馬場久萬男
会議録に記録された「馬場久萬男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○馬場説明員 お答えいたします。 わが国の砂糖の供給量のうちの八割が外国から入ってきております。これは一般に自由市場から購入しておるわけでございますが、自由市場の価格というのは年によって異なりますが、かなり大幅な変動をしておるわけでございます。 わが国におきましては御承知のように、北海道におけるてん菜からつくりますビート糖、それから鹿児島の南西諸島及び沖繩においてつくっております甘蔗糖の国内産糖がございまして、現在、生産大体年間六十万ト…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○馬場説明員 お答えいたします。 北海道のてん菜の生産でございますが、実は四十八年ぐらいまで非常に順調に伸びてきておったのでございます。その後若干減少いたしまして、これがまた最近よくなってきたという変動がございますが、現在五十二年産のものは作付面積で四万九千ヘクタール、それから生産量で三十三万六千トンという程度になっております。 サトウキビにつきましても、面積はちょうど四十九年ごろ若干減少したのでございますが、最近生産意欲が伸びてきてお…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○馬場説明員 お答えいたします。 沖繩県における基幹的な作物であるサトウキビの生産につきましては、私どももかねてからその生産振興を図るとともに、先ほど申し上げましたように、砂糖の価格支持制度を通じまして農家の所得の確保というものを図ってきておるわけでございます。復帰後一時期、確かに生産が減少するということもございましたが、主として価格を引き上げるという形でこれに対処するとともに生産基盤の整備あるいは機械化の促進というようなことをやってお…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○馬場説明員 お答えいたします。 先生がいまおっしゃいましたのは、「世界の砂糖の生産と消費」という資料のところで生産量と消費量のバランスでマイナスになっている、この点であるかと思われますか、これは、当時砂糖の値段が各生産国から見ましてかなり低い水準にあるということで、各国の生産が抑制的に働いたということだと思われます。この結果か、御承知のように世界の砂糖の在庫が減って、一九七三年、四年の時点において価格が暴騰した、こういうことにつながる…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○馬場説明員 お答えいたします。 先生おっしゃるように最近の輸入の実績から申しますと、五十二年におきましてはオーストラリア、タイ、南アフリカ、これが非常に大きいウエートを占めているということでございます。ただ、砂糖の輸入は御承知のように自由化されている物資でございますので、全く民間ベースで輸入しているというのが現状でございます。したがいまして、われわれ、民間ベースで砂糖取引をしているものについて、特別どの国からどういうふうに輸入すべきだ…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○馬場説明員 お答えいたします。 わが国の消費量は、昭和四十九年ぐらいまでは伸びてきておったのですが、その後、価格の高騰あるいは食生活の変化等によって若干落ちまして、現在一人当たり年間二十四キロないし二十六キロぐらいの間というふうに考えられております。各国の消費量を見ますと、多いところでは一人当たり手配五十キロぐらいという基準にございまして、そういう一番消費の多い国に比べますとまだまだでございますが、ただこれはその国の、砂糖の消費だけで…
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○馬場説明員 お答えいたします。 協定上消費の拡大に努力するということは、わが国としても守らなければならないことかと思いますが、ただ具体的に一人当たり何キロが拡大のめどかということになりますと、先ほど私申し上げましたように、その国々の国民の食生活の形態、嗜好の問題等がございますので、なかなか欧米並みというわけにもまいらないかと考えております。
第84回 衆議院 外務委員会 第22号
○馬場説明員 お答えいたします。 東海精糖の問題についての御指摘でございますが、現在東海精糖は裁判所に会社更生法の手続の開始申請をしている段階でございます。先生御承知と思いますが。これはあくまでも、私どもの方から申し上げますと、やはり大口債権者、それから今後の経営をだれが中心になって担っていくかという問題であるかと思っておりまして、これらの関係者の話し合いが進むように、農林省としても見守っていきたい、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 外務委員会 第21号
○説明員(馬場久萬男君) 農林省としては、現在、わが国の国内の農業の生産体制を整備いたしまして、国内の生産が可能なものは極力国内で賄うということを基本にして総合的なわが国の食糧自給力の向上に努めるということを基本に施策を講じておるわけでございます。 お尋ねの砂糖の関係でございますが、御承知のように、国内でとれます砂糖は、北海道のてん菜からとれますてん菜糖、それから南九州、南西諸島、それから沖繩においてとれます甘蔗糖とございます。これらは…
第84回 参議院 外務委員会 第21号
○説明員(馬場久萬男君) 農林省といたしましては、現在、昭和六十年を目標にいたします農産物の生産と需要の見通しというものを一応策定しております。これは昭和四十八年の時点で策定したものですから、若干それまでの生産の発展というようなものを前提に置いておりますが、ここでは大体自給率は二八%ぐらいに昭和六十年ぐらいに達したいという数字を出しておるわけでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第21号
○説明員(馬場久萬男君) 六十年から先のものについては農林省としてはいまのところ特に示してておりません。
第84回 参議院 外務委員会 第21号
○説明員(馬場久萬男君) 現在、北海道で栽培されておりますビートの面積は昨年五十二年で四万九千町歩余りでございます。で、先ほど申し上げました六十年の見通しにおきましては一応七万七千ヘクタールというものを数字として示しております。ただ、これはおっしゃるように、北海道のいまあります土地の中でかなりの部分を農地開発いたしまして北海道の畑作面積全体を伸ばすという前提に立ってできておるものでございまして、現状の北海道の畑作面積は約四十万ヘクタール…
第84回 参議院 外務委員会 第21号
○説明員(馬場久萬男君) おっしゃるように、沖繩におきましてサトウキビ生産が昭和四十八年ぐらいからかなりダウンいたしました。面積も減りました。これは一つには復帰後の沖繩の経済のあり方が変わってきたということがありまして、労働力が農業から他の産業へ流れたというふうなこともあるかと思います。また、価格の問題があったことも事実でございますが、先ほど先生おっしゃいましたように、奨励金というものを法律の定めます価格のほかにさらに加えまして農家手取…
第84回 参議院 外務委員会 第21号
○説明員(馬場久萬男君) 沖繩県の県としての方針などを伺っておりますと、やはり沖繩県において観光と並んで農業で県の産業を維持していかなくちゃならぬということで、県としても積極的にそういうことを推進しておりますし、最近は、労働力あるいは若い労働者についても、まだ具体的な数字は持っておりませんけれども、かなり農村部に残る、あるいは戻ってくるという現象があるように聞いております。
第84回 参議院 外務委員会 第21号
○説明員(馬場久萬男君) 私どもは、国内産糖の生産という観点について見ますと、かなり意欲が高まっているというふうに考えております。
第84回 参議院 外務委員会 第21号
○説明員(馬場久萬男君) 製糖会社が商社との関係を持っていることは、当然の経済の活動といいますか、原料糖を外国から輸入する、またでき上がった製品を国内で販売する、いずれもメーカーとしては商社を通じてやっているというのが現状でございますので、関係が深いことはこれは前からそうなんでございますが、御指摘のように石油ショック以降の国際糖価の乱高下、これによる体質の弱体化ということを通じまして、そういう商社から金融面であるいは人事面でかなりの援助…
第84回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場説明員 お答えいたします。 五十二年度においての支出の場合でございますが、先ほど大蔵省の方からお話がございましたように、二回に分けるわけでございますが、五十二年の場合は、サトウキビからつくりました甘蔗糖につきましては六月に全体を出す、てん菜糖の方は前年と異なりまして、六月の時点ではまだ変動要因が多いということもございましてこれを支給しないことにいたしまして、そのかわりと言ってはなんですが、九月において全体をまとめててん菜糖関係を出…
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○説明員(馬場久萬男君) いまお尋ねの、わが国における砂糖の需給全体の問題でございますが、御承知のように、わが国の砂糖の需要は昭和四十年代順調に四十八年まで伸びてまいりまして、ピーク時におきましては年間約三百二十万トンの需要があったわけでございます。が、その後、石油ショック以後の物価の変動、それから高度成長経済の終わりというようなこともございまして需要は若干落ちてまいりまして、現在、大体、年間二百八、九十万トンの需要があるということでご…
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○説明員(馬場久萬男君) 農林省の方からお答えいたします。 日本と豪州との砂糖の長期契約の話でございますが、これは御承知のように、昭和四十八年、砂糖の価格が非常に高騰しました中におきまして、日本の製糖メーカー三十三社と豪州側の砂糖の輸出を行っておりますCSR社との間で結ばれたわけでございまして、当時、わが国の砂糖の輸入量のほぼ四分の一である六十万トンにつきまして五カ年にわたって固定価格で輸入をする、こういう契約がなされたわけでございます…
第84回 参議院 外務委員会 第20号
○説明員(馬場久萬男君) 国内産の砂糖について見ますと、北海道のビート、それから鹿児島、沖繩の甘蔗糖、いずれも本年の場合はふえております。