P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 実人員が三千五百六十四名でございます。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 登記従事職員の中に五等級在級者が非常に多いという趣旨でございますれば、そのとおりでございます。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) そのとおりでございます。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 昭和五十三年度で申し上げまして、登記従事職員は九千四百十七名でございます。このうち那覇地方法務局の登記従事職員は別枠になっておりますが、うち数として百五十六名おります。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) どうも失礼いたしました。 九千四百十七名登記従事職員がおりまして、その中で五等級の登記従事職員は約三千百五十名ぐらいでございます。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) ちょっと御説明申し上げますと、登記従事職員というのと定数上の登記官というのとは違うわけでございまして、登記官の定数が決められましたのは、先ほど御指摘ありましたように実質的には昭和五十一年からでございますが、その登記官というのは、つまり登記従事職員のうちで、いわゆる不動産登記法上の登記官としての指定を受けている者が大部分でございますが、独立して登記の事務を取り扱う、そういうことに簡単に言えばなるわけであります。出…

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 大体そのとおりでございます。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 定数上の登記官の五等級における分布状況でございますが、登記官の定数は先ほどのように千四百十五名おるわけでありますが、そのうち五等級は九百四十名と、五号俸から十号俸までの間が二十八名でございます。それから五等級十一号から十五号俸までの間が二百五十一名、それから十六号俸から二十号俸未満の者が六百四十四名、二十一号俸以上の者が十七名、こういう数字になっております。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) そのとおりでございます。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 詳細はちょっとわかりかねますが、年齢で申し上げますと大体四十五歳以上が大半であろうかと思います。それから在級年数で申しますと大体二十年以上というふうなことになろうかと思います。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) これはつまり昇格するについては最少の在級年数が決められておりまして、だから五等級から四等級になりますためには何号であれ五等級の在級年数が四年以上なければならぬということになっておるわけであります。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) これは法律上はと申しますか、そういう意味で申し上げているわけでございますけれども、実際問題といたしまして上級枠がそれだけ足りませんので、したがって実際問題としては五等級に四年以上在級しておりましても四等級にするわけにはなかなかまいらないというのが実情でございます。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 数字だけ比較いたしますと法務省よりもたまっておるのか多いところもございますけれども、全体的に見ますと、まあ非常にたまっている方の部類に属しておるというふうに考えております。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 登記甲号事件、乙号事件合わせまして御指摘のような増加ぶりでございますが、特に最近目立ちますのは乙号事件の増加でございまして、これがいつ甲号事件にはね返ってくるかという見通しなかなかむずかしいのでございますけれども、私どもの見るところでは、甲号事件においてもやはり今後増加は覚悟しなければならぬというふうに考えております。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 五十三年度で申し上げますと、まず登記官、いわゆる定数上の登記官でございますが、この五等級から四等級への切り上げでございますが、これは三百二十九要求いたしまして二百七十五の切り上げが認められています。それから、同じ性質の出張所長でございますが、これが百七要求いたしまして四十二というふうな数字になっております。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 登記官につきましては七百十一名の五等級から四等級への切り上げを要求し、出張所長につきましては同じく百二十一名の要求をいたしております。

法務省民事局長1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(香川保一君) 登記官そのものだけで七百十一名でございまして、そのほかに同じような性質の出張所長につきまして百二十一ということでございます。

法務省民事局長1978/10/13

85衆議院 法務委員会 第1号

○香川政府委員 お尋ねの御趣旨は、サラ金の問題に関連しまして支払い命令の制度のPRのことだと承ったわけでございますが、この前予算委員会におきまして、サラ金の関係で交通事件における例の切符制のような簡易な制度が設けられないだろうかというふうな御趣旨の御質問がございましたのに対して、すでに支払い命令という制度がございますということを申し上げまして、裁判の性質上、令状の簡素化したと申しますかそういうものは、ちょっといまのところつくりようがない…

法務省民事局長1978/10/13

85衆議院 法務委員会 第1号

○香川政府委員 確かに法律手続的には一般の訴訟と違いまして口頭による申し立ても認められているわけであります。その限りはきわめて簡便という感じがするわけでございますけれども、さてしかし、実際問題といたしまして、いわばサラ金の被害者がかくかくしかじかでございますということを口頭で申し立てることが果たしてできるであろうか。これは御承知のように、サラ金の問題でも一番ややこしいのは利息計算と申しますか、最高裁の判例の言われるように、どの程度、幾ら…

法務省民事局長1978/10/13

85衆議院 法務委員会 第1号

○香川政府委員 まことに申しわけないことでございますが、全く考えあぐんでいるところでございまして、具体的な案をまだ素案的にも詰めてはおりません。