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財務省主計局次長衆議院参議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2009/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会24 件・24%
  • 財政金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
財務省主計局次長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(香川俊介君) 道路特定財源の一般財源化というのは、道路整備に揮発油税等の税収を道路整備に使われなければならないという義務付けをやめることでありまして、歳出の方は歳出の方でその必要性を別途検討するということであります。実際、道路の必要性というのは我々も認識しておりまして、今年の予算におきましても、公共事業関係費七兆円の中で最も大きいウエートを占める、三〇%ぐらいのウエートを占める道路整備に予算措置をしているところであります。

財務省主計局次長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(香川俊介君) 道路整備の専門家は道路局でございまして、我々はそれを財政的な立場からいろんな意見を言う立場にございます。私どもがやっていることというのは、社会保障とか教育とか防衛とか、そういう他の歳出との比較でありますとか、その中で、公共事業の固まりがあった中で、その公共事業の中で河川、森林、いろんな事業がありますけれども、道路がどういう必要性があるかというのをバランスを見ながら御意見を言う立場でございます。 BバイCの話も…

財務省主計局次長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(香川俊介君) 一般財源化いたしておりますので、お金に色はございません。所得税、法人税、消費税等々と同様に、あるいは国債発行収入と同様に、一般財源としての歳入があり、それをそことは切り離して歳出の方で検討するということで、それは、これがどこから出てきたお金であるかという意味での色は付いておりません。

財務省主計局次長2009/04/09

171参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(香川俊介君) 道路整備の必要性というのは、その財源が一般財源であろうが特定財源であろうが関係ないということでございます。 今回一般財源にはなりましたけれども、当時臨交金の時代と同等の規模の新しい交付金が付いたのは、それは道路整備の必要性を国土交通省が主張され、我々もそうだなということで付いているわけでありまして、道路整備の必要性は財源とは別の話だと思います。そこがはっきりしないじゃないかということはそうかもしれませんが、そ…

財務省主計局次長2009/04/01

171衆議院 内閣委員会 第6号

○香川政府参考人 杉花粉発生源対策でございますが、平成二十年度から花粉の少ない森づくり交付金によりまして、少花粉杉や広葉樹林等への転換を行う森林所有者に対する協力金の支給を行っております。 また、二十一年度予算におきましても、少花粉杉など花粉症対策苗木の供給を大幅に増大させるための杉花粉発生源対策関連の予算を措置しているところでございます。 与党のそういう百万本というようなお話もございますが、これらの事業の効果等を検証しながら、農林水産…

財務省主計局次長2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○香川政府参考人 例年、予算の執行に当たりましては、例えば、災害の状況を踏まえた対応、これは維持修繕費をとっておかなきゃいけないというふうなことがございます。あるいは、気象状況を踏まえた対応、これは除雪費の関係で幾らか備えておくというようなことで、当初予算の一部を留保しまして、その後の状況を踏まえて年度途中で機動的に執行するということをやっております。 今回、BバイCが一以下となったものにつきましても、当面事業執行を見合わせるということ…

財務省主計局次長2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○香川政府参考人 実施計画に組んでいないということでございます。

財務省主計局次長2009/03/31

171衆議院 国土交通委員会 第9号

○香川政府参考人 BバイCが一以下ということで当面事業執行を見合わせています事業について、コスト縮減など事業内容の見直しを行った結果、例えばBバイCが一以上になれば執行することになるでしょうし、その事業に使えない場合でも、ほかの実施している事業の進捗状況によっては、そちらに使うこともございます。しかし、それらを全部使い切るということではございませんで、そういうこと以外のものにつきましては、最終的に、執行がなされずに不用ということになるこ…

財務省主計局次長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○香川政府参考人 道路特定財源の一般財源化ということでございますが、これは先ほど国土交通大臣、それから今道路局長からも御答弁がございましたように、揮発油税等の歳入を道路整備に使うという、その義務づけをやめるということだと理解しております。

財務省主計局次長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○香川政府参考人 特定財源制度というのは、特定の歳入を特定の歳出に充てることでございます。

財務省主計局次長2009/03/25

171衆議院 国土交通委員会 第7号

○香川政府参考人 おっしゃるとおりでございます。

財務省主計局次長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○香川政府参考人 二次補正におきまして入館ゲートの設置費用を措置しておりますが、これは、昨年秋の元厚生次官の連続殺傷事件を……(川内委員「いや、経緯を聞いているんじゃなくて、どこに当たりますかと聞いている」と呼ぶ) 生活対策関係経費としてではなくて、その他の経費として第二次補正予算に計上しております。

財務省主計局次長2009/01/13

171衆議院 国土交通委員会 第2号

○香川政府参考人 ちょっと手元にございませんけれども、二次補正というのは、税収の減額、それから生活関連対策経費……(川内委員「手元にないんだったら、これを見ていいですよ」と呼ぶ)いや、今おっしゃいましたから結構です。 義務的経費というのは、医療とかその他追加的に必要な経費、それからPKOの分担金とかそういうものでございます。強いて言えば「等」ということだと思います。

財務省主計局次長2008/12/18

170参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(香川俊介君) 一般財源化と申しますのは、特定の税収を特定の目的に使うことを義務付けている制度をやめることだというふうに考えております。先般の政府・与党合意で道路特定財源に関しまして、揮発油税収等を道路整備の財源に充てることを義務付けております現行の道路財特法の改正を検討するということになろうかと思います。 そういうことで、今まで特定財源と言われていたものが一般財源になるわけでございますが、今回御指摘のありました地域活力基盤…

財務省主計局次長2008/12/18

170参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(香川俊介君) 五月の閣議決定と十月に言われた関係ですけれども、十月の一兆円は、一般財源化に際し地方の実情に応じて地方が自由に使えるお金を一兆円と、これは総理の御発意で特に五月のものと関係なく言われたものと理解しております。一般財源化に際しということで、一般財源化をする機会に一兆円を地方に使えるようなものをつくってほしいと、そういう趣旨だったと思います。

財務省主計局次長2008/12/18

170参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(香川俊介君) 先ほども申し上げましたように、道路特定財源の一般財源化と申しますのは、揮発油税等を道路整備に充てなければならないという義務付けをやめるということでございます。一般財源になるということで、これまでの道路特定財源が一般財源ということになりますと様々な政策に使い得ることとなります。したがって、何に幾ら充てられているかというようなことを申し上げられるような性格のものではないというふうに思います。 例えば、所得税とか法…

財務省主計局次長2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○香川政府参考人 予算執行の実態把握など、予算におけるPDCAサイクルの活用の重要性を踏まえまして、予算執行調査の結果あるいは決算に関する国会の議決、あるいは会計検査院の決算検査報告等を予算に反映するということで、予算の効率化に取り組んでいるところでございます。また、行政支出総点検会議における行政支出全般にわたる指摘なども踏まえながら、公益法人への支出あるいは特別会計への支出の抑制等々に取り組んでいるところでございます。 不用のお話もご…

財務省主計局次長2008/12/10

170衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○香川政府参考人 国家公務員全体で六十万四千人ほどおりますが、二十年度予算におきまして、国家公務員の期末勤勉手当は一兆四百億円計上しております。夏が四千九百六十五億円、冬が五千四百三十五億円でございます。

財務省主計局次長2008/11/25

170参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(香川俊介君) 二点お尋ねがございました。交付時期それから返還実績の把握をしておるかということでございます。 交付時期に関しましては、従来から交付時期が遅いんじゃないかというような指摘がございまして、各省の執行の段階でできるだけ早くというようなことを申合せをしたところでございます。平成十七年に国と地方の協議の場というものを設けまして、特に交付決定時期が遅かった補助金等、これは例えば交付決定が上半期に行われていないものを中心に…

財務省主計局次長2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○香川政府参考人 地方道路整備臨時交付金制度でございますが、これまで地方の道路整備を進めるに当たりまして大きな役割を果たしてきたというように思っております。 先般、政府で決定しました生活対策におきましては、「道路特定財源の一般財源化に際し、一兆円を地方の実情に応じて使用する新たな仕組みを作る」というようにされております。先日、与党におかれましても、道路特定財源の一般財源化に関するプロジェクトチームが設置されたようでございまして、これらに…