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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2013/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省年金局長2013/06/18

183参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(香取照幸君) 厚年基金につきましては、現在でも四半期ごとの事業状況の報告を求めておるわけでございますが、今後、存続基金につきましては、今先生御指摘のように、二度と代行割れを起こさないということが基本でございますので、基本的には様々な面で必要な規制なり届出、情報公開をさせていただきたいと思っています。 具体的には、御指摘になった財政運営面につきましては、まず今債務として代行部分とそれ以外と分けているわけですけれども、保有資産…

厚生労働省年金局長2013/06/18

183参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(香取照幸君) 今国会で法案、成立させていただきますれば、施行日は、委員お話しのように、来年四月一日になります。 早速ですが、もし今月中にというか今国会で成立しましたら、来月上旬には、まず、窓口になります地方厚生局に対する説明会を行います。その後、全国八ブロックに分けまして、できれば八月の早い段階ぐらいまでに各基金への説明会を行っておきたいと思っております。 政省令につきましては、パブリックコメントにかけるという必要がござい…

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) お答え申し上げます。 AIJでございますが、投資顧問と投資一任契約を結んだ基金、全部で八十一ございます。投資額が仮に全額毀損をするという前提で考えますと、損失額は約一千七百億円ということになります。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 今申し上げましたように、一千七百億全額毀損するとそうなるわけでございますが、このうち、代行部分に充てるべき積立金の毀損ということで考えますと、これは少し計算の仕方によって若干幅がありますが、恐らく一千二百億ないしは一千三百億程度というふうに見られております。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 健全基金の条件でございますけれども、私どもは、これは先ほどの委員がお話しになった専門委員会でも議論されましたが、基本的には代行の資産をきちんと保全をする、まずそれが一点と。それから、将来的に、この報告書の言い方を借りれば、二度とそういうことが起こらないような措置を講じる、そういったことが生じた場合には速やかに解散する、今大臣が御答弁申し上げたとおりです。 二つの考え方が立っております。一つは、リーマン・ショッ…

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) お話のように、一・六にいたしますと、四十二基金が三十五になりますので、この間に七基金入っているということになります。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 七基金はたしか、七基金には一名ですね。元国家公務員が常勤役員でいる基金は一基金、一名です。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 御指摘のように、代行割れ予備軍については、五年以内の解散か他の基金への移行ということで措置をしております。 今回、その解散認可基準については、委員御案内のように大変大幅な緩和をいたしまして、基本的には解散認可前に代行資産についての一部の返還する仕組みというのも導入しておりますので、早めに代行資産を返していただくということができるようになると。それから、移行した後、他制度への移行の後は、基金解散後でも事業単位ご…

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 今お話しのように、いわゆる期ずれという利率の適用の期間のずれの調整、そして〇・八七五という在職老齢年金に係る係数の見直し、これをそれぞれ各基金ごとに精緻化をするという作業をいたしますと、二十三年度末、二十四年三月の決算段階で約一・一兆と見込まれておりました代行割れの総額は約六千億ということで、五千億ほどの圧縮になるということでございます。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 特例解散制度は十六年の法律改正で導入されました三年間の時限措置、また二十三年に五年延長ということで入れたものです。この特例解散で解散した基金は十五ございまして、このうち十は既に分割納付を完済しておりまして、五基金がまだ分割納付の最中という、そういう状態でございます。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 現在の五基金につきましては、今回の特例措置の適用は、この法律の施行後一年以内に申請した基金につきましては、連帯債務を外すことと固定金利、それから納付期間の延長は遡及適用されますが、現在既に分割に入っている基金につきましては遡及的な適用は一応ないという取扱いになっております。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) お答えします。 いわゆる返済額については、確定の額で返済していただいておりますのでそこは変わりませんが、連帯債務を外すこと、それから固定金利にすること、それから納付期間の延長をすること、これにつきましては遡及的な適用を行うということで、遡及適用があります。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) いわゆる期ずれとか、それから〇・八七五の係数の精緻化については、これは総額ではそういう影響が出るわけですけれども、実は個々の基金によって条件が違いますので、実は精緻化をすると額が大きく変わる基金もありますし、ほとんど変わらない基金もあるということなので、個別にちょっと見ていかないといけないということで、これについては個別の基金のデータがまだ出ていないので、額を今お示しすることはちょっと困難なんですが、今分割納…

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) この法律の基金関係の部分の施行日は二十六年四月一日、ですから、来年の四月一日を予定しております。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 先ほどから議論がございますように、基本的には申請時点から遡及して適用するとか幾つか遡及的な適用をするような規定も入っておりますし、既にこの法案、国会に出した後、各基金からは様々な御相談を受けております。 基本的には、事前の申請を受け付けて、施行後速やかに解散をし、解散するときには、先ほど法律の中で幾つかあったような遡及で適用するものについては遡及で適用するという形で、できるだけ早く動かせるようにということで考…

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 過去十年、平成十四年から二十三年までの平均収益率、厚生年金は積立金全体で一・五九%、国共済は二・〇七と伺っております。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 基本的にはポートフォリオの組み方の違いということだと思っております。 この過去の十年間の運用の実績で申しますと、おおむねデフレが続いておりましたので、国内株式の収益率あるいは国内外、外国も含めてですが、株式の収益率は債券よりも少し低いということになります。そうしますと、債券と株式の構成、ポートフォリオの違いによって、具体的に言いますと、時間平均でいいますと、過去十年間、国内株式マイナス二・一九%、外国株式〇・…

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 独立行政法人、GPIFと呼んでおりますけれども、ちょっと恐縮で、ちょっと正式名称あれです、長い名前なんですが、そういう独立行政法人に預託をいたしまして、そちらで運用していただいております。 具体的なポートフォリオにつきましては、そちらの専門委員会で御議論いただいて、最終的には中期計画の中で厚生労働大臣が認可をするということでございます。基金の名称は年金積立金管理運用独立行政法人でございます。

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 御答弁申し上げます。 先ほど来大臣も御答弁申し上げておりますが、今回の見直しは、全体としては、代行制度については基本的には縮小していくという方向で改正を行うわけでございますが、基金制度それ自体はやはり国がつくった制度でございますし、これまでの様々な社会経済変動の中でも十分な積立金を持って適切に運営してきたという基金が一部存在すると。この部分まで強制的に廃止をするということについてはまた別途の問題を惹起するとい…

厚生労働省年金局長2013/06/13

183参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(香取照幸君) 今回の御審議をお願いしています法律案は、一昨年、二十三年十一月、民主党政権の下で提出させていただきました法案と基本的な枠組みは同じでございます。 相違点ということでございますが、前回法案提出から約一年半が経過してございまして、この間、様々並行して一体改革等での制度改正も行われております。 いずれにしても、一年半たっておりますので、その分だけ全体の施行が遅れることになりますので、施行スケジュールについては再検討…