香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(香取照幸君) 〇・五%の解消分を超えて物価が上昇した場合には、その時点でマクロ経済スライドが発動されるということになります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(香取照幸君) 前提の置き方によりますが、まずマクロスライドの調整率は実績値になりますので数字は幾つになるか分かりませんけれども、この後、物価が上がっていってマクロスライドが発動になりますと、その都度、調整率の分だけ物価分の上昇からそれを控除することになりますので、数字が幾つかということはともかくとして、基本的にそういう調整が行われることは事実でございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 お尋ねのように、マクロスライドの発動がおくれますと、その分だけ年金の給付額が高どまるということになりますので、仮に一%スライド調整が実施されませんと、約一%、給付費において大体五千億内外の給付も大きくなりますし、その分ずっと調整期間中はそれが累積していくことになりますので、それはどこかで調整をし直すということになります。 御案内の、先生今お配りになった資料にありますように、その部分はスライド調整期…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○香取政府参考人 失礼しました。 正確に言いますと、その年々の被保険者の数の変動によって調整をしますので、例えば、今経済と申し上げたのは、成長する場合には被保険者数が大きくなるとか、あるいは人口の変動によって被保険者数が変わるということになりますので、今、二十一年の財政検証で一応設定したスライド調整率は、実際には、毎年毎年で、発動されるときにはその都度その都度実績値で計算をしますので、その数字はその都度動くというものだというふうにお考え…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○香取政府参考人 基本的には今大臣が御答弁申し上げたとおりなんですが、百年というのは、今世の中で最も長期の推計を行っているのは実は人口推計でして、人口推計も、基本は五十年間の推計を行い、さらに五十年は参考推計ということで出しているんですが、一応百年間の人口のデータがある。 年金の場合には、基本的にはベースは人口の変動によっているので、百年間はベースになる人口の数字が、まあ、人口推計というのは、いろいろなものの中では最もプロジェクションと…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○香取政府参考人 五〇%というのは、五〇%以上下げるようなスライドはかけない、給付の調整は行わないということですが、例えば、一定の経済成長と一定の例えば人口の増で、増ということはないですが、ある程度人口減少が緩和されるという事態になれば、例えば五〇・一%までいかなくても、今、足元六十数%の代替率ですが、状況によっては例えば五五%ぐらいのところで、もうこれ以上スライドはかけなくてもいいということでとまるということもあり得ます。 常に五〇%…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(香取照幸君) 年金の積立金に関しましては、委員も今お話ありましたように、厚生年金保険法、あるいはこの資金運用を行っている専門の法人であります独立行政法人、年金積立金管理運用独立行政法人法という法律の下で、専ら被保険者の利益のために効率的な運用を行うと書いてございます。 運用に関しましては、申し上げましたように、こういった法人に寄託をしているわけでございますが、それぞれ今申し上げました法律の中で、年金積立金の運用に関しまして…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(香取照幸君) 直近七年間、平成十八年度から二十四年度までの超過収益率でございますが、これは超過収益率と申しますのは、それぞれのアセットごとに設定されましたベンチマークの収益率に対してどれだけ超過があるかというものを見たものでございますが、全体としてパッシブについては〇・〇八%のプラス、アクティブが〇・三九%のマイナスということになってございます。 外国株式につきましては、同じくパッシブが〇・〇五のプラス、アクティブは〇・三…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(香取照幸君) 御指摘のように、運用の状況は市況の環境によるものがあります。左右されることが大きいわけですが、同様のアセットクラスで外国債券がありますが、外国債券は実はパッシブが〇・〇一のマイナスでアクティブが〇・四九のプラスということになってございます。 有識者会議の提言も、基本的にはこれまでずっと長い間デフレが続いてきたという状況の下でこのような運用が行われてきたわけですが、適度なインフレ環境へと移行しつつある我が国の経…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(香取照幸君) GPIFの資産管理機関とか運用機関の手数料でございますが、総額で約二百二十二億円。これは手数料としては〇・〇二%ということで、世界最低水準でございます。このうちパッシブに係る部分、受託機関の手数料は全体で二百八億でございますが、パッシブに係る部分が約三十一億、アクティブに係る部分が百七十七億ということになってございます。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(香取照幸君) お答え申し上げます。 特例水準の解消でございますが、これは御案内のように、過去、平成十一年から十三年にかけまして物価が下落いたしましたときに、国民生活への影響を配慮するということで、特例法をもちまして年金額を据え置きました。その後、何回か様々な年金額の改定を行いましたが、結果的に二十四年度段階では本来の年金額と比較いたしまして二・五%高い水準になっておるということで、昨年の社会保障・税一体改革におきまして、二…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(香取照幸君) マクロスライドでございますが、今後の経済状況によりまして実際の効果は変わってまいりますので、ちょっと現時点で確定的な影響額をお答えすることはできないわけでございますが、議員御指摘のように、特例水準解消の後に物価、賃金が上昇いたしまして、想定されているマクロスライドが三年間完全に発動されたという前提を置いた上で、またこのスライド調整率も、実は次の財政検証で数字が動く可能性がありますので、この数字も確定的ではない…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 前回も御答弁申し上げましたが、今先生お話ありましたように、当初、昭和十七年は、事前積み立てを開始したものでございます。このときの保険料の設定の考え方は、平準保険料という考え方でございまして、事前に積み立てる保険料の水準を、同じ率で一定期間掛けるという保険料の設定をいたしまして、今お話がありましたように、当時の平準保険料、昭和十九年でございますが一一%ということで、そこで始まったものでございます。 …
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 直近の財政検証が平成二十一年でございますが、二十一年以降の厚生年金、国民年金の積立金、これは基金の代行部分を含んだ金額になりますが、二十一年度末が百五十八兆四千億、二十二年度末が百五十兆六千億、二十三年度末が百四十八兆八千億ということになってございます。 この金額は、財政検証の見通しと比べますと、二十三年度末段階では実績が見通しを三兆円ほど下回っておりますが、二十四年度の運用実績が非常に良好でござ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 先ほどの積み立てか賦課かのお話ですが、国民会議の報告の中では、積み立てか賦課かというのは、自分が受け取る年金の権利を現物の積立金で持つか、請求権という形で持つかのいわば違いであって、そういう意味では本質的には違いがないという御議論が実はあります。 実はそのお話と今の御質問はちょっと関係するんですが、今の年金制度でも、掛けた保険料に見合っていわば給付が確定をするという仕掛けになっているわけですから、その意味では、お一人お…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 後ほど大臣からも御答弁があると思いますが、十六年改正の段階では、厚生年金の六十五歳までの引き上げということは、今現在プログラムで進んでいるものは織り込んで推計をしておりますが、そこから先は、当然ながら前提としない推計を行っているところでございます。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○香取政府参考人 今、国民会議の報告書の御引用がございましたけれども、世代間格差については、年金制度だけではなくて私的扶養も見なきゃいけないという論点ですとか、あるいは、要は、世の中全体として少子高齢化が進むので、年金だけではなくて、全ての生活において働く人が少なくなるということになりますので、これは社会保障だけの問題ではないわけですが、いわば社会保障制度が、大きな少子高齢化の中で生じている社会全体の世代間のアンバランスを本当は緩和して…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 御案内のように、三号被保険者制度は一九八五年の年金改正で導入したものでございますが、それ以前の厚生年金制度というのは、基本的には世帯単位という考え方に立っておりまして、家計の主たる生計維持者の方にいわば夫婦二人分の年金をお支払いする、そういう制度設計にしておりましたので、いわば専業主婦の方は年金制度には加入しない、被保険者にもなりませんし、年金の受給権もないという構成になっておりました。 この点に…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 三号被保険者の問題は、今先生もお話がありましたように、実は、これはお立場お立場によってかなり考え方が違いますので、相当意見の隔たりがあるというのは事実でございまして、例えば、若い世代だけではなくて、我々の世代でも、私は共稼ぎですが、私の同僚で片働きの人もいますので、そうしますと、我々の中でも時々議論になることがございます。 現行制度なんですが、例えば、片働きで御主人が六百万所得がある、奥さんが専業…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 我が国の年金制度は、被用者保険制度でございますが、昭和十七年に発足をいたしました。当時、労働者保険制度という名前で発足をいたしました。制度当初は、委員御案内のように、実は積立方式で始まったものでございます。 この場合の積立方式といいますのは、いわゆる事前積み立てということで、その方が年金受給になるまでの間に、御本人の年金原資を全て事前に積み立てるという前提の制度ということでございまして、実は、この…