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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
562
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 20 を表示
農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 この四つの事業をする上での関係者の御希望等はいろいろと伺っておりますが、具体的に数字として何カ所であるとか、どのくらいの人が参加するという点までは、まだそういう意味での実際の希望は把握しておりません。

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 おっしゃるように、四つの事業の中で比較的すぐに参加しやすいもの、あるいは先生が危惧されますように、いろいろな問題がありそうでなかなか参加しにくいもの、多少でこぼこが出てくるかもしれませんが、例えば今の食品販売業近代化事業についていいますと、最近の労働力不足とか流通コストの増高ということを背景にしますれば、小売の皆さん方もこういう事業にやはり取り組まなきゃいけないということはお考えであろうというふうに思うわけでございまして…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 事業計画それぞれにつきましては農林大臣が認定をするという形になっておりま すが、計画そのものをつくるのは食品販売業者等でございますから、直接的に一般消費者の意見が反映されるという仕組みにはなっておらないわけでございますが、食品販売業者の皆さん方というのは、当然のことながら消費者に食品を売って仕事をしているわけでございますから、自分が行う食品流通の合理化なり機能の高度化が消費者にとって受け入れられるものということは考えてこ…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 この法律に基づきます食品流通構造改善機構は、民法法人を農林水産大臣が指定することになっておりますが、その指定を受けるべき団体として、現在社団法人であります食料品流通改善協会を母体といたしまして、これを新しく財団法人にしたらどうかということを現在検討しているわけでございます。 これは昭和四十四年に設立をされまして、食料品の卸、小売あるいは製造、小売というような団体四十団体を会員とした社団法人でございます。社団法人は、御案内…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 私どもとしては、この業務をやるに必要な人員、資金を持たしたいと思っておりますが、何分にも今社団であるものをまず解散して財団に組織がえをしていくということを経なければなりませんので、具体的に、今十人程度の職員のおる団体でございますが、これをどのぐらいにするとかいうことについては明確になっておりません。

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 当面、先ほど申しましたようなことがあればこの機構に期待されている仕事ができるのではないかと思っておりますが、今後長期にわたってそれで十分と言えるか、さらにもう少しふやした方がいいのかという点は、これはこの機構が発足して仕事を始めてみないと確たることは申し上げられません。

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 基本財産につきましては、今この社団法人の会員になっている各団体等に協力を求めて、基金として拠出してもらう方向で集めたいと思っております。

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 機構の業務は、債務保証業務あるいは事業参加、事業委託業務、資金あっせん業務、地域特産食品等の普及業務、研修業務、情報収集提供業務、調査研究業務、その他指導助言等の非常に広範にわたるわけでございますが、当面、国といたしましては、平成三年度の予算におきまして、この機構ができますればこれに対して四億一千万円の補助金を交付することとして予算を計上しているところでございます。 その内訳は、三億五千万円が債務保証の事業のための経費で…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 次年度以降についてはまだこれからでございますが、債務保証関係の事業は今回設立に当たって出すということで、今後の継続については今考えておりません。 計画作成指導費であるとかその他の事業につきましては、継続して補助金をある程度交付していったらどうかというふうに考えております。

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 この機構がやる仕事で、債務保証をやる場合というのを考えてみますと、先ほども御答弁したところでございますが、中小企業者あるいは農林漁業者については既に他の制度におきまして債務保証を行う機関があるということでございますけれども、今回の事業を推進していく上で、第三セクターについては債務保証を行う機関がない、したがって、第三セクターをつくって事業を行えばいいではないかといったときに資金をどうするか、そのための融資を受ける場合の保…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 第三セクターが仕事をする場合に必要な資金を借りる、それに保証をしてくれという場合、これは保証をすることになるわけでございますが、もちろん保証するに当たりましては、できるだけ保証債務を履行するような事態が生ずることのないように、事業の成功の見込みあるいは借入金の償還可能性等について厳正に審査し、また必要であればアドバイスをして万全を期すということを考えておるわけでございます。 しかし、そうはいっても、予期しない事態が発生し…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 食品の流通を担っている事業者の方々、これは従来から自由な営業活動をしているわけでございますが、何分にも零細、多数にわたりまして、こういう構造改善の事業を行う場合の計画の作成であるとかいろいろな事業内容についての知見、ノーハウあるいは資金という点についていろいろと問題もあろうかと思います。こういうものに対応していくには、行政機関あるいはその分身であります特殊法人のようなものではむしろ柔軟性が持てないというわけでございまして…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 先生のおっしゃられた点が、まさにこの民間の民法法人を指定するということで運用するのが一番よろしいかと我々が思った点でございまして、認可法人あるいは特殊法人等になりますと、すべての業務についての業務規程の認可、あるいは場合によっては役員の指名についての行政の関与等もあるわけでございますが、この機構におきましては、業務の中で特に問題があると思われます債務保証業務につきましては業務規程を作成して農林大臣の認可を受けるということ…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 お答え申し上げます。 食品生産販売提携事業につきましては、先生おっしゃるように、法律上は販売業者が大手であるとか中小であるとかでは特に区別は設けておりません。ただ、実際に生産者なり生産者団体と安定的な取引関係を結んで良質な食品を確保したいという希望を持っており、また、それを実際に政策的な支援を受けてやりたいと思っているのは、個別の業者としては対応の困難な中小小売業者の方が多いと思っておりまして、またその組織する団体もそう…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 卸売市場関係で二つ御指摘がございましたが、一つは卸売市場の先取り取引について一定の歯どめをかけるべきではないかという御指摘でございます。 おっしゃられますように、先取りというのは、本来は、その競りの時間まで待てない特別の事情のあるものに緊急に引き渡すためにやむを得ないものということで開設者が許可したものに限ってきたわけでございますが、近年におきます量販店の進出等によりまして、先取りの量がかなりふえてきているという実態が、…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 おっしゃりますように、食品商業集積施設をつくる場合には、単なる店を集めるだけじゃなくて、周辺の環境といいますか、いろいろな消費者に情報を提供する施設とかあるいはレイアウト等についても、市民がそこでショッピングを楽しめることも重要かと思います。 それらについては、先ほども御議論がありましたが、食品流通構造改善促進機構等で経営改善のお手伝いをするとか、あるいはいろいろな各地の情報、優良事例等の紹介、さらには個別の相談にも応ず…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 野菜の関係、大変広範な御指摘がございましたが、まず生産対策につきましては、私ども毎年予算措置等で施策を充実しておりますが、今年におきましても、先ほども申しましたが、労働力不足等に対応した機械化、省力化、軽作業化のための助成措置、それから産地につきましても、大規模産地のみならず、小さい産地あるいは都会に近いところの産地等の育成事業をやっておるところでございます。 また、御指摘の規格の問題も、先ほど答弁いたしましたように、従…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 この法案をつくるに当たって、今大臣から申し上げましたような外的要因、内的要因を踏まえまして、我が国の食品流通をどうしていったらいいかということが検討課題になったわけでございますが、御案内のとおり、我が国の食品流通、特に生鮮食料品を中心にしますと、各地に多数存在します生産者が生産する多様な食品を消費者に供給していく、その役割を担っておるのが流通機構でございます。 食品はほかのものに比べますと保存性が低い、あるいは卸売市場と…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 目的の中の「食品に係る流通機構の合理化と流通機能の高度化」を図るという点につきましては、法律の第二条第二項から五項までの四種類の事業の定義の中に、いずれもこれに「特に資するもの」ということで要件として書かれております。 また、「一般消費者の利益の増進と農林漁業の振興に資する」という部分につきましては、法第三条二項におきます基本方針において、特に基本方針を定める場合の「配慮すべき重要事項」ということで記載されていること、及…

農林水産省食品流通局長1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○馬場政府委員 基本方針で示します構造改善の基本的方向におきましては、卸売業、小売業などの業態及び業種別の流通の実態や流通経路の実態を踏まえまして、生産と流通の連携強化、品質保持施設、食品商業集積施設の整備、業務の共同化、卸売市場の機能の高度化等によります食品の流通機構の合理化と流通機能の高度化のあり方等を定めるつもりでございます。 いずれにいたしましても、これらを定めるに当たりましては、食品流通審議会の意見も聞きつつ検討してまいりたい…