香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 先に運用機関の入れかえに関して御説明申し上げますが、御案内のように、今大臣からも御答弁申し上げましたが、GPIFは、国内外の運用受託機関に運用を委託するという形で資金運用を行っております。 これは定期的に見直しを行っているわけでございますが、基本的には、国内、国外を問わず公募を行って、その公募に応募した運用機関の中から選ぶ。これは、GPIFにおきまして、それぞれ、GPIFの専門的な見地から、投資方…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○香取政府参考人 では、簡潔に。 マクロ経済スライドの年金額調整は、特例水準を解消した上で、物価、賃金の変動に対して行うということになります。 したがいまして、まず特例水準解消分の〇・五がございまして、それを引いた後の物価、賃金の上昇率に対してマクロスライドがかかるということになりますので、先生が置きましたような前提を置いて、マクロスライドの率が一%となりますと、このような結果になろうかというふうに思います。 実際の数字は、御案内のよう…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○香取政府参考人 御指摘のように、マクロスライドの周期が厚生年金と国民年金で違っているということでございます。 この原因はということでございますが、実はこれは、デフレの間、御案内のように年金はマイナス改定になるところを、特例的に年金改定を行わないということで、いわば年金水準が高どまりをするという状態が続きました。 これがいわゆる特例水準でございますが、実は、この特例水準を置いたことによりまして、基礎年金は定額で給付をしておりますので、い…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○香取政府参考人 所得代替率は、法律上、年金を新しく受け取り始めたとき、いわゆる新規裁定年金について、現役世代の賃金との比較で比率をお示しする。この年金額が五〇%を下回らないこと、下回る場合には必要な制度改正を行うというのが法律上の要請でございます。 この考え方は、これは法律制定時にも御説明していますが、高齢期の生活というのは現役生活の延長であるということで、高齢期となって新たに年金を受け取り始めているときに、その時点での現役世代との賃…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 財政検証について御質問いただきました。 今回の財政検証では、社会保障制度改革国民会議の御報告も踏まえまして、様々なプログラム法に明記されました年金制度の課題の検討に資するような、一定の制度改正を仮定した検証というものも行っております。また、経済前提につきましては、二十一年の検証のときには経済の成長ケースから低いケースまで三パターンと人口の三パターンということで九パターンでしたが、今回、経済前提については、経済…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 一生懸命やっておりますので、よろしくお願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 年金生活者支援給付金でございますが、これ今委員お話がありましたように、一体改革で成立した法律で、二十七年十月、消費税一〇%のタイミングと合わせて施行するものでございますが、考え方としましては、年金を受給して生活しておられる高齢者、障害者の方々の言わば年金額が十分でないことに伴って必要となる経済的な援助について行うということで、基本的には低年金者対策ということになります。 制定の当時のこの…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 年金生活者支援給付金でございますが、今御説明申し上げましたように、これは全額公費財源、税財源で行うということですので、年金制度の枠外の給付ということになります。いわゆる、名前にも福祉給付金とありますので、福祉的な給付金ということになりますので、他の福祉の諸手当と同様に物価スライドで普通に動きますので、いわゆるマクロ経済スライドの適用はないということでございます。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 付加年金は、四百円上乗せをして年額二百円の年金額が付くというものですので、年金全体から見ると掛ける額も納付する額も非常に小さいので、もちろん厳密に言えば影響はあるわけですけれども、そういう意味でいうと非常に小さい制度なので、国年財政全体に与える影響というのは軽微なものだというふうに考えております。 それと、あとは、現在、国民年金基金制度というのが新たにつくられておりまして、国民年金基金制度は付加年金を言わば内…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 付加年金制度については、余りこの間議論になったことがございませんので、そういう意味では今現段階でどうこうということは考えてございませんが、今回国会でもちょっと御質問されたりもしているので、この後、先ほどから議論になっております財政検証の結果の後、必要があればいろいろな制度改正について議論することになりますが、もしそういう議論が必要であれば、そういった中で付加年金の在り方についても考えるということになろうかと思…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) まず、先ほどの皆年金のお話でございますが、今の御質問から先にお答えすると、基本的には一号被保険者は自営業者の方が中心だという制度の前提というのは、そこはそのとおりでございまして、あと、この後議論があると思いますが、まさにそこを、実態と合っていない、入っておられる被用者の方々をどうするかということが議論だということなんですが。 もう一つは、皆年金の意味でございますけれども、諸外国の年金制度を見ますと、保険料負担…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 御案内のように、公的年金において遺族年金は、被保険者が死亡した場合に、残された、その亡くなった方に生計を維持されていた遺族の方々の所得を保障するという考え方に立っております。なので、制度の側からしますと、やはり実際の世帯における扶養関係といいますか、実際にはどういう形で生計が維持されているかという、そういう経済実態に合わせて制度をつくるということになりますので、例えば昔は普通の老齢年金も男性と女性で支給開始年…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 今委員お話しのように、納付猶予特例措置、学生と、今回拡大しますが若年者と二つございます。 まず、学生の方でございますが、対象者は学校教育法に基づく学生等ということでございます。 考え方としましては、学生さんは職業生活に移る前の準備段階にある方々ということで、通常、学業中は所得がないか非常に低い、勤労学生さんは低いということで、そういった方々が卒業後就業して自立をしていく、そういう段階にあ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 学生の取扱いはちょっといろいろ変遷がございまして、任意加入という形にしていた時代、それから先ほどちょっとお話がありましたが、一旦強制適用にして適用拡大をするといったような時代もあって、幾つか取扱いが変わってきたわけでございますけれども、その都度いろいろ制度改正をすると、任意にすれば任意にしたで、例えば入らなくて傷害事故があって、例えばスキーで骨折をして云々ということがありましたし、強制適用しますと、今度は保険…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 年金制度に対する理解をいただくということは、私どもも非常に重要なことだと思っております。 特に、先ほど午前中もありましたが、皆年金制度、皆保険制度を取っているということで、言わば国民全ての方から保険料をいただいて制度を支えているということになりますので、特に年金制度について、国民の皆さん、特に若い方々にきちんと制度を正しく理解していただくと、あるいはその制度の意義、あるいは制度に対する信頼、理解というものを広…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) もちろん、これ、いろんな形で外部の、何といいますか、そういった広告代理店の方とかも意見交換もするんですが、実は私ども、この種の広報は同年代の人たちの意見を聞くのが一番いいと思っておりまして、局内、まあ省内もそうなんですが、大体二十代後半から三十代前半ぐらいの若手の職員で言わば広報のチームをつくっておりまして、このチームでいろんなことを考えて、同じ年代ぐらいのそういう広告代理店の人なんかの意見も聞いたりしながら…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) まず、無年金者のお話でございますが、平成十九年当時に私どもの当時の社会保険のオンラインシステムで記録を確認したところ、六十五歳以上の方の中で二十五年の受給資格要件を満たしていない方のうちで、十年以上二十四年未満という方が約十七万人おられました。仮に、十年の短縮となりますと、この十七万人の方について新たに低年金ではありますが年金が支給されることになると。これらの方々に支給される年金額、国庫負担がこれに付いてくる…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(香取照幸君) 年金制度上、どういう世帯をモデルにしているかということですが、年金制度の水準といいますか、どういう水準の年金が出ているかという、いわゆる所得代替率というのがございますが、これを測るときの一種構造的な年金の水準をお示しするモデルということで使っておりますのがいわゆる標準的な受給世帯というものでございまして、夫が二十歳から六十まで四十年間、その時々の被保険者の平均的な賃金をもらい続けると、これで四十年厚生年金に加…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○香取政府参考人 今回の財政検証につきましては、できるだけ幅の広い経済前提を設定して、それぞれの状況のもとでどういう年金財政の姿になるかということをお示ししておりますので、その意味では、幅を持たせて客観的なものを示したということですので、いわゆる中央といいますか、基準となるケースというものは想定していないということでございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 長期金利あるいは利潤率の問題は、この専門委員会は公開の場で議論いたしましたので、その場でも、西沢先生は委員でございましたので御発言されておられまして、この話があったということは皆さん御存じと思います。 この問題は、まず一つは、成長率が高いケース、TFPが高いケースにおいてはそもそも成長率が高いということになりますので、そういう意味でいうと、付加価値が非常にたくさん生まれるということになりますので、…