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自由民主党総務副大臣参議院衆議院
総発言数
741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

741 20 を表示
自由民主党総務副大臣2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 地方の財源不足については、国と地方の責任分担の明確化、財政の透明化等の観点から、国は一般会計からの地方交付税の特例加算、地方は臨時財政対策債の発行によって折半して補填していきます。地方財政の健全化のためには、本来的には臨時財政対策債になるべく頼らない財政体質を確立することが重要と考えております。 令和六年度地方財政計画においては、前年度を上回る一般財源総額と交付税総額を確保しつつ、臨時財政対策債の…

自由民主党総務副大臣2024/03/22

213参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 高度成長期に建設された公共施設等が大量に更新時期を迎える中、地方公共団体においては公共施設の更新等に多額の財政需要が見込まれております。 総務省では、地方公共団体に対して公共施設等総合管理計画の策定を要請し、各省庁においては、学校、福祉施設等の個別施設ごとの対応方針を定めた個別施設計画の策定を促しており、各団体においては、これらの計画に基づき、公共施設等の維持管理、更新等に係る中長期的な経費の推計…

自由民主党総務副大臣2024/03/22

213参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 先ほど審議官から答弁いたしましたけれども、指定都市市長会から提出されました要望書においては、近年の物価上昇を踏まえ、地方公共団体がより迅速に能率的に工事を執行することを可能とし、地元中小建設事業者にとっても、地方公共団体からの発注手続を迅速化することによって契約事務の負担が軽減され、公共工事も速やかに実施されるということで、結果的に人件費や資材等の高騰に苦慮する地元建設業界の事業環境の改善や地域経…

自由民主党総務副大臣2024/03/22

213参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 今委員御紹介のように、昨年十一月二十一日に指定都市市長会の会長である神戸市長、川崎市長がお越しになり、少額随意契約の見直しについて指定都市市長会としての要請を受けました。 審議官からも答弁申し上げましたとおり、国や地方公共団体における契約は、公正性と機会均等性を確保するために一般競争入札にすることが原則とされております。その上で、金額が少額の契約について随意契約をすることができることとされておると…

自由民主党総務副大臣2024/03/22

213参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(馬場成志君) 今申し上げたとおりでございます。

自由民主党総務副大臣2024/03/22

213参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(馬場成志君) 委員の考え方については受け止めさせていただきますけれども、地方公共団体が随意契約をすることができる施行令で定める金額というのは国の随意契約の要件等を勘案して定められておりますので、この改正につきましては国の随意契約の要件との均衡を図る必要があるということであります。 それをしっかりと、総務省としても国の随意契約の要件の見直しの動向を注視してまいりながら対応していきたいというふうに存じます。

自由民主党総務副大臣2024/03/22

213参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 地方公共団体における契約というのは、公正性と機会均等性を確保するために、地方自治法上、一般競争入札によることが原則とされております。随意契約はこの例外として、政令で定める場合に限り行うことができるとされております。これは、随意契約は競争に付する事務作業を省略することができる一方、その運用によっては契約の相手方の選定が一部の者に偏ったり、公正性の確保がなされなくなるとともに、地方公共団体が不利な価格…

自由民主党総務副大臣2024/03/22

213参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(馬場成志君) 今の御意見も踏まえながら、国における随意契約の要件の見直しの動向を注視してまいりたいと存じます。

自由民主党総務副大臣2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(馬場成志君) 令和六年度地方財政計画につきまして、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足説明いたします。 まず、通常収支分についてであります。 主な歳入のうち、地方税、地方譲与税の収入見込額につきましては、総額四十五兆四千六百二十二億円で、前年度に対し百三十億円の減少となっております。 地方特例交付金等につきましては、定額減税減収補填特例交付金の創設等により、総額一兆千三百二…

自由民主党総務副大臣2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 これまでの例では定額減税に伴う地方交付税の減収は地方の負担と整理されてきておりますが、今回の所得税の定額減税に伴う地方交付税の減収については、減税の影響を含めても、地方交付税は〇・三兆円の増、一般財源総額は〇・六兆円の増など、地方財源をしっかりと確保できることなどを踏まえ、前年度からの繰越金等により対応することといたしました。また、後年度、国から〇・二兆円の加算も行うこととしており、過去の例と比べ…

自由民主党総務副大臣2024/03/19

213参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 子ども・子育て政策の強化は国と地方が車の両輪となって取り組んでいくべきものであり、国が進める政策の地方負担分の財源と地方が独自に実施する政策の財源の双方の確保が重要であると考えておりますので、まず、国が進める政策の地方負担分については、こども未来戦略において加速化プランの地方財源を確保することが盛り込まれており、令和六年度の地方負担について全額を地方財政計画の歳出に計上し、必要な財源を確保いたしま…

自由民主党総務副大臣2024/03/13

213衆議院 厚生労働委員会 第2号

○馬場副大臣 お答えします。 個別の事案については、具体的な事実関係に即して判断されるべきものでありますので、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 その上で、一般論で申し上げると、現行の政治資金規正法上、オンラインによる動画配信事業については、これを制限する固有の規定は存在しておりませんが、これについて政治資金パーティーや寄附と同じような規制を課すためには、法律の規定が必要と考えられます。 政治資金の規制や収支の公開の在り方に…

自由民主党総務副大臣2024/03/13

213衆議院 厚生労働委員会 第2号

○馬場副大臣 お答えします。 会計年度任用職員に関して、結果として複数回にわたって同一の方を同一の職務内容の職に再度任用している場合に、何の予告もなく再度の任用を行わないことは、その方に多大な影響を及ぼすことが想定されます。 御指摘の通知に関しては、このような事情を踏まえ、事前に十分な説明を行うなどの配慮が望ましいことを助言しているものでありますが、一律の対応を義務づけているものではありません。 こうした対応を含め、会計年度任用職員の任…

自由民主党総務副大臣2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 委員御指摘のとおり、能登半島地震により、住民の生活にとって極めて大切な上下水道に大きな被害が生じております。このため、上下水道の災害復旧について、地方負担が大きい団体の負担軽減のため、地方財政措置を拡充することといたしました。 通常の災害では、地方負担額に対して地方債を充当し、その償還時に、一般会計から繰り出す場合、五〇%の特別交付税措置を講じておりますけれども、今回は、地方負担額が当該事業のおお…

自由民主党総務副大臣2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(馬場成志君) お答えします。 災害応急作業等手当については、国においては、河川の堤防、道路又は港湾施設等、異常な自然現象により災害が発生した現場で行う巡回監視、応急作業又は災害状況等の調査等の業務を対象としております。 地方公共団体の職員は、このような業務のほか、国の職員が業務を行うことが想定しにくい多くの現場業務に従事しており、例えば、避難所運営等の業務、罹災証明に係る家屋調査等についても、家屋調査についても災害応急作業等手…

自由民主党総務副大臣2024/03/07

213参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(馬場成志君) 令和六年度における総務省所管予算案について、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和五年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二三に沿って、足下の物価高を克服しつつ、持続的で構造的な賃上げや、デフレからの完全脱却と民需主導の持続的な成長の実現に向け、重要な政策課題について必要な予算措置を講ずるなど、めり張りの利いた予算編成を行うという政府方針の下、総務省として、活力ある多様な地域…

自由民主党総務副大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場副大臣 お答えします。 今もお話がありましたように、土地利用転換手続の迅速化などについては、農林水産省、経済産業省及び国土交通省においても、昨年十二月に地方公共団体に対し、関係部局の緊密な連携を図ること、土地利用転換手続の迅速化の具体的な運用方法など、積極的な活用を図られるよう働きかけをしていると承っております。 総務省としては、関係省庁と必要な連携を取りながら、地方公共団体内で総合調整などを担当する企画部門に対し、制度やその取組…

自由民主党総務副大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場副大臣 お答えします。 復興基金に対する財政措置については、これまで、極めて大きな災害が発生し、復興に相当の期間を要すると見込まれ、毎年度の措置では対応が難しい場合の例外的な措置として実施していると承知をしております。 復興基金は、個別の国庫補助を補い、国の制度の隙間の事業について対応するものであるため、まずは各省庁の支援策がスピード感を持って実施されることが重要であると認識しており、その実施状況を踏まえ、復興基金の必要性について…

自由民主党総務副大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場副大臣 小森先生におかれましては、総務大臣政務官として、また、現地災害対策本部の副本部長として災害対応に大変な御尽力をいただきました。心から敬意を表したいというふうに思います。 今回の能登半島地震につきましては、被災地の多くが半島内にあり、かつ主要道路が寸断され、悪天候も続いたため救助、復旧活動に多大な影響があったこと、被災地の多くが高齢化率の高い地域であること、発災日が元日であり、帰省中の方や観光客など地元住民以外の方も多く被災…

自由民主党総務副大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○馬場副大臣 お答えします。 公立病院は、地域における基幹的な公的医療機関として、僻地医療や、救急、小児、周産期等の不採算、特殊部門に関わる医療の提供等の重要な役割を担っております。 公立病院については、公営企業でありますので、独立採算が原則であります。その一方で、不採算医療等のように、能率的な経営を行ってもなおその経営に伴う収入のみをもって充てることが客観的に困難であると認められる経費等については一般会計が負担するものとして、病院事業…