香川保一
会議録に記録された「香川保一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○香川政府委員 設備投資の活発化ということが、一つの景気浮揚、雇用安定のための大きな柱として強く要請されておるわけでございますけれども、現在ただいまのその経済事情というものが、現実的にさような設備投資の需要が大きくあるかという点は、御指摘のように、必ずしもそうは言えないと思うのであります。これは短期的に見るべき性質のものではないわけでございまして、政府としていろいろの景気浮揚の施策を推進しておるわけでございまして、それが功を奏しまして、…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○香川政府委員 商法の二百九十七条の規定の問題につきましては、ただいま法制審議会で会社法の全面改正作業を審議しておるわけでございますが、大方の方向といたしまして、諸外国の立法例もイタリアを除いてはないような規定でございますし、必ずしも合理的な規定とは言えない、さような意味で、むしろ大方の御意見はこの規定を廃止するというふうな方向にあろうかと思うのであります。 ただ、さようにいたしました場合に、社債権者の保護をどうするかという問題が残るわ…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○香川政府委員 お説のような考えも一部にはあるようでございますけれども、私どもといたしましては、商法の二百九十七条が自己資本充実の一つの支えになっているというふうには考えていないわけでございます。先ほどお述べになりましたように、欧米における自己資本率の非常に高い国の社債発行の規定を見ました場合に、むしろ枠を一初設けていないというふうなことでございまして、さようなことからも、枠を設けることが自己資本充実につながるというふうには考えられない…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○香川政府委員 法制審議会のこの問題を取り扱っております商法部会の大方の意見としましては、二百九十七条の規定は廃止する方向で検討されるだろう、かように考えております。
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○香川政府委員 先ほども申し上げましたように、法制審議会におきまして株式会社制度の全般的な改正作業を現在やっておるわけでございます。その中で、株式のあり方、いろいろ議論がございまして、ただいまのお話に沿うようなものとして、優先株というふうなものを合理的に規制するということでいろいろ検討がされるわけでございまして、恐らくは、おっしゃるように株主の質的変化と申しますか、さようなことを踏まえての、これは株主総会のあり方とも関連する問題でござい…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○香川政府委員 不勉強で、先ほど再評価積立金の点につきまして間違った答弁をいたしまして、申しわけございません。おわびして、いま委員の御趣旨のとおり訂正させていただきたいと思います。そのほかの点はそのとおりでございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 私ども商法の所管省といたしまして、現実に限度いっぱいの社債を発行しておる、つまり今後社債発行の余力のない会社が相当出てきておりまして、そのような状況のもとで、今後経済といたしましては何としても景気浮揚を図らなければならない、さような意味から、いろいろの政策も合わせまして、景気浮揚の最も有効なと申しますか必要なものとして、設備投資の必要性が当然浮かび上がってくるわけでございます。 それと同時に、現在の企業の財務内容は、高度…
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 必要性は、これは景気の問題もございますので、短期間的な、短視的な見方をすれば、ある時期には冷えましょうし、ある時期にはまたそれが熱くなってくるということもございましょうけれども、やはり少し息の長い数年先のことも考えての措置をとっておく必要があるわけでございまして、本年度について申しましても、現在は冷えておるというふうに言われておるわけでございますけれども、予算の執行その他のいろいろの政策の実施によりまして、どうしても本年…
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 現行の商法の二百九十七条のこの枠の規定それ自身は、恐らく法制審議会におきましては廃止するというふうな方向になることはほぼ間違いないだろうと思うのであります。しかしながら、現行の商法二百九十七条の規定の趣旨は、不十分ながらも社債権者の保護を図るためだということに相なっておるわけでございまして、したがって、その枠を撤廃する以上は当然社債権者保護を図らなければならぬ、さような措置を講じなければならぬわけでございますが、これはや…
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 現在法制審議会におきまして株式会社法の全面的な見直し作業をやっておるわけでございまして、その面から申し上げますと、私ども事務当局の希望としては四、五年先に成案を得たいというふうに考えておるわけでございますけれども、その時点までに、先ほど申し上げましたような社債権者保護を図るための自主的な社債市場における規制と申しますか、ランクづけあるいはディスクロージャー制度の慣熟というふうなことがうまくいきますように希望しておるわけで…
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 先ほども申し上げましたように、株式会社の資金調達といたしましては、新株発行、増資によるのが最も望ましいわけでございます。しかし、御案内のとおり、現在の経済情勢のもとでは新株発行がきわめて困難である。これは結局配当率というふうな一つの慣行的なものに縛られておると申しますか、極端な言い方をすれば自繩自縛的になっておる、さような点が一つの大きな問題だと思いますけれども、いずれにいたしましても、なかなか景気が上向かない、収益力が…
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 更生計画によりますと、中小企業の更生債権の総額が二億一千万ばかりあったようでございまして、それの弁済計画は、利息だけを免除、つまりカットいたしまして、そのほかに株式の割り当てでいわば一部代物弁済的なことをやりまして、残った債権については、昭和四十三年五月から四十八年の十一月まで、十三回の均等分割により弁済するという計画になっておりまして、このとおり弁済されたというふうに承知いたしております。
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 法制審議会の商法部会におきまして、その点もいろいろ議論されたわけでございますが、現在の段階では、いま直ちに商法の枠を撤廃するというのは時期尚早であろう、それだけまだ社債市場の自主的な社債権者保護の措置が十分とられる体制にないというふうな認識でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 商法の社債について考えますれば、御承知のとおり無担保社債の場合には一般の無担保の債権者と同列でございますので、特にその間にいずれを保護するというふうな関係は法律的にはないわけでございます。担保付社債の場合には、無担保の債権者に対して優先するのは当然でございますが、これはしかし、一般債権者と申しましても、借入金等について担保が提供されるということもあるわけでございまして、一概にその二百九十七条の規定が一般債権者の保護にある…
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 自己資本の充実、これはすぐれて経済的な問題にウエートがあると思うのでありますけれども、 〔羽田野委員長代理退席、委員長着席〕 ただいま法制審議会におきまして株式会社法の全面見直しをやっておる過程におきまして、商法の面から自己資本の充実を少しでも図る措置をやはり考えなければならぬということで、いろいろ議論されておるわけでございます。 しかし、現実の問題といたしまして、先ほども申し上げましたように、現在借入金の依存度がきわめ…
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 まず第一が増資新株発行によるものでございます。二番目が社債発行によるもの。三番目が、これは変則的なものだと思いますけれども、一般の商業銀行からの借り入れという、この三つが考えられると思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 そのような事例というのはむしろ変則的なものだと思いますけれども、いわゆる資本欠損になっている、こういう状況でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 大体の数字を申し上げますと、さして差はないわけでございまして、大体資本プラス準備金の二割弱くらいが純資産額というふうなところが平均ではなかろうかと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第12号
○香川政府委員 二割弱増でございます。