馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 余り細かくお聞きしたくはないのですが、ただ漠然と、やることはやるんだけれども、いつごろというめどを示すことはひとつ御勘弁願いたいという総裁の御答弁もありますし、そうなれば事務的にどの程度進んでいるか、そして言葉だけではないと言われることが実際に具体的にどこまで進んでいるかということをお伺いしたいために言っているのですが、いまのお話を伺うと、むしろ地元負担という問題が問題になっておくれておるんだというふうに受け取れるので…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 全国的な分担の約束がございますと言われたのは、結局運輸省と建設省の協定に基づく費用負担ということで、いわゆる運建協定に基づいてということになるわけでございますね。それがある程度前進を見たということは、建設省との話し合いがある程度進んだということなんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 そうしますと、立体化の方も大分詰まってきたし、駅の個所についてもある程度の見通しがついたということですから——見通しがついたかどうかばまだ承っておりませんけれども、いつごろになったら都市計画審議会にかけてきちっと正式に発足できるような見通しが立つのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 この前も言われたように、特に大阪というのは雇用問題が厳しいところでもありますし、一日も早く実現を望んでいらっしゃるのですが、いままでの御答弁を伺いますとそこそこ前向きで進んでいるように思いますが、せめて今年度内にでも前向きで進めるような見通しというのはございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 できるだけ早期に協議を進めていただきたいと思います。 片一方の片福線の方は、この問の御答弁をお伺いしても、まだ十分な調査もできておらないということなんですが、そういう体制もまだとれていない。率直に言って見通しは非常におくれるというふうに受け取っていいですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 城東線、片福線については、総裁御自身も言葉だけじゃないんだとおっしゃっているわけですから、その言葉を信頼申し上げてできるだけ早期に進めていただくことをお願いして、この項は終わりたいと思います。 次に、軽自動車の問題で、五十年九月一日から運輸省令の改正に伴って三百六十ccの軽自動車の生産をやめられ、五百五十ccに格上げをされたわけですが、そのときに運輸省としては、五百五十ccと百九十cc上がったけれども、車の機能そのもの…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 当然そのとき、五十年九月現在で軽免許を持っていらっしゃった方がどれぐらいあって、そしてどれぐらいの方が新しく講習を受けて限定免許から普通免許になれるかという数字も検討されたと思いますが、その当時はどれぐらいありましたか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 警察庁の方が把握しているのは当然なんです。しかし、運輸省が規格を変えられるのだからどれだけ不便を感じる人があるかということを掌握しておってこそその対策が立つのでしょう。 そのうちでどれぐらいの人が一年間に免許取り直し可能かという数字もおわかりでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 最初に申し上げましたように、百九十ccのアップ分というのは機能向上とかいう意味ではないわけでしょう。あくまで公害だとか安全対策でしょう。機能上は変わらないわけですね。そうすると、幾らPRしてもキャンペーンを張っても、高年齢者の方々であるとか非常に多忙でなかなか行けない方とか、どれぐらいの人たちが免許更新可能でどれぐらいの人たちがなかなか最後まで免許の更新ができないか。投書なんかによりますと、六十代近くになったりあるいは…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 警察庁の方にお願いをしたけれども、結果的にはお願いしたとおりにならなかったということなんですね。 警察庁の方からおいでになっていると思いますが、運輸省との協議の過程でそういう問題についてどの程度まで御議論になって、どういう経過をたどってそれが認められなかったのかということを教えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 そういうことでなしに、運輸省の方から限定免許を当分続けることができないかというお話はなかったのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 三百六十ccは試験を受け直してもらって、普通の五百五十ccの免許に取りかえてもらう、警察庁としてはそういう方針だと思うのですよ。ただ、それは車の機能が上がったからそれに対応して安全策として普通免許に取りかえてもらうということなんですが、一方、先ほどお話があったように、現在でも四十五万もまだ免許を取りかえられない人がいる。主として中高年の人だと思うのですよ。中小企業の人たちだと思うのですよ。町工場の人たちだと思うのです。…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 警察庁の方針どおりで運輸省の言うことを聞きませんという態度なんですか。それとも協議はしたけれども、こういう理由でそれはだめだという経緯があるのですか。そういうことがなかったら検討したことにならないじゃないですか。四十年に道交法が改正になり四十三年から実施しているわけですから、そういうことは早くわかっているわけですから、その上でなおかつ五十年の九月に車両の基準が変わったわけでしょう。ですから、当然そういう議論があってしか…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 制度が変わればあるいは法律が変われば、それによって利益を受ける人もあれば不利益をこうむる人もあるのは当然なのです。ですから、その不利益を受ける人たちに対する対策というのは当然運輸省としても考えていらっしゃるはずなのに、それが明らかでないということは、いまここでそれ以上申し上げませんけれども、協議の内容について、過去のことはわからないとおっしゃるのですから、三上さんの方からひとつ資料を出していただきたいと思います。 同時…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 運輸省の方はお願いしたと言っているのですが、そうすると警察庁の方は、お願いされたことについてどういう理由でできないかということをひとつ理由を明らかにしていただきたいのです。過去のことでわからないと言われるなら、その資料、審議経過をお出しいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 幾ら議論しても、結果は四十五万の人たちが三百六十ccの免許で、新しい免許を取り直すにしても、時間的にも費用の上からいってもなかなか取れない。しかも新しく免許を取り直すときには、身体障害者の方なら自分の車を持ち込むということもできますけれども、そういうこともできない。普通免許で現在三百六十に乗っておって、普通の乗用車でテストを受けるわけですから、受かる率も少ない。安全の対策上厳しくするのだというたてまえについては、それも…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 もう時間が参りましたので、なお観光政策の問題及びアルバイト運転手の問題を予定しておりましたが、もう省略いたしたいと思います。次回に譲りたいと思いますが、いま運輸大臣おっしゃったことは、自治大臣あるいは警察庁長官等といろいろお話しをいただいて、何らかの経過措置を考えていただくということになるのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○馬場(猪)委員 終わります。
第84回 衆議院 本会議 第22号
○馬場猪太郎君 日本社会党を代表し、昭和五十一年度決算及び関連する諸問題について総理並びに関係大臣にお尋ねいたしたいと思います。 昭和五十二年度は経済の年と言われました。結果は不況の深刻化と円高の追い打ちの年でありました。ことしもまた経済の年と繰り返さざるを得ませんでした。それでは、五十一年度は福祉の年とは言われましたけれども、同時にまた経済の年ではなかったのでしょうか。遅くともこの年から不況対策に全力を傾けていたならば、後手だとかある…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 最近のわが国の海外との交流というものは非常に多くなってまいりました。それを受けて法務省の方でも現在の出入国管理令についてすでに四十二年当時から改正の準備を進めていらっしゃるわけですが、諸般の事情でなかなか改正のところまでいっておりません。したがって、事実に適合しない点もずいぶん出てきております。特に昨年度の出国の場合三百万を超え、さらに入国も百万に近くなるというような状態で、ますます外国との交流や、特にアジアとの交流と…