香川俊介
会議録に記録された「香川俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2008/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 財務金融委員会24 件・24%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○香川政府参考人 年間の揮発油税等の税収の四分の一相当額が臨時道路交付金として道路特会に直入をされます。したがって、四月分のというよりも、年度を通じて四分の一相当額が臨時道路交付金として支出される予定となります。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○香川政府参考人 暫定税率はほぼ本則と同じでございますので、一日、国で四十億、地方で二十億、本則に基づいて一般財源が入っていると思います。 先ほど、財源特例法が通ったらさかのぼって道路に支出できるというふうに、私はそう申したあれではないんですけれども、先生そうおっしゃいましたので若干訂正させていただきたいと思うんですが、一般財源を道路に使うことはできるわけでありまして、そういう意味では、四月に入っている分は、一般財源として一般会計に入っ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○香川政府参考人 スマートインターチェンジの件ですけれども、平成二十年度予算におきましては、債務承継に必要な額として千三百八十六億円を計上しておりますが、これは、十年間で約二百カ所、五千億ぐらいの事業を全体として行う。その単価としては、先ほど道路局長からもお話がありましたが、例えばSA・PA接続型ですと、単価五から十億円ということで置いて、十年間で二百カ所やるということを査定しておるわけでありまして、個別の、どこの箇所でどれぐらいの費用…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○香川政府参考人 十九年度予算におきましては千八百六億円、平成二十年度予算におきましては千九百二十七億円を一般財源として活用することとしております。 これらにつきましては、いずれも使途を限定しない一般財源ということでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○香川政府参考人 一般財源の部分につきましては、使途を限定しておりませんので、都市とか地方とかという区分はできませんけれども、道路歳出につきまして、地方分に配慮すべきだというのはおっしゃるとおりでございまして、二十年度予算におきましても、地方道路整備臨時交付金につきまして、地方の財政状況に応じた交付率の引き上げなどの改善を図っていることのほか、道路関連施策として、無利子貸付制度も創設しておりますし、高速道路料金の引き下げ、スマートインタ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 最近の道路特定財源は、国税が三・三兆、それから地方税が二・一兆です。先ほど、足元、下がりぎみだということも含めて、十年で三十から三十三というのを国税で見込んでおります。同じような傾向を考えれば、二十一兆よりは低い、ある程度幅を持った数字になるとは思いますけれども、我々、そこの推計はしていませんけれども、国税について今足元三・三のものを三十から三十三と見込んでいますので、例えば十九から二十一とか、そんなような数字ではない…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 道路の方の中期計画はまだ出ておりませんが、一般論として、厳しい財政事情でありますとか環境面への影響ということを考えれば、それから一方で道路整備の必要性というものを考えれば、現行の税率水準の維持が不可欠であろうという趣旨の建議をいただいたんだと思います。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 十年間の六兆円分が税率でどれぐらいになるかという御趣旨の御質問だと思いますけれども、例えば揮発油税で申しますと、二十年度二兆八千億税収がありますが、うち半分、一・四が上乗せ分になります。六兆円というと、一年にしますと六千億ですから、この揮発油税に乗せている分の半分以下ぐらいということになりますかね。今、一・四兆乗っています。そこが六千億という勘定になると思うんですけれども、そういう数字です。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 諸外国におきましては、道路整備に要する費用の大きさや財政需要、それから各国さまざまな事情に応じまして、道路特定財源制度が維持されているケースや、必要に応じて一般財源化を含めた見直しが行われてきたケースがあります。 ガソリンに係る税の使途ということで見てまいりますと、現在、イギリスやフランスでは特段の定めがなくて一般財源として用いられている一方、アメリカやドイツでは税収の一部が道路のための特定財源として使われております。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 公共投資基本計画につきましては、資源配分を硬直的なものとし、経済動向や財政事情を迅速に事業へ反映することを困難にしているというような批判がございまして、それを踏まえまして、平成十四年の「構造改革と経済財政の中期展望」におきまして、経済財政全体の姿と整合性をとった形で社会資本整備の基本的な考え方が記述されることとなったため、平成十四年に廃止されております。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 公共事業関係の長期計画は、当時十六ございました。そのうち国土交通省関係の九つの長期計画につきましては社会資本整備重点計画ということに一つに統合されまして、あと残り七つの長期計画につきましては五つに整理統合されております。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 もともと、長期計画を見直したときに一番重要なのは、計画策定の重点を従来の事業量からむしろ達成される成果、アウトカム目標に変更したということであります。道路に関しても、もちろんこういうアウトカム目標を持っておりますが、道路整備については、この欄の中でただ一つ、事業量も別に書いております。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 道路整備事業につきましては、道路特定財源として自動車ユーザーに負担をお願いしているということでありまして、今後、どのような対象に幾ら税金が充当されるのか国民に説明していく必要があるということで、道路整備費の財源等の特例に関する法律に基づきまして事業量を決定しております。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 今、数字を調べておりますので、お待ちください。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 二〇〇二年度補正予算で、道路整備として四千億の追加をしています。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○香川政府参考人 ないと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○香川政府参考人 駐車場整備事業は、利用者から料金を徴収して採算をとるということを前提としているわけではございませんで、先ほど来出ておりますが、路上駐車を減少させることによって交通渋滞の緩和及び安全な交通を確保することを目的として、公共事業として駐車場をつくっているわけです。 したがって、厳密な意味での収支見通しに関する資料は要求しておりませんけれども、これも道路局長が先ほどからお答えしていますように、その整備の必要性そのものは、路上駐…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○香川政府参考人 この駐車場整備事業は、路上駐車を減少させることによって交通渋滞の緩和をするという公共目的のためにやる公共事業です。国が本体の駐車場をつくって、それから必要な設備と運営費については料金収入でやるという仕組みになっているわけで、そこの後者の部分については、いわば国の駐車場の整備の部分とは切り離されているわけです。 したがって、先ほど申し上げましたように、利用者から料金を徴収して本体の整備事業の採算をとるというようなことを考…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○香川政府参考人 この古本先生の紙でお話ししますと、まず、今考えられる事業量というのは十年間で五十九兆です。五十九兆に対して、先ほど主税局長から答弁がありましたが、特定財源として三十から三十三ぐらいが入るんじゃないかという見込みを持っています。 この図でいいますと、平成二十年、道路財源が一〇〇入った、しかし道路の予算としては九〇だった場合、この一〇の分は二十一年に、いわば権利というか、前の年使い切れなかったので翌年使い得るよというので乗…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○香川政府参考人 五十九兆というのは、今の段階で税収と合わせて十年間で使うであろうという数字です。ただ、毎年度の予算編成で我々は道路予算を抑制するという努力をいたします。結果として五十九兆にいかないことがあり得ると思います。そういう意味で、五十九兆を上回らないという表現になっております。 したがって、今の段階で毎年毎年の予算の高さが想定できませんので、十年間で幾らぐらいが一般財源に回るかという見込みは立てられません。先ほども申し上げまし…