香川俊介
会議録に記録された「香川俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 財務金融委員会24 件・24%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○香川政府参考人 二十一年度の予算編成に当たりましては、道路の整備状況や厳しい財政事情を総合的に判断して道路整備の重点化、効率化を図っていくことが重要だと考えております。 先ほど来お話が出ておりますように、新たな需要推計、それから事業評価の新しいマニュアルが検討されるということでございますので、そういうものも総合的に勘案して二十一年度予算に反映していきたいというように思っております。
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○香川政府参考人 予算の積算につきましては、予算を適正に見込むために、一番ありそうな想定を置いて、例えば何人の人間が何カ所でというようなことでつくります。先ほど大臣からも御答弁ありましたように、実際にはそうしない方がいいこともございますし、それは執行の段階で柔軟にある程度対応をいたします。 それで、決算書は目のレベルまででつくっておりまして、目の中での流用というのはある程度柔軟に認められております。 積算レベルで執行を管理するかどうかと…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○香川政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、執行する段階である程度柔軟性を持ってやった方が結果として効率的にできる場合がございます。それをすべてフォローするかどうか、資料としてとっておくかどうかということは、事務量との関係で……(発言する者あり)いや、変なことを言っているつもりはございませんけれども、相当な事務量になると思います。 その細かい、何カ所で何とかという、実際にどう使ったのかというのを全部把握して発表するということになり…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○香川政府参考人 公共事業の事業評価に当たりましては費用便益分析が大変重要だということは、かねてより累次の財政制度審議会答申でも指摘されておるところでございます。先般、二十一年度予算に関しまして答申をいただいておりますけれども、そこでも、需要予測の見直し等による事業評価の厳格な適用により、新規採択の絞り込みなど事業見直しの徹底等を図るべきというようにされております。 財務省としましても、費用便益分析の基準が厳格なものとなるよう、予算編成…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(香川俊介君) 特別会計の業務に従事する職員の人件費などの経費あるいはタクシー代などにつきまして、こういう事業の遂行に直接必要な経費についてはその特別会計の経費として予算計上しております。 一般会計所属の職員が特別会計の業務を行った場合で、その業務に必要となった経費については、その特会で負担するということ自体において制度上あるいは執行上の問題はないというように考えております。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(香川俊介君) 具体の例がちょっと私ども把握しておりませんけれども、一般会計所属の職員が特会の業務を行った場合、その残業というのが特会の残業なのかどうかよく分かりませんけれども、特会の関係の仕事を行った場合には、タクシー代でありますとか残業代というのは特会から出すということで問題はないというように考えております。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(香川俊介君) お尋ねの委託費のことでございますが、一般的に委託費と申しますのは、国の事務又は事業を国以外の者に委託する場合に交付する給付金でございまして、相当の反対給付を受けるものでございます。一方、補助金というのは反対給付なく国が交付する給付金でございます。 おっしゃいました補助金適正化法は、この反対給付のない補助金について適用されます。しかしながら、この補助金適正化法の中でも、委託費という項目でございましても補助金的な…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(香川俊介君) 補助金適正化法の適用を受けない委託費につきましては、制度上も罰則その他ございませんけれども、委託契約を結ぶわけでございまして、その委託契約の履行状況について本来はきちんと必要な検査や監督が必要であったというふうに思います。すなわち、求めていたものがきちんと反対給付されているかどうかというための検査等は必要であったと思いますが、制度上罰則ということでは付いておりません。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(香川俊介君) 委託契約を結んでその反対給付が十分なものでなかった場合に、故意又は過失で要件に合致すれば、一般法であります刑法で詐欺罪でありますとか背任罪でありますとか、こういうものが適用されることはあり得ます。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(香川俊介君) 概算要求で国土交通省から要求をいただきまして、十二月までの予算編成過程で様々な議論を行います。今おっしゃいましたように、それぞれの路線のBバイCの話でありますとか、同じ効果を得るのにもっと安い経費でできないかとか、そのようなこと。それから、過去にさかのぼってどういう経緯でこういう要求になってきているのかというようなことどもを四か月ぐらい掛けて議論させていただきまして、年末に政府案をまとめるということでございま…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(香川俊介君) 予算執行調査をサンプル的にやらせていただきまして大体のことをつかんだ上で、それが全体のことなのかどうかというような議論をして査定に反映させると。執行調査から査定にというようなフィードバックで経費の無駄を省くという作業をしております。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(香川俊介君) 今回、いろんな問題が明らかになりましたが、こういう広報関係の具体的なことについて今まで私ども、より主査のレベルで議論をしていたかもしれませんけれども、ミュージカルの話などというのはちょっと私は存じ上げませんでした。 そういう意味で、隅から隅まで全部に目が届いていたわけではないと思いますけれども、報道でありますとか、それからいろんな指摘を受けて、あれはどうなんですかと、どうしても必要な経費だったんでしょうかとい…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(香川俊介君) 執行調査は……
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(香川俊介君) 執行調査は、年度が明けて四月、五月、六月ぐらいに着手いたしております。それから、秋口にも行います。七月に人事異動がございますので、新しい体制でもまたやっております。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(香川俊介君) おしかりを受けるかもしれませんが、特定財源であろうと一般財源であろうと厳しくやらなきゃいけないということで、我々、特定財源であるからといって目が届かなかったつもりではおらなかったんです、それが十分じゃなかったという批判を受けているわけですけれども。したがって、特定財源だから少し甘いとかということは今までも意識の上ではなかったわけで、今後とも、一般財源になるということでございますけれども、そういう、まあ一般財源…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(香川俊介君) ただいま委員から御指摘がありましたように、競争性のある契約といいながら、やや抜け道的な契約が行われているんではないかということがございまして、先ほど来検査院の方から詳しく御説明ございましたように、随意契約とした理由に妥当性に問題があったもの、あるいは基準とか評価項目について不十分だというような御指摘が昨年の十月にあったところでございます。委員からこれは何度も御指摘ありましたように、事実上特定の一者しか申し込め…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○香川政府参考人 イラク特措法におきましては、内閣総理大臣は人道復興支援活動等を実施する必要があると認めるときは、活動の内容、期間等について定める基本計画を作成し、閣議の決定を求めなければならないというようにされております。 この基本計画は、平成十五年十二月以降、毎年十二月に期間を一年として策定、延長されてきております。また、十八年十二月には、イラク特措法が十九年七月で期限切れとなることから、十九年七月まで延長されることとされております…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○香川政府参考人 予算及び決算の透明性を高めるということは、事後的な政策の評価を行いやすいものとし、予算の効率化を図っていく上で大変重要なものと認識しております。 予算書には、項という言葉でありますとか、項をやや小さくした事項という言葉、それから目という言葉が出てまいりますが、この項というのが政策目的別の分類で、これは国会の議決対象になっております。目というのは、項とはまた別の考え方の分類でございまして、経費の性質別あるいは使途別の内訳…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○香川政府参考人 先ほども申し上げましたが、政策単位というのは項ということで分類しておりまして、目についてはそういう性質別、使途別の分類になっております。 各目明細書というのは、目についてその中をさらに詳しく分けておるわけですけれども、予算の各目明細書にはそういう細別した分類があるわけですが、決算の方には今ございません。これは、執行事務といいますか、あるいは決算事務が煩雑になるということで、運用上、ある程度同じ目の中で弾力性を持って執行…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○香川政府参考人 もともと、幾つかの特別会計を除いて、貸借対照表とか損益計算書というのはついておったわけですが、近年の特別会計改革の議論の中で、特別会計の情報開示をより一層やろうということで、公会計改革といいますか、企業会計の慣行を参考とした財務書類を全特別会計について作成するということにいたしまして、十九年三月に成立した特別会計に関する法律で、今やそういうことになっております。 企業会計の財務諸表そのものですと、むしろ余りよくわからな…