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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 人工妊娠中絶を実施することができる時期でございますけれども、現在の母体保護法の前身であります旧優生保護法第二条第二項におきまして、人工妊娠中絶は胎児が母体外において生命を保続することができない時期において行うものとされております。昭和二十八年に、この法律の施行通知、当時の厚生省の事務次官通知で、その時期の基準は通常妊娠満二十三週以前ということになってございました。 その後、未熟児に対する医療水準が…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○香取政府参考人 御指摘のように、医療水準の向上その他、さまざまな医療に関する技術革新があるということがございますので、この時期はその時々の医療水準によって定まるということですが、現在の二十二週は、昭和六十三年に日本産科婦人科学会が行った調査の生育例で、最短の妊娠期間が二十二週以降だったということで定められているものでございます。 したがいまして、これをどう考えるかということですが、やはりここは、胎児における生命の保持の可能性の限界とい…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○香取政府参考人 この問題は、法律的にどう整理するかということもございますが、先ほど御答弁申し上げましたように、現実に、医学の進歩の中で、かなり早い段階で生まれたお子さんでも生存の可能性がある、あるいは生存している。今の現状で一応二十二週ということになっているわけですけれども、お話しのように、早い段階で、早産されたお子さんが生存が可能だ、それだけの医療技術の進歩がある、そういったことが事例としてそれなりに積み重なってきて、あとは、これは…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 お子さんの健康ですとか、あるいは育児相談といったような、いわゆる保健指導にかかわるようなものにつきましては、母子保健法で、基本的には、保健所、市町村保健センター等においてこれを行う、都道府県、市町村がこういった場所で行うということで行われているところでございます。 母子保健法上は、当然、みずから保健センター、保健所で行うということもあるわけですが、法律上は、八条の二というのがございまして、病院、診…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○香取政府参考人 一八九、児童相談所全国共通ダイヤルについての御質問でございます。ありがとうございます。 御指摘のように、これは、虐待を受けたと思われるお子さんたちについて、ためらわずに御連絡をいただけるようにということで、今先生お話ありましたように、昨年の七月に、十桁番号から三桁番号、一八九、「いちはやく」と我々は呼んでおりますが、三桁番号にいたしまして、あわせて、二十四時間三百六十五日対応できるようにということで措置をいたしました。…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○香取政府参考人 その前に、先ほどの御質問の関係で、ちょっと政務官の答弁を補足させていただきます。 二十五年の見直しのときの考え方なんですが、実は、加齢とともに、不妊治療による母体あるいは子供に対する健康の影響のリスクが高くなるということ、それから、三十九歳以下ですと、体外受精の回数を重ねるにつれて出産に至る確率が高くなっていくんですが、四十歳を超えますとほとんど増加をしなくなっているということ、それから、体外受精については、六回までは…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○香取政府参考人 これは、まさに今先生がおっしゃったようなことをやりたくて、実は補正で計上したものでございます。 御案内のように、保育園は今土曜日もあけています。十一時間開所ということになりますので、相当保育士さんの労働は厳しい。 私どもとしては、できるだけお子さんとかかわっている時間に保育士さんの仕事を集中させたいと思っておりますので、ペーパーワークでありますとか連絡作業はできるだけいわば業務を省力化するということで考えています。 こ…

厚生労働省年金局長2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○香取政府参考人 お答え申し上げます。 年金額のベースになりますのは、御案内のように、標準報酬月額ということになります。いわゆる毎勤統計の数字とは若干違いますが、年金のベースになる数字ということで申し上げますと標準報酬月額になります。 標準報酬月額は、平成二十年度の後、リーマン・ショック等で一旦落ち込みましたが、その後微増の傾向にございまして、一番底が平成二十一年度末で三十万四千百七十三円、その後少しずつ回復しまして、二十五年度末で三十…

厚生労働省年金局長2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○香取政府参考人 つじつまが合うという日本語が適切かどうかというのはちょっと申し上げかねますが、今大臣から御答弁申し上げたように、年金制度は、現在であれば、百年間の収入と支出の均衡を図り、その間の経済変動や人口変動等々を予測し織り込んで、全体として均衡がとれるというふうになっておりますので、その意味では、長期的な収入と支出の均衡がとれているという状態にあるということが重要だということになります。 その場合に、積立金は、今のその収入、支出…

厚生労働省年金局長2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○香取政府参考人 同じことになるんですが、この間、GPIFの運用利回りが過去十年たしか二・数%で、例えば、世の中のほかのいろいろなファンドが四とか五とかで回っているときに、あるいは外国のファンドが五で回っているときに二は低いではないかという議論がありましたが、御案内のように、この間、日本はデフレだったので、賃金、物価はマイナスだったということがあります。 申し上げたように、年金制度の給付は物価、賃金で決まりますので、その意味では、それに…

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生御指摘がありましたように、今回の個人型の確定拠出年金の拡充は、まさにライフコースの多様化、働き方の多様化を踏まえて、生涯にわたって個々人が老後に向けて自助努力をしていく、そのためのいわば受け皿として拡充を図るものでございます。 お話しの三号被保険者ですが、確定拠出年金を創設して十数年たつわけですが、それ以前の一九九〇年代までの状況を見ますと、いわゆる専業主婦世帯の数は共働き世帯よりも多い。た…

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 整理して御答弁申し上げます。 まず、国民年金基金と個人型のDCの違いですが、先生お話ありましたように、非常にわかりやすく言いますと、国民年金基金は、確定給付型、いわばDBと同じように給付型の年金ですので、給付の基本的な設計が異なっているということがございます。 ただ、機能としてはいずれも自営業者や一号被保険者の方の自助努力を支援するということで、そういう意味では目的は共通するものがあるということで、それぞれメリット、デ…

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 先ほどちょっと答弁漏れがございましたが、個人型のDCと国民年金基金に重複で入っておられる方は約六千名ぐらいいらっしゃるということでございます。 どちらが有利かということで言いますと、税制上は同じ枠の中でやることになりますので、その意味では、どちらをどういうふうに組み合わせるかということはありますが、若い方が継続的にお掛けになる、若いうちから入るということを考えますと、国民年金基金はたしか一口目が七千円ぐらいから始まるん…

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 御指摘のとおり、先ほどちょっと御説明をし忘れましたが、ポータビリティーという観点でいいますと、個人型は、今回の制度改正で、お話しのように企業型への移換あるいは継続というのができるようになりますが、国民年金基金はそれがありませんので、お話しのように、生涯自営業、家が代々自営業でというような方ですと国民年金基金ということになりますが、その意味では、脱サラをされたりあるいはパートで働いたりということで一号でいらっしゃる方の場…

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 もちろん、私どもは、個人型にしても企業型にしても、できるだけ多くの方に三階部分の年金、私的年金、企業年金等に御加入いただきたいと思っております。 他方で、これは基本的には任意の制度だ、あるいは、基本的には公的年金と異なりまして補助金等々が入るという性格のものでもありませんので、できるだけ入りやすくする、あるいは取り組みやすくするということと、もう一つは、やはり制度の広報にこれ努めるということが必要…

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 もし必要があれば大臣から補足いただきますが、まず、今回、特に個人型に関して言いますと、事実上全ての方が入れるようになりますので、新しく皆さんが入れるという目で見ますと、御指摘のように、まだでこぼこが残っている。 拡大していく過程の中でそれぞれ経緯があって、これは税務当局との御協議の中でこういう形になったわけですけれども、これは前回のこの委員会の御答弁でも申し上げましたが、個人型について、今後のことを考えますと、それぞれ…

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 国民年金基金は、平成元年の制度改正で導入したと記憶をいたします。平成三年施行です。平成元年は、私は補佐で年金課におりましたので、当時の記憶で言いますと、たしか、厚生年金の標準報酬の上限額の人が払う当時の料率で計算した保険料額をベースに算定したと記憶しております。

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 変わっておりません。

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 標準報酬月額は、年金……(岡本(充)委員「上限、変わっていますか」と呼ぶ)はい、変わっております。 むしろ、この額に関して言いますと、税務当局からは、高過ぎるので下げろと実は毎年のように言われているというのが現実でございます。

厚生労働省年金局長2015/08/28

189衆議院 厚生労働委員会 第36号

○香取政府参考人 個人型DC、前回も御答弁申し上げましたが、任意の制度ということになりますので、その意味では、全員が必ず入るというような性格、もちろん理想としては入っていただきたいと私ども思いますが、なかなかそういうこともないでしょうし、さまざま他の選択肢も老後の備えという意味ではあると思いますので、その意味では、数値目標を掲げて進めるという性格のものではないと考えております。 私どももさまざまな形で、こういう制度ができた場合にどのくら…