香川俊介
会議録に記録された「香川俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 財務金融委員会24 件・24%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(香川俊介君) GDPが経済社会の持続可能性を評価する指標としては限界があるということで、これを補完する指標について国際機関などで検討が進められ、また、我が国におきましても環境省及び内閣府において種々の研究がされていることは承知しております。 財務省としても、環境と経済の相互関係を把握し、経済社会の持続可能な発展のためにどのような指標が適当であるかという観点からこうした研究、取組を注視してまいりたいと考えております。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(香川俊介君) お答えいたします。 平成十三年度から十七年度決算における警告決議の予算等への反映の主なものといたしましては、平成十五年度及び十六年度の特別会計の見直しについての決議について、特別会計改革の対象となるべき事務事業に係る歳出の見直しによる削減や、剰余金等の活用による一般会計への繰入れとして二十九兆四千億を反映するとともに、平成十六年度の公益法人等の資金の見直し及び事業の再点検についての決議について、公益法人の事業…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) お答えいたします。 二十年度の決算処理につきましては、歳出歳入共に現段階では未確定でございますが、仮に決算上の不足額が発生する場合には、決算調整資金に関する法律に基づきまして、当該不足額を補てんするため、決算調整資金から当該年度の歳入に組み入れることとなります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 決算調整資金は今ゼロということになっておりますが、決算調整資金に関する法律の附則第二条に基づきまして、国債整理基金特会から決算調整資金に繰り入れることができることとなっております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) それで結構でございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) おっしゃるとおりでございます。約十兆円の残高がございますが、決算調整資金に関する法律によりますとおり、基金の状況、国債の償還見込みその他の事情を勘案して、国債の償還等基金の運営に支障を生じないようにしながら、ここから組入れをするということでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 国債の償還に支障のないようなことでということでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 国債の償還に支障が生じない限り大丈夫だということでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 決算調整資金に関する法律によりますと、当該繰り入れた日の属する年度の翌年度までに、当該繰入金に相当する金額を一般会計から資金に繰り入れなければならないということで、過去五回ほど繰り入れたことがございますが、補正予算あるいは翌年度の当初予算で繰入れをしております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 恐らく国債費ということで一本になると思いますけれども、内訳はそういうふうに書いております。ちょっと予算の費目上、決算調整資金への繰戻しということになっているのか、国債費になっているのか、今定かじゃありませんけれども、いずれにしても百分の一・六とは別の数字ということで整理されると思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 二十年度の決算につきましては、先ほど申し上げましたようにまだ確定しておりません。恐らく法人税収の収入は相当落ちると思いますけれども、歳出の不用額がどれぐらい出るか、あるいは税外収入についてもまだ確定しておりませんので、いかんにもしようがありませんけれども、予測し難い税収の見通しの狂いによりまして今年生じた赤字を整理の上では来年返すということになります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 税収の不足が一番大きいと思いますけれども、税外収入が落ちるということもあろうかと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 税収見積りにつきましては、入手できる最も正確な客観的なもろもろの数字を前提に税収見積りいたしまして、歳出をできるだけ抑制した上で足らざる部分を国債発行するということでございまして、今おっしゃったような財政運営をいたしてきたことはございません。 それから、基金の残高の十兆円につきましては、こういう予測し難い税収不足というものに充てるためにある程度のものを積んでいると。あるいは国債の償還が円滑にいきますように、こ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 国債のこの残高ですけれども、これは第一に国債の償還を円滑に行うために積んであるわけでありまして、決算上の不足に充てるというのは二義的な目的だと思います。 昭和五十年代以降、五回ほど決算上の不足が生じたことがございまして、その五回におきまして、昭和五十六年度、平成四年、五年、九年、十三年、この五年間におきまして国債整理基金のこの残高から繰入れを行っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(香川俊介君) 毎年度の決算上、剰余金が生じるか、あるいは歳入欠陥となるかということは、歳入面におけます税収あるいは税外収入の動向、それから歳出面におきまして節約等を行った結果によります不用額、こういうものも出ます。したがって、現段階でそのようなことは申し上げられません。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○香川政府参考人 予算審議を行うに当たりまして、決算書や財務書類は重要と考えております。 決算の国会への早期提出につきまして、参議院の方で御議論がございまして、平成十五年以降、従来、通常会の冒頭に出しておりました決算を秋の臨時会に出すようにしております。 決算の十分な審議をお願いし、決算結果を予算編成に反映させるために、決算書でありますとか財務書類の利用が重要だと思っておりまして、十九年度決算については昨年十一月二十一日に国会に提出して…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○香川政府参考人 国の財政状況の報告につきましては、決算を国会に提出しているところでありますが、それに加えまして、企業会計の慣行を参考とした財務書類についても、財政制度審議会において取りまとめられた基準に基づきまして、情報開示の観点から公表をしてきております。 財務書類の公表時期につきましては、現金ベースの決算の計数を事後的に加工して作成しているということもありまして、現在、相当の時間を要しております。 議員御指摘のとおり、財務書類の一…
第171回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(香川俊介君) 社会資本整備というのは、昭和三十年代、四十年代、長きにわたってやってまいりました。昔はそれこそ五か年計画というのがありまして、道路に限らず、道路、河川、住宅、下水道、廃棄物、都市公園、もろもろの公共事業が五か年計画で何兆円やるというようなことでやってまいりました。 これはある程度中期的に、計画的にストックを造るという意味で意味があったわけでありますが、財政事情との関係、それからコスト削減の努力が働きにくいんじ…
第171回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(香川俊介君) おっしゃるとおり、外国為替資金特会の積立金は財投資金に預託されまして原資の一部となっております。 したがって、この積立金を取り崩す場合には、財投機関への貸付けを維持する場合、財投債の増発が要ります。長期債務残高の方は、これは税財源により賄われる債務を集計したものですので、おっしゃるとおり、外為資金の積立金を取り崩して一般会計へ繰り入れて、その分赤字国債の発行を抑制した場合にはその分だけ長期債務残高の増加が抑制…
第171回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(香川俊介君) 道路特定財源の一般財源化でございますが、これは大臣、副大臣からも御答弁ありましたけれども、揮発油税等の歳入を道路整備に使わなければならないという義務付けをやめることであります。 予算を作る際に、歳入は、これは税収、それから国債の発行、それから国有財産の売却等もありますが、そういう歳入を得た上で歳出を考えるわけであります。歳出の方は、これはまた社会保障、それから教育、防衛、いろんなものがありますが、歳入は歳入で…