかどうか…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 最近では衛生思想も行き届いたし、そして検疫体制も十分とられていると思うし、まさかそんなことと思っているのに、一年間に二回もこういうふうな問題が起こり、しかもいま局長がおっしゃったように、なかなか事実上感染経路がつかめない。今回の分も見通しとしては非常に危ないというふうにおっしゃっているのですが、これはもうなかなかそういうことの実態がつかめないものでしょうか。 といいますのは、いままで海外への渡航、もう三百十五万以上超え…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 いま言われたように、健康カード等から発見されたというような例はございますか。未然に防げたというようなことはございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 今回の川崎の場合は検疫指定地域にあったからたまたま検疫をなさったのでしょうけれども、それ以外の地域にもそういう可能性はやはりあるのでしょうね。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 検疫指定地区というのは大体八十八地区ぐらいですか、そうして検疫指定地域になっていないけれども、そういうおそれがある地域というのはどれぐらいあるんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 先ほども申し上げましたように、年々外国への出入りというのは非常に多くなっているわけですが、検疫所関係の職員の皆さんを見ますと、特にお医者さんあたりがむしろ四十八年当時からだんだん減ってきておりますね。あるいは看護婦さんの数も減ってきておりますね。人がふえている、検疫対象がふえておるのに、医療技術者であるとかあるいはそれに付随する人たちが減ってきている、スタッフが減ってきているというような状態で、検疫というのは十分機能を…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 もう一つは、今度は予想もされなかった浄化槽から出たということですね。浄化槽については、これはいま飲用もあるし、そしてまた個人の家庭の浄化槽もありますね。最近では個人の一軒一軒の浄化槽等も出ているのですが、そういう問題については全部掌握していらっしゃるでしょうか。公営のものであるとかそういうことでなしに、そういうものは全部掌握していらっしゃるでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 数ははっきりつかめておらないけれども、無許可のものもあるようだと言われるのですが、推定どれぐらいあると思われますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 届け出というのは、結局建築基準法上自家用の浄化槽をつけているということで届け出ていると思うのです。それ以外に、建築基準法上本来届け出なければならないけれども、近くにそういう公有水面等がなかったり、あるいは下水道がなかったり、あるいは市の下水設備がなかったりということで、届け出れば結局許可がおりないのですね。そうすると、くみ取り式ということで申請をして、実際は浄化槽を使っているというのが相当あるのですね。こういう数字をお…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 たまたま浄化槽の中から今度のコレラ菌が出たということですから、いま問題になっておりませんけれども、そういう可能性はずいぶんあるわけです。特に新興地帯で公的な機関がやっているような下水道設備のないところは、やむを得ず個人的に持たなければならないということは非常に多いわけですから、私どもの周辺の過密地帯を見ますと、むしろ届け出ているよりか届け出てない方が多いという実態をよく目の当たり見ております。 ですから、こういう数字も…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 もしそういう調査ができまして、数字なんかがわかりましたら、ひとつまた資料を出していただきたいと思います。一応この件についてはこれで終わりたいと思います。 次に、廃棄物の処理問題についてお伺いをいたしたいと思います。 六〇年代というのは、大体生産に伴う公害、硫黄酸化物だとか大気汚染を中心とする公害の年だと言われておりました。そして七〇年代の初めから公害防止関係の諸法令も進み、施設も進んでいったと思いますが、七〇年代の中間…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 あれですか、ごみで五七・五%くらい、屎尿の方で六七・八%くらいで、それでこれは非常に順調にスムーズにいっているという経過になるのですか。パーセンテージで言えば、ごみの場合半分と少ししか進んでいませんね。そしてまた繰越件数もだんだん多くなっていますね。それでやはり順調にいっているのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 しかし、今後は特にごみ処理施設にしろ屎尿処理施設にしても、人口がだんだんふえていくような地域に寄るわけですから、そういったところは立地条件の問題であるとか、あるいはまた今後は周辺の環境の問題であるとか等々ますますむずかしくなっていくんじゃないでしょうか。厚生省で考えていらっしゃるように幾ら指導なさっても簡単に話のつかないような問題が多いと思うのですが、見通しとしては今後むずかしくなっていくのではないですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 やさしい道だとは思っておらない――むずかしいだろうとは思うけれども、しかし厚生省としては市町村なり府県なりを督励するというだけで、そんなにうまくいくでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 なぜこんなことを申し上げるかと言いますと、やはり厚生省としては、あくまでごみ問題というのは自治体の問題だ、市町村の固有事務だという感覚はいまだに持っていらっしゃるわけでしょう。ですから、つい最後は市町村の責任だというところがどこかにあって、たとえばごみ処理場を一つつくるために、その反対をある程度理解していただくためには、その周辺に公園を持ってこいという地元の要求がくる、そうした関連設備に対しても市町村としては投資しなけ…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 もちろん、直接廃棄物処理に関しないような問題にまでストレートに助成を強めようということはむずかしいかもわかりません。ただしかし、実際に、ではごみ焼却場を一つつくるには最近は三十億くらい要るというのは普通常識ですね。これが一応四分の一補助ということであり、そして地域の特殊な事由によっては二分の一ということになって、大都市周辺はほとんど二分の一支給されていると思いますが、実態はどうなっているのでしょう。三十億に対して、実態…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 具体的な例として、たとえば大都市周辺、私どものように寝屋川とか門真、ああいう地域でいま言いましたように三十億くらい、これは用地代も皆含めてですけれども、もちろんいまのところは用地代に対しては何らの手当てもしていただけないわけですから、補助金的なものはないわけです。市町村にすれば土地を含めてそれだけのものが要るわけですから、そういうものに対して、実際自治体は三十億に対してどれくらいの額になっておりますか、実例でひとつお教…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 そうすると三十億に対して十五億実額があるということですか。実際そういうふうになっておりますか。じゃどこそこのでどれくらいになっておるかということをひとつ。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 市町村にとりましては焼却場問題というのは非常に重要な問題ですし、地域の実情に合わせてできるだけ御援助をいただきたいということを、今後ともお願い申し上げたいと思います。 それでもう一つ。そこでごみ焼却場で焼いて今度二次処理の問題ですね。残った燃えかす、完全に焼ければせいぜい三-五%と言われておりますけれども、実態としては平均二〇%ぐらい二次処理をしなければならないようなところがたくさんあると思うのです。そして東京都あたり…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○馬場(猪)委員 抽象論でなしに、具体的にいま捨て場がないんです、困っていると言われたときにどうなさいますか。というのは、吹田の問題も御存じでしょう。五年前から用地を買収して、相手が京都府下であるために話がつかずに、いまだに毎月五十四万の利息を払っておるんだということで困っておる例がありますね。これは吹田市が公社をこしらえてやったから直接表ざたになりました。そしていまだに困っているわけですね。ほかの市では、大阪では三十一市ありますけれど…