香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○香取政府参考人 答弁申し上げます。 GPIFにつきましては、現行ですと理事長一名、あと、できる規定で任意設置の理事が一名ということになってございまして、これに関しましては、今お話ありましたように、今回、中期計画、中期目標のもとで、昨年十月に変更しましたポートフォリオに基づいて機動的な運用を行うということで、運用体制の強化ということで理事一名の追加をお願いしているわけでございます。 実は、これにあわせまして、GPIFにつきましては、閣議…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生御指摘ありました福祉医療機構が行っております承継年金住宅融資等の債権管理回収業務、元本部分の国庫納付でございますが、年金財政に与える影響等も考慮いたしまして、現在、年四回ぐらいお返しをするという形で検討しております。 具体的な額でございますが、今、融資残高が約一兆一千億弱ございまして、これは、毎年毎年償還された額によって決まるので確実なところは申し上げられませんが、二十六年度の国庫納付の元本…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 GPIFのガバナンス体制の強化につきましては、改訂日本再興戦略におきまして、基本ポートフォリオの見直しとあわせて、ガバナンス体制の強化を図る必要がある、こうされております。 この閣議決定に沿いまして、昨年十月のポートフォリオの見直しにあわせまして、GPIFの運用委員会から建議がなされておりまして、この建議を踏まえて、GPIFで、必要なガバナンス体制の強化、当面できる強化を行っているところでございま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 昨年のGPIFの基本ポートフォリオの見直しにつきましては、新しい財政検証の結果を踏まえまして、GPIFにおきまして、経済、金融等の学識経験者から成る運用委員会、大臣任命でございますが、運用委員会の意見を踏まえまして、資金運用に関して一般的に認められる専門的な知見に基づきまして、慎重に検討を重ねて実施したものでございます。 具体的に、この考え方でございますが、現在の基本ポートフォリオ、直した後の基本…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今お話ありましたように、平成十一年以降、物価の下落に対応してスライドをかけてきませんでしたので、いわば高い水準に年金水準があった。この間、この四月から発動になりますので、足元まで、平成十二年度以降、計算しますと、約九兆円ほど本来水準よりも高い水準の給付が行われたということになります。 この部分は、基本的には、五年ごとに行われる財政検証の中でほかの物価変動等々による変動分とあわせて再計算の中で計算し…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○香取政府参考人 大きな理解で言うとそうですね。マクロスライドの調整率というのは計算上で決まりますので、いわばその分はマクロスライドの調整期間が長くなるという形で調整をされるということになります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 ポートフォリオの見直しは、GPIFにおいて検討がされているわけでございますが、私ども行政サイドと申しますか厚生省サイドで申し上げますと、ポートフォリオにつきましては、御案内のように、非常に市場の関心も高い、いろいろな、さまざまな臆測が出る、市場に影響を与えるものでもございますので、情報管理については、非常に厳しい情報管理を行うということで、厚生労働省内におきましては、事前に情報を知り得る者はごくご…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○香取政府参考人 投資信託につきましては、基本的には、銘柄指定をしないでパッケージで取引をするものなので、直接、運用の情報等々にかかわるものとして取引が行われるわけではないので、恐らく、ちょっと確認をしますが、いわゆるNISAみたいなものは、私どもも含めて、そういう一般的な、パッケージ商品になっている投資信託については特段の規定はないと思います。 基本的に、GPIFにつきましても、私どもと同じように、管理運用業務を行う者については、秘密…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○香取政府参考人 結論から申し上げますと、規制はしておりませんが、事前に、ポートフォリオが動いたときに、日経平均全体の株価が必ず上がる、あるいは必ず下がるという、個別の株式について情報があってインサイダーで株が動くということはあり得ますが、日経平均が動くかどうかということは、必ず上がるということではないので、その意味では、一般的に行為規制としてやるということはちょっと難しいかと思うんですが。
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 御指摘ありました第一号被保険者、国民年金の方々の産前産後期間の取り扱いにつきましてでございますが、先生お話しありましたように、この方々、一号被保険者の女性で年間に出産される方ですが、さまざまなデータから推計しますと、おおむね、約二十万人ということで、出産は二十万件ぐらいあるだろうと推計されます。 この方々、産前六週間、産後八週間、いわゆる産前産後期間につきまして、これはおおむね、十四週ですので、四…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今お話ありましたように、この十月でしたか、一元化をされますので、私ども公務員も全員、厚生年金の被保険者になるということになります。 今の、私どもの国民年金、厚生年金は、一、二階全体が一つの財政単位として運用をしておりまして、御案内のように、五年に一度、財政検証を行うという形になっております。 一元化されますと、各共済の積立金、あるいは保険料収入も含めて、給付も含めて、いわば全体を一つの財政単位とし…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○香取政府参考人 基本的には、財政単位は一個になりますので、五年ごとに財政検証をするときに、例えば、ある共済が厚生年金と違う運用になって運用利率が違ってくるとなりますと、いわばバーチャルな厚生年金の積立金部分の水準が変わることになります。 そういう意味では、おっしゃるように、いわばみんな一つのお皿に入りますから、そういうでこぼこも含めて全体で調整することになりますので、その意味では、各運用の結果の違いは、最終的にもし例えば積立金に穴があ…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○香取政府参考人 ちょっとお答えになるかどうかわかりませんが、今の共済組合も、もちろん今は共済が御自分で運用されていますが、当然、組合員、我々がいるわけですから、GPIFが厚生年金の被保険者に対して責任を持っているのと同じ意味で、共済組合も自分の組合員に責任を持っている、そこの構図は変わらないわけです。 一応、法律上の建前も、厚生年金も安全確実に運用するという考え方に立っていますし、共済も基本的には同じ考え方に立っています。もちろん、今…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(香取照幸君) 年金については、御指摘二項目ございますが、この二項目いずれも、昨年の社会保障制度国民会議報告、あるいはプログラム法、さらには、実は民主党政権時代の一体改革の大綱の中でもそれぞれ検討課題として挙げられているものということになってございます。 これらは、いずれも指摘の中では特にいつまでにという御指摘をいただいたものではありませんけれども、いずれも大変大きい課題ということで、現在、社会保障審議会の年金部会において審…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(香取照幸君) 別に魔法ということではございませんが、基本的には、過去、自主運用開始以来、あるいはGPIFにおいて運用を始めて以来の経済環境とこれから先の経済環境をどのように考えるかというそこの違いが基本的には数字に表れているんだろうというふうに考えてございます。 これまで、先ほど先生お示しいただいた表でもそうなんですが、その時々の経済環境によって、この数字だけ見ても、実は株式の運用収益と債券の運用収益の関係というのは年によ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(香取照幸君) 前段の御質問はちょっと理解しかねたのでございますが、今大臣申し上げたとおり、GPIF、年金の運用は基本的には年金制度の年金財政に直接関わるものとして制度化されているものでございますので、年金財政あるいは年金制度について最終的な責任を持っている私ども厚生労働省、あるいは政府、あるいは厚生大臣が運用についての最終的な責任を負うということは、今大臣答弁申し上げたとおり法律上明らかでございますし、これは明記されている…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(香取照幸君) 米澤委員長の御発言につきましては、私、詳細を承知してございませんのでコメントすることはちょっと差し控えますが、ポートフォリオの見直しに関して現下の経済状況についてどのように判断をするかということがございますので、今の株式市場がどうなっている、あるいは金融・債券市場がどうなっているということは当然その視野の中には入ることになりますが、先ほど申し上げましたように、年金の運用のポートフォリオは、その時々の足下の状況…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(香取照幸君) それは私、事務方の御答弁ではないかと思いますが、まさにその点を含めて、今、GPIFのガバナンスの在り方につきまして専門家に御議論をいただいているという状況であろうかというふうに認識しております。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(香取照幸君) お答え申し上げます。 未公開株を含めましてどういった投資対象を運用先にするかというのは、基本的には運用の多様化をどう考えるかと、現在の経済状況の中で安全、確実に必要な利回りを確保するという観点から、運用の多様化をどのように考えるかということの議論の中でされているということでございます。基本的な考え方は、大臣からも繰り返し御答弁申し上げておりますが、分散投資によりまして年金財政上必要な利回りを最低限のリスクで確…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(香取照幸君) 一義的にはGPIFの御判断ということになりますが、現在の規定は、御指摘のように、基本的には市場で調達する株式ないしは債券で運用するということになっています。