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財務省主計局次長衆議院参議院
総発言数
165
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2008/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会24 件・24%
  • 財政金融委員会19 件・19%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

165 20 を表示
財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 何を聞かれたことになったんですか。(発言する者あり)

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 要するに、計画は五十九兆で、それに見合う税収が必要でということで今お願いしているわけですけれども、実際の予算で毎年毎年道路の高さがどれぐらいになるか、実際の税収がどうなるかによって一般財源が生じ得るわけです。その一般財源が生じたときに、それは一般財源として使えるというふうに書いてあるのが今度の法律の趣旨です。

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 特別会計改革の結果、道路整備特別会計につきましては、今おっしゃいましたように、都市開発資金融通特会、治水、港湾整備、空港整備等々の各特別会計と統合されまして、一つの社会資本整備事業特別会計となりました。

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 事業ごとに特別会計があるというのは縦割りの弊害があるのではないかとかいう批判もございまして、統合することによりましてこの縦割りの弊害を除去し、それから事業間の連携強化を図ることができるということで、各事業の進め方について効率性が高まるのではないかということでございます。それから、その事業を通覧することができるというようなことで、わかりやすさの向上にも資しているのではないかと考えております。

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 社会資本整備特会の中の道路整備勘定に道路特定財源は入りますので、社会資本全体に使われることにはなりません。

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 特定財源は、受益と負担の関係が非常に明確だということで制度としてございます。道路について言えば、ガソリンを消費する方が道路に乗るわけですので、そこは明確じゃないかということで特定財源がございます。 一方、港湾事業でありますとか空港事業でありますとか、もろもろほかの公共事業がございますけれども、それぞれ、道路のお金が空港に回らないようにという意味で分けてあるわけです。 社会資本整備特会のほかのメリットとしましては、従来、…

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 予算編成過程では反対したんじゃないかと思いますが、国会での答弁をもとにお答えいたしますと、当時の旧大蔵省の答弁といたしまして、「ある特定の税を常に特定の財源にするというような結びつきをして参りますと、負担の公平という見地から考えましても、また国の財政の運営から考えましても、適当でないということが考えられるわけであります。」という説明を一方でしております。 他方、当時、昭和二十八年ですけれども、揮発油税という問題になりま…

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 法律上、揮発油税は道路の特定財源とされております。自動車重量税は法律上の特定財源ではありませんが、創設以来、道路関係の歳出に充てるという運用がされてきて、これを合わせて道路特定財源と呼んでいるわけですが、千九百二十七億については、自重税の部分ということになろうかと思います。一般財源ですね。

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 その図で、特定財源の税収が三兆二千九百七十九億円になっているかと思います。それで、道路整備と言われているところが、臨時交付金とその上の二兆百八十五億円です。したがって、その四百何億が揮発油税の世界でも道路整備からははみ出ているということになります。一般財源を含めた特会から上の部分がありますね、そこに今の四百二十七億と、それから自重税から余ってくる分が足されまして、千九百二十七億ということになります。 要するに、自重税と…

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 法律上は特定財源じゃございませんが、運用上ずっと特定財源という扱いになっていましたので、納税者の理解が得られる範囲内で道路あるいは自動車関連のものに使うということで、そういう黄色い部分があるわけです。まちづくり交付金の中で道路整備に当たる部分でありますとか、それから料金引き下げの原資でありますとか無利子貸し付け、これらはみんな道路及び自動車関連ということで、ぎりぎり納税者の理解が得られるのではないかということで、こうい…

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 二・五兆円の範囲内で国が承継する債務のうち、平成二十年度における償還費及び利払い費でございます。

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 今回の中期計画をつくるに当たりまして国土交通省では、全国十万人のアンケートをとったりして、道路に対するニーズを聞きました。それで、生活関連道路でありますとか、踏切の除去でありますとか、渋滞解消でありますとか、十六の政策課題ごとに、これぐらいは必要だろうというものをまとめたわけであります。それに平均事業費を掛けて六十五兆というものが出てまいりました。 私ども、議論する中で、この六十五兆で達成されるものについては確かに意味…

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 六十五兆円で達成される成果について、まずこれは必要ですねという話になって、公共事業については、長年、入札の改革でありますとかコストの縮減計画を持っております。五年で一五%の計画とかいろいろなものを持っておりますので、その関連で、道路でももっとコスト縮減できるんじゃないでしょうかという議論をいたしました。 それから、先ほど言いましたように、他の施策で重複を回避すればもっと低く事業費を抑えられるんじゃないですかということで…

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 五十九兆円の中には、有料道路と普通の道路とあると思います。 普通の道路については、国費が、現状、足元の単年度で見ますと約半分になっていますので、二十九兆五千億とかそういうものがまず必要なんだと思います。それから、先ほど言っていました料金の引き下げとかスマートインターとか無利子貸し付けで約三兆円ということで、三十二・五ということになろうかと思います。 それで、有料道路は、将来の料金収入で返すということで、当面は借り入れで…

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 有料道路をどれぐらいつくるかというのはまだ決まっておりませんので確定したわけではありませんが、足元の今の道路予算の中でいいますと二割ということなので、仮に置くとすれば、その数字になると思います。

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 先ほど主税局長からもお話しありましたけれども、特定財源、国と地方を合わせて五・四兆あります。国の部分は三・三兆、地方で二・一兆ぐらいですか。それで、先ほど、五十九兆のうち国費は二十九兆五千億ぐらい、仮に半分とするとそういうことになりますと申し上げましたけれども、その裏側の地方負担のところには地方の道路財源が当たることになります。ということです。 五十四兆というのは国、地方を合わせた財源ですから、うち約三十兆が国、残り二…

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 五十九兆のうち約十兆が料金だとして、それから国費が三十兆弱ということで、地方は、国のお金と地方のお金と合わせてつくる道路についていえば、地方のお金があと二十兆ぐらい入るということになります。 地方の道路財源は、余った分はあと地方の単独事業に使われるんだと思いますが、中期計画は単独事業は入っていませんので、国のお金と合わせて使うお金としては、地方が二十兆になります。

財務省主計局次長2008/02/22

169衆議院 財務金融委員会 第5号

○香川政府参考人 国の国費が二十九兆五千、約三十兆です。それに、料金下げ、スマートインターチェンジ、無利子貸し付けのお金が三兆円。三十三兆弱かかるわけです。 それで、主税局の方からもお話しありましたが、足元の動向なんかも見て幅を持っての話ではありますが、三十兆から三十三兆の特定財源収入が国の分として入るだろうということで、ほぼ見合っているということになります。

財務省主計局次長2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○香川政府参考人 特別会計は、一般会計と区分経理することによりまして、負担と給付の関係といった国の収入と支出の仕組みを明確にするために設けられるものでございます。 予算編成上の取り扱いでありますとか国会審議における取り扱い、それから査定事務的な作業における取り扱いにおいて、一般会計と特別会計で基本的な違いはございません。

財務省主計局次長2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○香川政府参考人 現行の予算書、決算書につきましては、これまで表示科目が政策の内容と必ずしも結びついていないという指摘がなされてきたところでございます。 現在、二十年度予算からでございますけれども、政策ごとの予算、決算を示すべく、予算書、決算書の表示科目の単位、これは「項」と「事項」とございますが、それと政策評価の単位を原則として対応させることということで見直しを行っております。