香川俊介
会議録に記録された「香川俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 財務金融委員会24 件・24%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 決算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 九百九十万という上限が高過ぎるのではないかという議論があって、これを下げるという議論になっておるわけです。 その収入のレベルですと民間からも教育ローンが出ているということで、年収だけじゃございませんけれども、そこを下げていくことを今後考えなきゃいかぬということになったわけです。
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 民間銀行の教育ローンも出ているような層については、そこを見直そうということでございますが、所得制限引き下げに当たって、今おっしゃいましたように、子供の人数でありますとか、それから、民間ローンの場合には申込人の勤続年数とか負債状況等で拒否するケースがあるというようなことも伺っております。 そのような実情をしっかり把握した上で、先ほどから申し上げていますように、見直しによって民間金融機関からも公庫からも借り入れを受けられな…
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 全部を把握しているわけではございませんが、公庫の金利が三・三%という固定金利であるのに対しまして、民間の場合には二%台から六%台までのバラエティーがあるようでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 私どもが把握している限りでは、二%台ということでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第14号
○香川政府参考人 民業補完の観点から、所得制限は下げますけれども、先ほどから申し上げていますように、資金需要でありますとか民間の教育ローンの提供の状況というものを勘案して所得制限を下げていくということだろうと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第13号
○香川政府参考人 国民生活金融公庫の財務状況でございますが、法令等に基づき作成しております法定の財務諸表では、資本超過でございます。 一方、民間企業会計ベースに置きかえた場合には、平成十七年度末におきまして一千六十九億円の債務超過でございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第13号
○香川政府参考人 国民生活金融公庫の不良債権比率についてのお尋ねですが、金融再生法開示債権ベースの不良債権残高は、平成十七年度末で約八千二百億円、比率としては九・一%となっております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第13号
○香川政府参考人 不良債権の比率でございますが、先ほどの九・一%と申しますのは、都市銀行の一・八%に比べれば大きな数字でございますし、信用金庫の七・一%よりもやや大きい、それから信用組合の一〇・七%よりはやや低い、そういう数字でございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第13号
○香川政府参考人 開銀と北東公庫の統合につきましてお尋ねがございましたので、お答えいたします。 平成十一年に日本開発銀行及び北海道北東公庫が統合されたわけですが、統合前の平成十年度に比べまして、例えば店舗数は二十店舗から十九店舗へ、役職員数は千四百四人から千三百六十五人へ、それから融資残高は十九兆円から十三兆円へということで、店舗、人員、融資残高ともに減少しております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第13号
○香川政府参考人 国民生活金融公庫への補給金に関するお尋ねでございましたが、平成十四年度以降、いわゆる収支差補給金というのは計上しておりませんが、例えば第三者保証人を不要とする融資でありますとか、生活衛生改善貸し付け、あるいは無担保、無保証人の融資というようなリスクの高い融資に関しましては、利子補給金を措置しております。 平成十七年度におきましては、合計五十五億円の補給金を措置しております。その額につきましては、それぞれの貸付制度に係る…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○香川政府参考人 財務省関係の機関についてまずお答えいたします。 国民生活金融公庫でございますが、これは、中小企業の中でも信用力に乏しく経営基盤が脆弱な小規模企業を主な融資対象として、小口の資金を安定的に供給するという政策目的のもとで業務を行っております。 また、国際協力銀行ですが、これは、重要資源の開発、輸入への支援、あるいは我が国企業の海外投資や輸出への支援、それから通貨危機への対応というような貸し付けを行うという政策目的がございま…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○香川政府参考人 教育資金貸し付けにつきましては、行政改革推進法等に基づきまして、低所得者の資金需要に配慮しつつ所得制限を引き下げることとしております。 新公庫法案におきましては、政令でこれを定めることとしておりますけれども、見直しによって民間金融機関からも新しい公庫からも借り入れを受けられない層が生じてしまうことのないよう、先ほども言いましたように、低所得者の資金需要に配慮しつつ、今後十分考慮していくことが重要だと考えております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○香川政府参考人 教育資金貸し付けでございますが、民間の金融機関も教育ローンというようなものを出しておる中で、民業補完という観点で所得制限を引き下げるということになっているわけでございます。 委員が今御指摘になったようないろいろな指標も参考にしながら、九百九十万を下げるにしても、どこまで下げるかというのは今後十分考慮していきたいと思いますが、いつまでにどれぐらいのというめどは、今の段階ではお答えすることはできません。
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○香川政府参考人 国民生活金融公庫について申し上げます。 中小企業者向けの環境・エネルギー対策貸し付け及び生活衛生関係営業者向けの環境対策関連貸し付けなどの融資を通じまして、公害防止設備、リサイクル関連設備、省エネルギー設備等の環境保全、改善に資する設備の導入を支援しております。平成十八年度におきましては、二千二百三十件、約百四十億円の貸付実績がございます。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(香川俊介君) 特殊会社になった後に完全民営化するわけですが、完全民営化した後は、その新しいビジネスタイプの、ビジネスモデルの会社にふさわしい方をその民間の会社の判断でやられることとなると思います。 特殊会社の間は、必要と認められる識見及び能力を有する者のうちから適材適所で選ばれるということで、今法律におきましても、特定の公務の経歴を有する者が固定的に選任されることがないよう十分に配慮するという方針で選ばれると思います。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(香川俊介君) 平成十八年三月に経済財政諮問会議に提出しました財務大臣資料によりますれば、平成十七年三月末の純資産額ベースで機械的に算出しまして、一・九兆円という数字を出しております。また、この数字が平成十八年三月末におきましては約二兆円となっております。ただ、当該純資産額に該当する政府保有株式の処分収入の実際の見込みにつきましては、株式市場の動向等にも左右されるものであり、現時点でお答えすることはできません。 いずれにせよ…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(香川俊介君) 処分に当たりましては、先ほども申し上げましたが、企業価値の向上を図りつつ処分収入の適正な確保というものを図ることが重要と考えておりますが、実際に幾らで売れるかということにつきましては、株式市場の動向等がございますので現時点ではお答えすることはできません。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(香川俊介君) 幾らということは言えないということは別としまして、処分収入の適正な確保を図るように企業価値の向上を図っていただきたいと。企業価値の向上を図れば、処分収入の適正な確保は可能であると考えております。
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○香川政府参考人 御指摘のとおり、日本政策投資銀行は、これまで都市再生や地域再生等の分野におきまして、長期のリスクマネーの供給等を行いまして、大きな役割を果たしてきたものと考えております。 民営化いたしましても、民営化後の新会社におきまして、これまで同行が培ってきました事業評価能力あるいは地域連携等のノウハウ及びそれを備えた人材等の経営資源を最大限活用しまして、出資と融資を組み合わせた長期のリスクマネーを供給するという特色あるビジネスモ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第10号
○香川政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたけれども、おっしゃるとおり、都市再生でありますとか地域再生あるいは事業再生、それから環境対策等新しい分野におきまして、今後とも、今までのノウハウ、人材を生かして、長期のリスクマネーの供給等を果たしていくということが重要だと考えております。