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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2015/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省年金局長2015/08/21

189衆議院 厚生労働委員会 第34号

○香取政府参考人 運営管理機関でございますが、運営管理機関は、今先生お話がありましたように、企業と契約といいますか委託を受けまして、商品をお示しし、選択していただいて、掛金をお預かりして運用する、まさにそういった実務をやっている、多くは金融機関ということになるわけですが、ありましたように、定期的に見直しをするということになっているんですが、日本の企業型の確定拠出を見ますと、運営管理機関の変更というのは実際にはほとんど行われていないという…

厚生労働省年金局長2015/08/21

189衆議院 厚生労働委員会 第34号

○香取政府参考人 確定拠出でよろしいですか。(浦野委員「DCの利回り」と呼ぶ) DCにつきましては、これは制度創設からずっと、十数年たちますが、順調に増加をしております。二十五年末段階で資産残高が約八・六兆円でございます。 現在の運用の資産配分を見ますと、先ほどからお話が出ております、いわゆる預貯金等の元本確保型が大体六割、その残りは投資信託等の有価証券ということになります。 運用実績なんですが、実は、全体の四五%が運用利回り一%以下と…

厚生労働省年金局長2015/08/21

189衆議院 厚生労働委員会 第34号

○香取政府参考人 二十三年以降、今のお話で、確定給付型の企業年金の加入者は減少傾向にあるわけなんですが、特に中小企業の企業年金の実施割合は低下をしてきているということで、実は中小企業、規模の小さい企業が企業年金を持ち切れなくなっている、あるいは新しくつくることが困難になっているというのが恐らく現状ではないかと思っております。 その意味で、できるだけ中小企業の方々にも三階部分を保障するという意味で、企業年金を普及していく、拡大していくとい…

厚生労働省年金局長2015/08/21

189衆議院 厚生労働委員会 第34号

○香取政府参考人 DB、DCに関しては、本日の御答弁の中でも申し上げておりますが、私どもとして、例えばDCに移行させる、あるいはDBを維持するというような考え方には基本的に立っておりませんで、それぞれの企業の労使の御判断でやっていただくということになります。 ただ、制度設計の特性として、DBは、給付が決まって掛金がそれで変動するという仕掛けになりますので、いわば事後的な経済変動ですとかあるいは平均寿命の伸びでありますとか、そういった社会…

厚生労働省年金局長2015/08/21

189衆議院 厚生労働委員会 第34号

○香取政府参考人 厚生年金基金につきましては、二十六年四月から、公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律、一昨年の法改正で、基本的には制度を畳む方向になってございます。 二十五年度末、二十六年三月時点で五百三十一基金が、法施行直前の段階ですね、存在しておりました。二十七年七月末現在で百十五の基金が解散をいたしました。二十一基金が代行返上いたしまして、代行部分を返上して、残りの資金で確定給付型の企業…

厚生労働省年金局長2015/08/21

189衆議院 厚生労働委員会 第34号

○香取政府参考人 この御議論は二年前の法案のときに高橋先生としたかと思うんですが、基本的には、予定運用利回りをどのように設定するかというのは代議員会の決議で規定をする、例えば五・五、あるいはその昔であれば四・六とか七・幾つという時代もありましたが、そういった数字を時々の状況に合わせて基金の中できちんとお決めいただくということがきちんとできなかったということで、それは、基本的には、私どもは、労使の合意で運用される基金ですから基金の責任だと…

厚生労働省年金局長2015/08/21

189衆議院 厚生労働委員会 第34号

○香取政府参考人 済みません。では、ちょっと数字だけ申し上げます。 先ほど、百三十六基金の解散を申し上げましたが、解散基金のうち、上乗せ部分を持って解散した基金は百ございます。このうち二十二は、先ほど申し上げましたように、確定給付型の基金に移行しました。基金を構成する企業、総合型が多かったので複数の企業が入っているわけですけれども、基金の中の一部の事業所が確定給付型に移行する基金あるいは移行を予定している基金が六十一、加入者への分配を予…

厚生労働省年金局長2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 児童扶養手当につきましては、平成二十五年度の児童扶養手当の支給者総数が約百七万人でございます。このうち、父子家庭は約六万五千人となってございます。 遺族基礎年金でございますが、平成二十五年度の実績で申し上げますと、全体の受給者数が約九万一千人、当該年度、二十五年度に新規裁定を受けた方が一万一千人でございます。 今御指摘ありました父子家庭への適用の拡大は、二十六年の四月から施行ということなので、現段…

厚生労働省年金局長2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 私どもの審議会年金部会での議論は、先ほど大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、お話ありましたように、諸外国の例を見ましても、男女がそれぞれともに生計を維持する、いわゆる日本で言う共働きの世帯が標準的な家計の形になると考えますと、どちらかが亡くなった場合でも、養育されるお子さんには一定の影響が出ますので、その意味では、どちらが亡くなった場合でも遺族年金を出すというのが基本的な考え方。その意味…

厚生労働省年金局長2015/07/02

189参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(香取照幸君) 御指摘ありましたように、本事案発生以来、局の中での情報連絡の体制、あるいは機構との関係、あるいはNISCとの関係等々を含めまして、体制面あるいはいろいろな情報連絡の面で年金局の中でも様々な問題があったということは、今回、事案を十分検証していく中でやっぱり明らかになってきているんだろうというふうに思っております。 その時点その時点で、機構なりあるいはそれぞれの担当が手順書に沿った最低限の措置は恐らくとっていたの…

厚生労働省年金局長2015/06/09

189参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(香取照幸君) この通知につきましては、直接的に今回のホームページの事案とは直接関わりは、そういう意味では結果的にはございませんで、むしろこちらの、こちらのといいますか、年金機構の事案がありまして、政府全体としてサイバーセキュリティ対策会議がございまして、その中で、それら各府省において、個人情報を含む重要事項の適正な管理について、関係団体、独法、特殊法人等についても徹底をするようにと御指示がございまして、それを踏まえて私ども…

厚生労働省年金局長2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 例えば年金制度について申し上げますと、先ほど、派遣法は派遣労働者の雇用の安定と云々という話がありましたが、やはり国民の老後生活の所得保障という考え方に立って制度設計がされております。 お話しのように、働き方も多様化していますし、さまざまな就労形態ができたことで、さまざまな被用者性を持った方が出てきた。そういう中で、現行の制度ですと、例えば労働時間四分の三以上とか、そういった形で被用者年金の適用基準…

厚生労働省年金局長2015/05/29

189衆議院 厚生労働委員会 第18号

○香取政府参考人 努力をしております。 今のお話については、一昨年、二十五年の八月に、安倍政権のもとで社会保障改革国民会議というのがございましたが、その中で、これは年金のところの記述ですが、国民年金の被保険者の中に被用者性を有する被保険者が増加している、本来被用者として必要な給付が保障されない、あるいは保険料が納められないというゆがみを生じている、このような認識に立って、被用者保険の適用拡大を進めていくことは必要である。さらに、みずから…

厚生労働省年金局長2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(香取照幸君) 積立金の管理につきましては、お話ありましたように、長期的な観点から運用を行うということになっております。したがいまして、長期の経済状況等を勘案してポートフォリオを定めまして、それに沿って運用するという考え方です。 他方、短期的に見ますと、経済変動等もありますし、株価変動、金利変動等々がありますので、例えば全く売り買いが行われない状態でも資産運用の構成割合は変わっていくということになります。そうしますと、全く乖…

厚生労働省年金局長2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(香取照幸君) 自主運用開始、平成十三年でございます。平成十三年から平成二十五年度末……

厚生労働省年金局長2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(香取照幸君) はい。 国内株式の累積収益額は、GPIFですが、五兆八千八百四十二億円のプラスでございます。

厚生労働省年金局長2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(香取照幸君) 十八年以降ですと、株式の収益額は二兆三千二百四十八億円のプラスでございます。

厚生労働省年金局長2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(香取照幸君) 二十五年度の数字になりますが、GPIFの資産管理機関及び運用受託機関に対する管理運用委託手数料の総額は二百五十二億九千八百四十万円でございます。これは、運用資産額に対する手数料率は〇・〇二%でございまして、これは世界最低水準でございます。

厚生労働省年金局長2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(香取照幸君) 今大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、年金の長期的な財政に影響を与えるのは、もちろん運用もございますが、その時々の経済情勢でありますとか、あるいは被保険者の数、人口等々、様々な経済変動がございます。 〔理事福岡資麿君退席、委員長着席〕 そういうこともありまして、五年に一度、経済前提あるいは人口等、あるいはその間の運用実績等々も踏まえた見直しを行うということでございますので、その意味では、元々運用は将来…

厚生労働省年金局長2015/04/23

189参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(香取照幸君) GPIFの基本ポートフォリオの見直しに関しましては、これも今朝ほどから大臣からも御答弁申し上げていますが、現在のデフレからの脱却、適度なインフレ環境への移行といった経済状況の変化を踏まえて、厚生労働省としては昨年六月に、御案内のように、年金の財政検証を行いました。その財政検証の結果、長期的な年金財政を確保するための運用の在り方ということでポートフォリオの見直しということを決めたわけでございますが、その意味で申…