香川俊介
会議録に記録された「香川俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2007/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 財務金融委員会24 件・24%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(香川俊介君) 特別会計に関する法律第八条におきましては、事業を行う特別会計の決算上の剰余金が出ました場合に、まず積立金として積み立てる必要がある金額を控除いたしまして、さらに、当該特別会計の翌年度の歳出の財源に充てるため、翌年度の歳入に繰り入れる必要のある金額を控除いたします。それで、残余につきまして、各特別会計の財政状況等も考慮しつつ、予算で定めることにより、一般会計に繰り入れるという剰余金の処理に関する特会共通のルール…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(香川俊介君) ただいま委員の方からお話ございましたように、国交省の方から八月二十八日付けで、過大な交付された補助金については返すようにというような連絡が自治体に出ておるわけですけれども、私ども、九月三日に各省庁に国交省からこういう通達が出ておりますと、これは各省においてもあり得るお話なので適切な措置を講じてほしいというのを通達したところでございます。 執行の問題ですから各省においてきちんとやっていただきたいと思いますけれど…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(香川俊介君) 随意契約でございますけれども、委員も御承知のとおり、昨年の二月に公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議を発足いたしまして、その後、まず公益法人等に関する随意契約についての改善計画を作り、それから、この一月にその他の随意契約も含めたすべての随意契約についての見直し作業を終了したところでございます。 今、各省庁におきまして随意契約見直し計画に従って執行の見直しを行っているところでございます。この見直し計画を着実…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(香川俊介君) 公益法人との随意契約につきましては、昨年の六月にその見直し計画をまず作ったわけでございます。 今回の会計検査院の報告によりますれば、随契理由の中で契約の性質又は目的が競争を許さない場合というのを非常に大きく理由に挙げておって、そのうち、専門的又は高度な知識、知見、技術を有するからそういう契約を結んだんだという理由になっておるわけですけれども、検査院の方からは、契約相手方が唯一の者であるということの理由が必ずし…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(香川俊介君) 応募者が一人である事情につきまして更に詳しく調べてみる必要がございますけれども、いずれにしても、企画競争の実施に当たっても競争性、透明性を確保することが重要であると考えておりまして、財務省としては、昨年の八月に通達を出しておりますけれども、企画競争を行う場合には特定の者が有利とならないよう、参加者を公募すること、あるいは業者選定に当たっては業務担当部局だけでなく契約担当部局も関与するべきではないかと、あるいは…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(香川俊介君) 平成十八年度の一般会計のODA予算は七千五百九十七億円ございますが、このうち外務省所管が四千七百三十三億円、その他省庁の所管が二千八百六十四億円となっております。 この二千八百六十四億円でございますが、うち千九百三十二億円が財務省。このうち、JBICへの出資金が大宗を占めます、千六百五十九億でございます。それから、文部科学省が四百三十二億円。これは留学生交流が大宗を占めることとなります。それから、厚生労働省が…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○香川政府参考人 テロ特措法による財源措置ですが、二〇〇一年度から、合計七百八十一億円ということになっております。 予算措置する際には、当然、適法に執行されるということを前提として予算措置をしております。防衛省の方からは、テロ特措法にのっとって適正な執行がされているというふうに伺っておりますので、累次の予算措置をしてまいりました。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○香川政府参考人 予算の執行に関しましては、各省の責任においてやっていただいています。 適法にやっていただいているということを前提にいろいろな議論をいたしますが、適法に執行できるかどうかということについては、予算折衝の際に具体的なことは再々議論はしております。 本件については、どこから買ったかということは我々は承知しておりませんが、適法にやっておられるんでしょうね、それから、契約については、競争性のある契約で単価をできるだけ下げてくださ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○香川政府参考人 委員からは、平成十七年度の一般競争入札の件数、金額、落札率というのを資料を提出しておるところでございますが、それによりますと、五つの独法の一般競争入札のうち、落札率が一〇〇%であった件数が七百四十六件中三十八件ございました。 これがどうしてこういうことになったのかということですけれども、この三十八件はすべて物品の購入や役務の契約でございます。その理由を各法人から聴取いたしましたが、市場調査により事前に入手した情報を予定…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○香川政府参考人 委員からは二つのことを資料を提出するように言われておりまして、一つは、先ほど申し上げましたように、平成十七年度中の一般競争入札の件です。これは、七百四十六件中三十八件というのは、全部役務と物品の購入。今おっしゃったのは別の質問でございまして、それは法人設立から直近年度までの工事に係るもので一〇〇%だったものが幾つあるかということでございます。工事に関していいますと、その三件が一〇〇%だったということです。 これらにつき…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○香川政府参考人 五月二十五日の内閣委員会におきまして、先生から、財務省所管の独立行政法人につきまして、平成十七年度の一般競争入札のうち落札率が一〇〇%であった件数が三十八件であるというのを、田中副大臣から御答弁申し上げたところでございます。 その際、委員から三件の工事を例示されまして、これは平成十五年の造幣局の例それから平成十八年の酒類総合研究所の例だったわけですけれども、これについて、落札率が一〇〇%となった理由につきましては、五月…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 財務省所管の独立行政法人は五つございますが、従来、落札率につきましては、公表したとしても他の契約の予定価格を類推されるおそれがないと認められる工事の入札に関しては開示をしてきております。他方、反復継続的に契約を行う原材料等の物品調達や役務等の入札につきましては、従来から慎重な対応をしてきたところでございます。 今回、他の独法の対応を踏まえまして、あるいは国における公共調達の適正化の観点から、原則としてすべての…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(香川俊介君) 国民公庫の教育ローンにつきましては、今おっしゃいましたように低所得者層の資金需要に配慮しつつ所得制限を引き下げることとなっておりますが、その検討を進めるに当たりましては、まず基本的な考え方としまして、見直しによって民間金融機関からも新公庫からも借りられない人が出ないように検討していきたいと思っております。その際には、利用者の資金ニーズ、それから民間の金融機関がどのようなローンを出しているかという実態を把握する…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(香川俊介君) 政策投資銀行ですけれども、これまで地域再生でありますとか事業再生の分野で出資と融資による長期のリスクマネーの供給を行ってまいりました。 民営化後の新会社につきましては、この地域再生等の分野におきまして、引き続き今まで培ってきました事業評価能力などのノウハウを生かしまして出資と融資による長期のリスクマネーの供給を行っていくことは可能であると考えております。移行期間中に新たなビジネスモデルを確立いたしまして、従来…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(香川俊介君) そういう分野に一日の長がございますので、恐らくそういうビジネスモデルを確立してやっていかれることになろうと思いますが、民営化後の会社ですので、私がここで必ずそうなるとは申し上げられませんけれども、恐らくそうなるであろうと期待もしております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○香川政府参考人 ただいま行革事務局の方から詳しい御説明がございましたが、危機時に必要なところに資金が円滑に供給されますよう、十分な財政措置を講じていくことが必要だと考えております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 国民生活金融公庫についてお答え申し上げます。 国民公庫では、全国百五十二の支店を通じまして、地域や業種を幅広くカバーして、きめ細かな融資を行っているところでございます。全国に約三百八十万社の小企業がございますが、その三分の一に当たる百三十万社の企業に融資をしているところであります。 地域別に見ますと、都銀、地銀、第二地銀等の国内銀行、それと国民公庫の融資残高の構成比を見てみますと、国内銀行の融資残高のうち五割超が関東地…
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 私、任命権者ではございませんので何とも申し上げられませんが、今大臣が申されたように、適材適所で、必要な識見、能力を有する人が当時の任命権者から任命されたものと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 今般の政策金融改革の議論におきましては、現行四機関の業務につきまして、民業補完の観点から見直しを行った、その上で、民間金融機関により対応できると判断されたものについては、業務の廃止、縮減をするということとされたところでございます。 国民公庫の教育資金貸し付けにつきましては、低所得者の資金需要に配慮しながら所得制限を引き下げるということとされておりまして、この旨、行革推進法等に定められているところでございます。 今後、ど…
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 国民公庫の教育ローンの現状でございますが、世帯の年間収入が九百九十万円以内、事業所得者の場合には七百七十万円以内である場合に、学生一人につき二百万円以内ということで融資をしております。