香川保一
会議録に記録された「香川保一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 組合が私どもにも申しておりました増員の必要絶対数の数は八千人以上を超えておった、それはそのとおりだと思いますけれども、いま千五百四十三人とおっしゃいましたのは法務局全体での私どもの予算要求の数字でございます。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 一日に二十分あるいは一時間程度の応援をしていただいた方も入れまして、延べで、私どもといたしましては約五十一万程度というふうに考えております。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 現実の問題として、部外応援の存在することは確かでございますが、私どもといたしましても、登記所におきましても、いまお述べになりましたような登記簿に記入するというふうな、先ほど申し述べました登記甲号事件については部外応援は一切いたしておりません。もっぱら部外応援者の応援の内容は、複写機による謄本のコピー——複写作業、あるいは所有権移転等の登記がされますと市町村にその旨を通知することになっておりますが、そういう通知書…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 御指摘のとおり、養子縁組みのいわゆる離縁——婚姻で申しますれば離婚に相当するわけでございますが、今回の離婚復氏の例外措置を設けるのと同じような必要性も一方で考えられるわけでございます。しかし、佐々木委員御承知のとおり、この養子縁組みにつきましてはいろいろ再検討しなきゃならない問題がございまして、法制審議会の民法部会におきまして養子縁組みの、養子制度の種々の問題について検討が進められておりまして、それとの関連もご…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 今回、離婚復氏の例外措置のこの改正法案は、先ほどお話のありましたように、国際婦人年もあり緊急に改正を要する事項で、しかも他と関係なく独立してこれだけ改正しても心配ないというふうなものを、緊急に改正するということで御提案いたした次第でございまして、方向といたしましては養子制度についていろいろ再検討され、改善すべき点いろいろ考え方もございますが、養子縁組み離縁の場合の復氏の関係については、私の個人的な見通しといたし…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) ちょっと手元に資料がなくて、養子制度について身分法の小委員会で検討されている事項、詳細ちょっと申し上げかねるのでございますけれども、一番根本的な問題は、現在の養子制度の実態というものが法律が考えているように運用されてるかどうかということからの再検討というのが一番の問題点でございまして、いろいろの事例、先生も御承知だと思いますが、養子制度の乱用と申してはちょっと言葉が過ぎるかもしれませんが、さような点に中心を、ス…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) ただいまの御指摘の点は、的確な統計をとっておりませんので、正確な数字を申し上げかねると思いますが、いろいろの資料から推計いたしますと、約六割から七割ぐらいがさような事例になっているんじゃないかと、かように考えている次第でございます。
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 離婚いたしました場合に、子供の親権者が母親になっておる事例が先ほど申しましたように非常に多いというのは、結局は離婚の実態が婚姻後五年ないし六年ぐらいのところで非常に集中的に多い。したがって、子供が小さいわけでございます。その場合に母親が親権者になっておるというのは、つまり小さい子供の養育ということを考えますと、籍は父親のもとに置いておいても、実際問題として子供の養育は父親では容易でないということから、子供の幸福…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 一般的なPRの方法としては、いま大臣が御答弁になったことでございますが、最小限こういうことを知らないために離婚届だけ出しちゃって三ヵ月たってしまったというふうな当事者と申しますか、直接関係人の知らないための不都合ということも十分予想されますので、きのうも御答弁申しましたように、大半である協議離婚の場合の届け出書におきましてそのような欄を設けまして、それによってぎりぎりのところで十分そういうことが認識できるように…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 婚姻事件につきまして、理論的に絶対専属管轄でなきゃならぬというふうなことではないと思うのでありますが、やはり人事訴訟法によるこういった身分関係の変動を伴う訴訟事件につきましては、一般の訴訟事件と異なるいろいろの特殊性、たとえば公益性が強いということとか、あるいは裁判所の職権調査、職権証拠調べが前面に出るとかいうふうなこと、さような特殊性があることから、やはり当該事件が適正迅速に処理されるという観点から考えると専…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 当事者の便利なようにということ、これはしかし推し進めてまいりますと、やはり裁判なり調停なりによって事件の解決をするということでございますので、その事件の解決が適正、迅速にされるということが一番当事者の望むところだと思うんであります。したがって、単に距離的に、たとえば住んでおるところから一番近い裁判所が便利だから、その裁判所でもできるようにというふうに単純にいかぬ面もあると思うんでありまして、やはり単なるそういう…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) ただいま御指摘の問題が、まさに相続法の再検討の場において最も考えなきゃならない問題の一つだと思うのであります。相続法の改正、特に配偶者の相続分について現行の三分の一を二分の一に引き上げる、あるいは三分の二に引き上げるというふうなことでの議論が非常に多くなされておりますけれども、それもそれなりに十分意義のある、検討しなきゃならない問題だと思いますけれども、わが国の相続の実態から申しまして、さような画一的なと申しま…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 法制審議会の中で民法部会の身分法小委員会におきましてこの問題を議論していただくことになるわけでございますが、私どもといたしましては、今回この改正法案の関係、それ以外の相続のいろいろの問題につきましても国民の要望が非常に強いわけでございますが、やはり民法の相続法という基本法でございますので、全体的な問題としては相続法の全面的な改正案というものは、先ほど申しましたようにことしいっぱいでまとまるというふうな自信は、率…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 御要望の御趣旨、これは婦人のみならず一般国民の非常に関心の強いところだと思うわけでありまして、御趣旨を踏まえまして、法制審議会にも十分御尽力願うようにお願い申し上げたいと思います。
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) まあヨーロッパ、アメリカ等の西欧諸国におきましては、日本の戸籍のようにはなっていない。むしろ個人の身分登録証というふうな制度が多いわけでございます。しかし、日本の戸籍制度を逆に諸外国から見ました場合に、日本の戸籍制度というのは非常にすぐれておるというふうな評価すらあるわけでございまして、これはいろいろの見方があると思いますけれども、決して現在の戸籍法——これは民法をうけてのものでございますけれども、決して家とか…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) これは正確にどういうふうなことになっておるかよく存じませんけれども、少なくとも公開はしないというために閉鎖登録簿に入れると、こういうことのようでございます。
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 新戸籍をつくります場合に認知事項を記載するというのは、これはもう端的に申し上げまして、父子関係を明らかにしておくということに尽きるわけでございます。で、これは非常に問題があるわけでございまして、本来言えば、本質的に認知された子であろうとなかろうと、そんなことはちっともだれも何とも思わないという世の中になれば一番結構なんですけれども、現実はなかなかそうはいかないという点は確かだと思うのであります。さような現実を踏…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) これは形式的にと申しますか、法文上から申し上げますと、当然届け出の権利があるのみならず義務があるということになるわけでございますので、したがって過料の制裁はかぶってくるわけでございます。ただ、母親の場合には、出産いたしましてすぐに届け出をみずからするというふうなことが容易でないことも当然あるわけでございまして、さような特殊性も十分考えて処理されることでございますので、一律に単に期間を徒過したからということで過料…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 確かに百四条の一項、十四日以内というのは、場合によっては短きに過ぎるということも考えられないではございませんけれども、しかし、通常は十四日あれば総領事館に届けられるのに期間としては決して不十分ではないと思うのであります。ただ、いまお話もありましたように、十分そういうことを知らないということから届け出をしないということになるケースが多いと思うのでありまして、これはこういう国籍留保の手続があるということをやはりPR…
第77回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(香川保一君) 戸籍法百七条の氏の変更の許可事件の総数はちょっと私ども統計とっておりませんのでよくわかりませんが、今回の改正の資料という意味で、サンプル的に調査いたしました結果をちょっと申し上げます。これはサンプル的と申しますのは、主な家庭裁判所について調査をしたわけでございます。これは昭和四十九年度に受理された事件でございますが、東京家裁で百二十八件、大阪家裁で九十三件、福岡家裁で二十四件、仙台家裁で四件、合計二百四十九件に…