香川保一
会議録に記録された「香川保一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(香川保一君) 法律的には拘束いたしません。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(香川保一君) 譲渡命令の関係で、問題は二つあろうかと思いますが、譲渡命令が公正取引委員会から発せられました場合に、それが違法であるというふうなときに、当然取締役の忠実義務の履行といたしましては、その取り消し訴訟を提起するというふうなことが、裁判所に出訴しまして、譲渡命令が違法であるということで出訴するというふうなことは、やはりやるべきだと思うんでありますが、それをやらないで、出訴期間を徒過いたしまして譲渡命令が確定したという…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(香川保一君) それはだから、前段で申し上げましたように、譲渡命令自身が違法な場合には、忠実義務の履行として取締役は当然裁判所に提訴いたしまして、そして争うという道をとるべきだと、かように申し上げたわけでございます。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(香川保一君) ちょっと御質問の趣旨、私、あるいは理解できないのかもしれませんが、譲渡命令が出ました場合に、それをいわば履行できる限りで修正してと申しますか、その範囲内で履行するということは、譲渡命令が確定した以上はこれは許されないことだろうと思うんであります。だから、やはり譲渡命令自身に従いかねると申しますか、違法であって取り消されるべきものだということであれば、やはり裁判で争うという道を選ぶべきであって、この程度までなら履…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(香川保一君) 公正取引委員会の譲渡命令が出て、そしてただいま御指摘の商法の二百四十五条の特別決議がなされた、そういう場合に即して申し上げますればお説のとおりでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(香川保一君) この法案が成立いたしました場合に、十五日午前零時以降切れまして、成立で使用権が新たに、新たにと申しますか、使用できることになる。その間の使用権が継続しておったことになるのか、あるいは一たん空白になって新たに使用権が生まれたかということは、この法案ができました場合の解釈問題として確かに残ると思うのであります。で、こういった使用とか賃貸というふうな継続的な契約関係あるいは法律関係につきまして、たとえば適切な例かどう…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(香川保一君) 五年の期間の満了前にこの法案が成立いたしておりますれば、もうこれは法律的には非常に明快でございまして、それが経過してから仮に成立するといたしますと、先ほどのような解釈問題が残ることは必至でございますので、その点やはり期間前に、同じ成立するものであれば期間前に成立した方がよかったということは、これは……
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(香川保一君) 複雑になったことは確かでございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 その点、この前も申し上げましたように、株式会社法の全面改正の法制審議会における御審議の中で、社債の問題が当然議題になるわけでございまして、その際に、この暫定措置に関する商法部会でのいろいろの御意見を承っておりますと、方向としては将来撤廃するというふうな方向に行くのではないか、かような趣旨でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 将来、株式会社法の改正の際に、先ほど申しましたように、もしも社債発行限度枠を撤廃するというふうな措置がとられるといたしますと、その審議の過程で、いまお述べになりましたような、株主総会でチェックするかしないかというふうな株主保護の見地からの議論も当然されると思うのでありますけれども、社債の発行というのは一種の債務を負う行為でございますから、それを株主保護の見地から何らかの形で総会でチェックするというふうな方向を考えるといた…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 いまのお尋ねの問題は、大蔵省の所管の法律の問題でございますけれども、私の考えますのは、一般論としては、おっしゃるとおりやはりディスクロージャーの制度というものは、無担保の社債はもちろん、担保付社債全般にも広げていくべきだろうと思うのであります。ただ、戦後、証取法ができましてから二十数年、担保付社債については適用しないということでずっとやってまいりましたので、さような一つの慣行的なというか、定着したそういうものがあるわけで…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 一般的な考え方としてはお説のとおりだと思うのであります。ただ、これに関連しまして、現在ちょっと法制上疑問があるわけでございますが、社債と申しますのは多数の者が社債権者になるわけでございまして、そういった場合に、社債権者保護の見地から、発行会社との間でいろいろの折衝をすると申しますか、いまお説のような財務制限条項をどうするかというふうな問題も含めまして、やはり委託会社、受託会社のそういった義務なり権限というふうなものとあわ…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 私どもの承知している限りでは、そういうことはなかったように承知いたしております。
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 先ほど仰せのとおり、社債権者集会が開かれた云々の例がないというふうなことは、結局法律的には、いまおっしゃるように商法上の受託会社というのは募集の委託だけというふうな見方もできるわけでございますけれども、実際問題としてウエットにそういうところはいろいろ社債権者のために現実には動いておるというふうな実体を反映していることだろうと思うのであります。そういう意味から考えますと、おっしゃるような方向というのは実務的には定着しておる…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 罰則の適用があるということに相なろうと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 景気浮揚の方策として、社債の枠を拡大して設備投資を活発にするということが唯一のあるいは主要な方策だと私どもは考えているわけではないわけでございまして、商法における社債の面から考えました場合に、景気浮揚の一つの手だてとしまして、何と申しましても設備投資の活発化ということが必要なわけでございますが、その資金調達の方法が銀行の借り入れによってということに相なりますと、そこにいろいろの問題が生じてくる。あるいは負担能力の問題もご…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 現状で考えますと、七〇%以上も現行の社債枠を食ってしまっておる企業が百数十社あるわけでございまして、恐らくはあと一回くらい社債を発行すればもうそれ以上は発行できないということになる。片や九〇%以上も既発行の社債があるというふうな企業からは、ぜひとも社債の枠の拡大を考えてもらいたいという要望も強くあるわけでございますので、さような状況を踏まえますと、必要性はあることは間違いないと思うのであります。二倍に枠を拡大したことによ…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 この法案の作成過程におきまして、いまおっしゃいましたように、銀行筋は必ずしも賛成ではないというふうなうわさも承りましたけれども、私は、銀行はそんなけちなことをおっしゃるはずもないというふうに考えておるわけでございまして、この枠の拡大が実現いたしました場合に現実に社債を発行する会社が出てまいりましたときに、銀行がそれに対してそっぽを向くというふうなことはまずないことだろう、そんなふうな運用の仕方というものは、日本の社債市場…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 先ほど申し上げましたような株式会社法の全面的な改正の際には、会社に対する一般債権者の保護と申しますか、さようなことも当然配慮されつつ作業が進められることだろうと思うのであります。ただ、率直に申し上げまして、およそ債権者の保護をいろいろの面で考えなければならないことは、一般論としてはそのとおりでございますけれども、違法なことをやっておって債権者を害するというふうなことのチェックは、もちろんいろいろの手当てを考えてやらなけれ…
第80回 衆議院 法務委員会 第15号
○香川政府委員 二倍ということについて、率直に申しますと確たる根拠はないと言えばないのでございますけれども、さきの国会におきまして、電力会社につきましては従来二倍であったものが四倍に、そして新たに公益事業であるガス事業につきまして二倍に拡大するという法律がすでに成立しておるわけでございます。したがいまして、それとの均衡——国会の御意思ということを申し上げるわけではございませんけれども、近い一年前の国会におきましてガス会社について二倍とい…