馬場久萬男
会議録に記録された「馬場久萬男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○馬場説明員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますように、しょうちゅう乙への私どもの原料米の供給でございますが、五十九年までは過去の過剰米の処理の一環としまして、本来主食用で政府が買いましたお米を安い価格で供給するということでやってきております。特に今のお話の試験用売却と申しますのは、過剰米の中でも五十一年産以前のお米を、政府としても処分をしなければならない、また、業界の方からも安いお米が欲しい、こういう両方の要請がいまして五十七年…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○馬場説明員 おっしゃるように、試験価格は、五十一年産米以前のものということで非常に古い、品質的にも劣化しているということで、安い価格で提供しておりますが、今後この他用途利用米という形でできますのは新しいお米でございます。価格につきましては、基本的には生産者団体と実需者団体とで話し合いをして決めるということになっておりますが、従来の加工原料用一般の価格水準からいいますと、原料米で大体トン当たり十二万、精米の価格でいいますと十四万三千五、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○馬場説明員 私どもの立場といたしますと、先ほど言いましたように、しょうちゅう用の試験用売却乙というのが特別な扱いでやっておるものでございます。実は一般的に、しょうちゅうの需要に対してはほかの加工原料と同じ値段で売っておって、五十四年、五十三年ごろの実績を超えるものについて安く売っていたということでございますので、今回、物がなくなればやはりあきらめざるを得ないのじゃないか、あとは一般の加工原材料と同じような値段でお願いすることになるのじ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○馬場説明員 お答えいたします。 今、国税庁の方から御説明のありましたように、私どもといたしましては、本来は酒造用米というのは自主流通米に最もなじむ性格のものである。それはなぜかというと、どういう品質の、どういう産地のものがいいかということで酒屋さんはいろいろ注文がありますし、政府米というのはいわばあてがいぶちになりますので、自主流通米の制度に一番なじむというふうに思って運用してきているわけでございますが、そうはいってもやはりお酒に使う…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○馬場説明員 買物の性質等によっていろいろあるかと思いますが、一般的には大口ユーザーに対して有利な条件を設定していることが多いだろうと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○馬場説明員 お米のユーザーとして一番多いのは一般消費者でございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○馬場説明員 ちょっと説明が足らずに申しわけございませんが、政府がお米を売る場合は、直接的には卸売業者に売るわけでございます。したがって、実需者であるユーザー、お酒屋さん方は、卸売業者から買っていくというのが多いわけでございます。政府が売る価格の段階で特に差を設けるということはできませんが、今度は流通の段階で、卸がさらに家庭の小口の主食用について、小売を通して小袋に詰めて持っていく場合というのは、これは当然価格が変わってくるわけでござい…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(馬場久萬男君) 国内産糖製造事業等特別助成金の経緯について御説明させていただきます。 この助成金のもとになりましたのは、昭和四十九年産のてん菜及びサトウキビの生産者価格を決定する際の問題でございました。御承知のように、糖価安定法に基づきまして、てん菜及びサトウキビの生産者価格は、農業パリティ指数をもととします最低生産者価格というものによりまして生産者の価格の保証をしておるわけでございますけれども、四十九年当時、まあ諸物価の高騰…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○説明員(馬場久萬男君) 砂糖行政全般にわたる広い御質問でございますので細かくは御説明しにくいかと思いますが、まず五十三年産の国内産糖ができましたのは五十三年の秋から五十四年の春にかけてでございます。先ほど申し上げましたように、その際に、生産者に原料代として最低生産者価格に加えて奨励金を支払わせるということを指導して行わせまして、そのできました砂糖が糖価安定事業団の売買を通じまして価格保証をしておりますが、その価格支持の結果が出ますのが…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○馬場説明員 私の方から砂糖の関係、お答えいたしますが、いま先生の方からお話もありましたように、今回の砂糖を原料といたします脂肪酸系の洗剤でございますが、これは燐分を含まないということで、最近の環境問題等に対応したすぐれた特性を持つということで、今回いわば社会的な要請に沿った形で生産が行われるということでございます。先生もお触れになりましたように、いままでわが国にはこういうものはなかったわけでございまして、新しい技術導入を図りまして、こ…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(馬場久萬男君) 先生のおっしゃっております関税との関係でございますが、御承知のように砂糖で関税がかかっておりますものを見ますと、一般に入っております原料糖――粗糖と言っていますが、これがトン四万一千五百円でございます。それから白砂糖とおっしゃいましたが、精製糖、これは関税定率法では五万一千五百円でございますが、暫定的に高めまして五万七千円というふうになっております。さっき先生がおっしゃいました一万円という数字は私ちょっと承知し…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○馬場説明員 御質問三点でございましたが、まずサトウキビの生産者価格の決定につきましては、先生御承知のとおり現在糖価安定法の規定に基づきますところのパリティ価格を基準として再生産の確保を旨として定めるということになっております。これを考えとしてやってまいりたいといふうに考えておりますが、なお価格の決定につきましては、まだ日にちがございますので、今後さらに検討していきたいと思います。 それから二点目のてん菜とサトウキビの生産状況の違い、こ…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○馬場説明員 おっしゃるように、わが省におきまして沖繩のサトウキビについての生産費調査は昨日発表いたしております。この生産費調査というのは統計上のいろいろな約束ごとの上に立っておりまして、私どもこれを見ますと、全国といいますか、沖繩と鹿児島の平均を見ますと、昨年よりも生産費は下がっております。ことに鹿児島の場合は、昨年がトン当たり二万一千円強の生産費でございましたが、ことしは一万七千五百円弱と下がる。このように生産費というのはその年の収…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○馬場説明員 先ほども上原委員の御質問で申し上げましたが、サトウキビの生産者価格の決定に当たりましては、現在、砂糖の価格安定等に関する法律に基づきまして農業パリティ価格を基準とする、これを再生産の確保を図ることを旨として定めます最低生産者価格、さらに奨励金を交付するということによって農家手取りの確保に努めておるところでございます。五十三年産のサトウキビにつきましても、従来と同様、法律の趣旨に沿って十月下旬、来週中にも決めたい、こういうふ…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○馬場説明員 先生のおっしゃるとおり、昨日農林水産省におきまして、五十二年産のサトウキビの生産費調査の結果を発表いたしました。確かに、沖繩のサトウキビの生産費調査の結果は、昨年の農家手取り価格として私どもが定めました価格を上回っております。しかし、先生も十分御承知のとおりと思いますが、この生産費調査というのは統計上の約束で、一定のサンプルの農家があるわけでございますが、その農家か目的とする生産物の生産のために消費される一切の経済活動とい…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○馬場説明員 お答えします。 調査結果はそのとおりでございますか、価格の基礎とするには非常に変動か大きい数字でございますから、これはとりがたい、こういうことでございます。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○馬場説明員 サトウキビの生産者価格は私の方で担当しておりますので、私から答弁させていただきます。 先ほども申しましたように、調査の結果は私ども十分承知しておりますし、先生も御承知と思いますが、これは毎年発表しております。昨年の場合も、定めた農家の手取り価格よりも確かに高い価格で出ております。 繰り返すようでございますが、これは統計の手法によって計算された一定の生産費でございます。農家の実際の手取り価格を、砂糖の価格安定等に関する法律に…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○馬場説明員 お答えいたします。 先ほど最初に先生の御質問のありました価格の高騰時の糖価安定事業団の機能ということについてまずお話しいたしたいと思いますが、昭和四十七年ぐらいから国際糖価の高騰を反映いたしまして、いわゆる糖価安定制度におきます平均輸入価格というものがわが国の価格の安定帯の上限価格を超えるという事態になわました。そこで、糖価安定事業団はかねてより、平均輸入価格が下限価格を下回っているときに安定資金というものを徴収しまして、…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○馬場説明員 恐縮でございますが、畜産の担当でございませんので、畜産事業団の牛肉の輸入については私どもよく承知しておりません。ただ、砂糖の立場から申しますと、畜産の方はいわば牛肉そのものを事業団が輸入して国内に販売するという形をとっております。砂糖の場合は、売買という形はとっておりますが、実際は価格差を徴収するということでございまして、現物を事業団が保管をしたり販売したりということは現在やっておらないわけでございます。したがいまして、輸…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○馬場説明員 お答えいたします。 おっしゃるように、砂糖の世界での供給国というのはかなりの数に上っているわけでございますが、現在砂糖は輸入自由化品目でございまして、各企業がそれぞれの採算で輸入しているというのが現状でございます。したがいまして、行政庁として、いまのところ具体的にどの国からどれだけの数量を入れるということについての積極的な指導ということはいたしておらぬ現状でございますが、ただわが国に安定的に砂糖を供給するという観点から、で…