馬場久萬男
会議録に記録された「馬場久萬男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1990/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) ただいま御質問の商品取引員の資格の取引の問題でございますが、御案内のとおり、商品取引所法上商品市場におきまして受託業務を行う資格、いわゆる商品取引員の資格でございますが、これを得るためには大臣の許可を受けなければならないということになっております。その許可を受けないで受託業務を行う資格、取引員資格というものを持つことはできないわけでございまして、法律的にはそういうものが勝手に売買されるということはあり得ない、…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) 先ほど申しましたように法律的にはあり得ないものでございますが、ここではやみ売買と言われておりますが、取引員の資格ではございませんで、営業をしてきたいわゆる営業権の譲渡あるいはのれん代といいますか、のれんの譲渡というようなことは実際に行われているわけでございます。これはこの法律に基づく許可とは別に私的な行為といたしまして民法なり商法上も認められているものでございまして、そういうものがいわば許可を受けることを予定…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) 実際に今の、過去に行われていたことについての営業権の譲渡は、必ずしも厳格な意味で実態を把握していないという面もございますし、また、業界の中でこれらについての理解についても必ずしも十分でないということもございまして、私ども十月二十日付で農林水産省と通産省と両省でこの問題についての統一見解というものをまとめまして業界に指導したわけでございます。 その内容は、一つは、当該商品市場において受託業務を行う資格を得るため…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) ただいま委員がお触れになりましたのは、先ほどの新聞記事に具体的な名前が挙がっているカネツ商事の件かと思われますが、現在までのところ、私どもこの件に関しましては具体的に何も聞いておりませんし、許可する、しないということももちろんまだ決めておらないわけでございます。
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(馬場久萬男君) 出ておりません。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(馬場久萬男君) でん粉のことについてお触れになりましたので申し述べますが、でん粉の輸入割り当て制度につきましても、乳製品と同じように六十三年の二月にガットのパネル報告におきまして規則違反ということにされたわけであります。しかしながら、私どもとしてはこの理事会の結論に対して深い疑問を持っておるということで、その結論に遺憾の旨を明らかにしたところであります。その後、当事国でありますアメリカとの間でやはり協議を行いまして、現在のとこ…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(馬場久萬男君) 所管がちょっと違いますので、トマトジュース及びその他のものについて私申し上げますが、トマトジュースにつきましても、原料内容を見ますと、大体今生産者の工場持ち込みのトマトの値段がキロ四十八円ぐらいでございます。歩どまりが六〇%から六五%ということで、原料代にしますと約十九円、おおむね二割というのが実態でございます。 一方、コーラとかウーロン茶とかコーヒーの缶物でございますが、これは非常に嗜好品的な要素が強うござい…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(馬場久萬男君) 先ほど申し上げましたように、コーラ、ウーロン茶、コーヒー、それぞれ大変多くのメーカーがございまして、特色を売り物に、例えばコーヒーで言いますと炭火焼きであるとかいろいろな特色を売り物にしておりましてなかなかその内容は明らかにできないわけでございます。しかし一方、国内産の原料を使っております今のトマトジュース等と比較してそれより高いということはないんだろうというふうに我々は推測しているわけですが、それじゃどのくら…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(馬場久萬男君) JASの関係でお触れになりましたのでお答えしますが、御案内のとおり、日本農林規格はこれは品質を決めているものでございます。今委員の御質問は原価を表示させられないかというお話でございますが、現在の食品のたぐいは大体容器に印刷をしていくわけですが、一方、原価になります原料というのは、価格の変動等がございますし、それから各企業ごとにやはりその仕入れの値段が違ってくる、これを国の規格の中で表示させるということは、表示し…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(馬場久萬男君) お尋ねの食品流通構造改善法案、これは先生おっしゃるようにまだ検討中でございますが、私ども最近の食品流通を取り巻く環境の非常な変化、それに対応するいわゆる消費段階、川下から川上に至る流通の効率化、あるいは多様な消費者ニーズへの対応、そういうために現在の食品の流通の構造を改善しなくちゃいかぬというふうに思って法案を出すべく努力しているところであります。 お尋ねの財団法人の件でございますが、これはそういう食品流通を担…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(馬場久萬男君) まず最初の点でございますが、確かに日本の殊に食料品店は非常に零細な規模のものが多うございます。これは一つには、やはり日本の国民の食生活が主として生ものを食べる、買う方も毎日毎日生ものを買っていくというような形から、ある程度歴史的には必要で形成されてきたものでございます。ただ、最近のように各家庭における貯蔵施設も発達したり、あるいは供給する側もコールドチェーンができるというようなことでございますから、今おっしゃら…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○馬場説明員 お答え申し上げます。 先生御案内のように、甘味資源関連の作物の生産者価格につきましては、糖価安定法及び農産物価格安定法という法律に基づきまして、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準といたしまして、物価その他の経済事情を参酌して定めるということにされておるわけでございます。 具体的に、これまで甘味資源作物の価格決定に当たりましては、他の農産物の価格の場合もそうでございますが、生産性向上の動向であるとか、あるいは内外価…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○馬場説明員 御指摘のように、サトウキビは沖縄、鹿児島の特に島嶼部におきまして非常に重要な作物でございまして、それがことしに入って、おっしゃるような干ばつあるいは台風、これも沖縄の場合は十四号、鹿児島の場合は十九号というように台風によって被害が違うのでございますが、かなりの被害を受けているということは私どもも聞いております。 ただ、先生も御案内のように、サトウキビは作物としては比較的台風に強いものでございます。それから、製糖期までまだ日…
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(馬場久萬男君) お答え申し上げます。 先生おっしゃりますように、自主流通米につきましては十年余にわたる助成措置を講じてきたわけでございますが、おかげさまで現在大体主食の四割強の自主流通米が流通するに至っておるわけでございます。ただしこれはあくまでも政府の助成を前提として成り立っておるものでございまして、今お触れになりました販売促進費というようなものにつきましても、これは自主流通制度ができたときから続いているわけでございますが、…
第102回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(馬場久萬男君) 御指摘のとおり、政府売り渡し価格の引き上げをこの二月の二十五日からいたします。それによりまして、従来言われております逆ざやは五・六から一・九へ下がるわけでございます。ただ、この逆ざやのあり方につきましては、先生御承知のように消費者米価の問題ということでいろいろと米価審議会等においても議論がございますので、いつまでにどうするということをこの時点で申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○馬場説明員 消費者米価のお尋ねでございますが、本年三・七六%引き上げをさせていただいたわけでございます。この米穀の政府の売り渡し価格、取り扱いといいますのは、御承知のように食糧管理法の規定に基づきまして、家計費及び物価その他の経済事情を十分に配慮して決めるということになっておりまして、六十年、六十一年におきます。そういう意味での経済事情等については、私どもとしてもまだ十分な検討はしておりません。現在のところ取り扱いについては何も決めて…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○馬場説明員 前回米価の値上げを行いました五十七年四月の例で申し上げますと、このとき政府の米穀の売り渡し価格の引き上げが三・九%ということでお願いしたわけでございますが、全国の食糧事務所を通じまして、三月下旬と五月下旬を比べて調査をしたわけでございます。この場合に、値上げ前の三月下旬に比べまして五月下旬の外食の平均価格を見ますと、親子どんぶり、カツどん、カレーライス、ライス、チャーハン、これらの品目につきますと、平均で一円ないし三円上昇…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○馬場説明員 私どもが現在やっておりますやり方は、食糧庁の委嘱しているモニター、それから経済企画庁の物価モニターの方にもお願いをしておりますが、同一店舗で同一品目について、時期をずらして幾らになったかというのを調査していただいて報告をいただくというやり方でやっております。先生のおっしゃるように、殊にこれらの加工食品の中に占めます米の割合というのは非常に少ないわけでございます。そういう意味では的確かどうかという議論はあるかと思いますが、や…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○馬場説明員 先ほど申しましたのは全体の平均でございまして、例えば五十七年の例で申しますと、親子どんぶりにつきましては、調査店数が千三百五十一あるわけでございます。その中で値上げをしたのは六十一店舗、そこの値上げの金額は平均すると四十五円、こういうような形になるのです。したがって、千三百五十一の店舗として平均すると非常に少ない額になるということです。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○馬場説明員 外食の値上がりの仕方についての調査の手法というのは確かにいろいろあると思いますが、全国には都市も農村もありまして、そういうところで的確に把握する、今言ったようなやり方で調べていく。後は、先生のおっしゃるように、全国平均で非常に少ない額になる、しかし店によっては多く上がっている、こういう問題をどう理解するかということであるというふうに思うわけでございます。 私どもの調査でいいますと、消費者米価が上がる、上がらないと関係なく、…