馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 私は、廃棄物とその再利用に関する問題について、お伺いをしてみたいと思います。 最近の廃棄物は一般用の家庭廃棄物や産業廃棄物、都市系の廃棄物等々、推定十三億トンと言われておりますし、三十五、六年当時から比べて一人当たりの家庭用の廃棄物だけ考えてみても、五百十五グラムから三倍になっておるというふうな状態が続いております。したがって、それこそごみに埋もれて暮らさなければならないような事態が大都市周辺にはたくさんあるわけですし…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 いま言われたようにごみを少なくするというサイドと省資源ということ、これは産業構造の改善に当たっても、いま、までは高度成長路線に乗っておるときには、本来資源が少なかったはずなのに、いかにも資源が豊かにある、いわゆる資源の多消費型の構造の産業をずっと続けてきたわけですから、産業構造の転換そのものはそう簡単に三年や五年でできるわけでもありませんし、現実にいま日本のあらゆる生産構造はまだ高度成長時代のままのものが非常に多い。そ…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 ですから、考え方としては全く私どもも同じような考え方なわけですが、文章にしたり言葉にするのは非常に簡単ですが、これを実際に産業構造に及ぼしていこうということになれば、その一つの企業なら企業のいままでの生産システムを全く変えていかなければならぬ問題でしょうし、それだけに時間的にも相当かかるでしょうし、あるいはまた費用の上からもいろいろの問題もあるでしょうし、そしてまた企業自体のそれだけの意欲ということも問題になるだろうと…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 いま御説明のあったクリーン・ジャパン・センターですか、そのほかは大体技術的な研究であるとかあるいは理論的な問題とか、そういうことなんですが、実際に実戦部隊として新しいモデルを一つつくるための活動をやっていらっしゃるのはこのクリーン・ジャパン・センターだということらしいですが、ここに、クリーン・ジャパン・センターの中に、たとえば五十年、五十一年、五十二年、ずっと通じて、リサイクルセンターにおける実証プラントの設置というの…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 最初に言われたその家電のリサイクルセンターというのはもう一番古くからやっていらっしゃるわけで、実際にはまる二年になるかならないか知りませんけれども、五十年度の予算ということですから一応二年間このプラントを設置して実働していらっしゃるわけですから、それについていままでの経験からどういう点がよかったかということで、今後さらにそれを広げ得る余地があるのかどうか、そういう点についてまだまだ実験段階でしょうからわからない点もある…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 このプラントを入れることによって、自治体側はどういうメリットがあるのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 最初に私も申し上げましたとおり、その試験段階の中でこれからシステムを変えていかなければならぬ。むしろ廃棄から考えて生産にと申し上げたのですが、いままでの試験の経過の中から具体的に、現在の生産をこういうふうに変えたら廃棄物として処分しなければならない部分が少なくなるのだということについては、まだ明らかになっておりませんか。ある程度そういうことについてのヒントが与えられたかどうか、そういう点についてお知らせいただきたいと思…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 わずか二年であってもそういうメリットが出てきたということですが、大阪のタイヤのリサイクルセンターで行われておる結果については、いま申し上げたような次の生産段階に役立つという問題は生まれてきておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 こういう実験的なプラント設置を大体何カ年計画で、どれぐらいの規模でおやりになるのか。本来、基本的な物の考え方というものを確立しておったならば、たとえば再資源化の基本計画作成というのが五十三年度に載っておりますけれども、こういったものが先にあっていまのシステム化の施策などをやられるだろうと思うのですが、そういうことはいまのところ大綱的には示されていないわけですから、一つ一つ実際やっていらっしゃるところから、どれぐらいの規…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 その次の項目に、先ほどもちょっと言われておったのですが、各種方式による空きかん等の回収実験ということで、初年度は五十年度で三千六百万円ですか、この年はどういう関係か三分の一しか予算を使っておりませんね。五十一年も五十二年も引き続いて行われておりますが、これはそれぞれどういう実験をなされたのか、お教えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 特に東京もそうでしょうけれども、大阪あたりでも、私どもの門真市だとかあるいは守口市、寝屋川市、枚方市というようなところも、全部いまも二次処理、最終処理場がなくて実際困っているような実情なんです。ですから、一日も早くその減量ができるような方法がないだろうかということで模索している段階ですから、そういったそれぞれの市では、分別収集をどうしてやるべきかということを試行錯誤をしながらいま素案をつくっているわけなんですが、実際に…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 これは主として市が中心でやっているということであって、通産省の方はどういう形でそれに乗っていっているということですか。指導を通産省がしているということですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 そのクリーン・ジャパン・センターからは市町村に対して何らかの、たとえば半額補助をするとかそういった誘導的なことをやっていらっしゃるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 いま聞きましたのは、具体的に助成措置として、たとえば分別収集のために要る費用の半額補助をするとか、そういう具体的なことは現在やっていらっしゃるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 先進的なことをクリーン・ジャパン・センターにやっていただいているわけで、できるだけそれを広げていただきたいとは思いますが、このクリーン・ジャパン・センターの構成を見ますと、商工会議所の会頭だとか、経団連の代表であるとか、いわゆるほとんどが経済界の大物と言われるような人たちばかりで構成されておるわけなんです。もちろん生産側の立場でいろいろと対策を練られるわけでしょうけれども、実際にはいま言われたように、市町村の協力あるい…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 こういうメンバーだけを見ますと、本来生産者側が自分の責任で処理しなければならないものを、国の補助を得て、いわば省資源対策というものを自分の費用の中でやらなければならぬものを、国から相当額の補助をもらってやっている。いわば便乗しているように受け取られるかもわかりません、こういう面だけであれば。 特にいま申し上げたとおり、地域との協力、自治体との協力ということがなければ、幾らここで新しいアイデアを出し、新しいプラントをつく…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 最後ですが、去年あたりから、資源再利用のための立法措置として、産業廃棄物の再資源化促進法というものが出るようなうわさも出、あるいは新聞にも一時出たことがありますが、一向にそれがまだ表面化しておりませんけれども、これについてはどういう経過をたどって現在どういうふうになっているのかを、ひとつ教えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 見通しとしては大体いつごろそういうものをお示しになるのか。といいますのは、結局、現在は省資源時代だ、そして再利用を考えて省資源の時代に合うような産業政策も考えていかなければならぬというかけ声はあるのですが、具体的な基本方針もまだ決まっておりませんし、法案の予定もまだないということですから、そういった見通しをお示しいただくことによって、積極的に行政が乗り出しているのだということがわれわれにとってわかるわけですから、今後の…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 最後に大臣から、事務当局はできるだけ早くと言っておりますけれども、再資源化法の促進についてどういうふうに考えていらっしゃるのか、ひとつお答えをいただきたい。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○馬場(猪)委員 終わります。