香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○香取政府参考人 御答弁を申し上げます。 今回の措置は、大臣、副大臣等々が御答弁申し上げているように、代行割れのリスクがある、現にもう代行が割れているといった、運営上、何がしかのリスクがある基金につきましては、早期の解散を促するということで、さまざまな特例措置を講じて、基本的には解散あるいは他の企業年金への移行ということを申し上げる。 その上で、非常に、積立金が十分ある、三階の部分についてもきちんと持っていて健全である、あるいは過去も問…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 解散するときに、例えば代行割れをしていた部分については、加入企業でそれぞれ分担をして、厚生年金本体に最低責任準備金の足らない部分をお返しするということで、実は、連帯債務を各構成企業の間でどのように分担するかということについては、一応、基本的には基金の中で御相談をして決めるというのがルールになっています。 その上で、我が方で幾つかの分担の考え方のパターンをお示ししておりまして、例えば頭数で割るとか、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 被扶養の関係は、確かにお話しのように、もともと百三十万とか百十万とか七十万とかいうオーダーですと申告をしませんので、市町村サイドは持っていないということになりますが、それは、健保組合なりなんなりが被扶養者の認定をするときに、定期的に所得の把握をする、所得証明をとって被扶養の認定をするというスキームをとっておりますので、定期的にチェックはされるということになります。 もちろん、所得を隠しているとかい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 この制度は、今副大臣が御答弁申し上げましたように、基本的には低年金の方々に対して一定の所得保障を行うという趣旨で議論されたものでございます。 当初は、御説明申し上げましたように、年金制度の中で、公費を用いて加算を行うということで御提案申し上げたわけですが、当然、一定の所得制限をかけるとか、一定の要件をかけて、いわば事後的な事由で年金額の変更を行うというような制度設計になります。 これについては、や…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○香取政府参考人 各基金で働いておられる方々の雇用の問題でございます。 基金で働いておられる職員の方の数なんですが、代行返上を除いて、今残っている基金が五百六十二あるんですが、全体で二千名弱ぐらいの方になります。いわゆる代行割れしている基金で七百、いわゆる予備軍と言われている一・五を下回っているところが一千人ぐらい、健全基金が二百名程度なんですが、もちろん基金によって大小はありますけれども、各基金で、数名から、多いところでも十名、大体そ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○香取政府参考人 実際にもう既に制度の中で受給されている方については、その数字を把握しているわけですが、法案の措置になっていないいわゆる在日外国人の方に関しては、自治体等の聞き取り調査等、単独事業でやっている自治体があるので、そういった自治体を通じた聞き取り調査というのを二十二年に実は行っていて、一定、把握をしたわけなんですが、やはり、もともと年金の側に記録がない方々ですので、国の側としてはなかなか情報把握ができない。 それから、今の坂…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○香取政府参考人 繰り返しの御答弁になりますが、今の数字を見ていただきましても、極めて数が少ないということと、各自治体ごとに支給要件が違っているので、個別にそういう制度を自治体でおつくりになったところはデータがとれるのですが、全国的にこれを調べるということはなかなかちょっと難しいということで、現段階では、先ほどの御答弁の繰り返しになって恐縮ですけれども、実態調査その他を行って調べるということはなかなか困難な状況にあるというふうに考えてお…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今大臣からも御説明ありましたように、厚生年金基金は、厚生年金本体からお預かりしている免除保険料分の原資と上乗せの年金の原資を足して全体を運用するということになります。それで、厚生年金の肩がわりの給付、代行給付と上乗せの給付を行うということですが、運用は一体として行うわけですけれども、厚生年金からお預かりした部分で代行部分の給付は確実に行わなければいけないということになります。これは、将来にわたって…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 その前に、先ほどのお話ですが、最低責任準備金の計算の仕方ですが、平成十一年までは基本的には積立方式ということなので五・五%、それ以降はお話のように厚生年金との丈比べということになってございます。 それから、代行割れ基金でございますが、二十三年度末、二百八十七基金、五割と申し上げましたが、二十四年度末につきましては、これは最終的な実績は六月末にとるので、そこで確定いたしますが、今の段階ではおおむね四…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 公的年金の積立金でございますが、この管理運用につきましては、厚生年金保険法等で、専ら被保険者のためにということと、長期的な観点から安全かつ効率的に運用するということになっておりまして、現在、こうした考え方のもとで、運用に特化をしております専門の法人として、年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFというものを置きまして、ここで、専門的な知見に基づきまして、安全かつ効率的な運用をするということで、基本…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 幾つかの問題がございまして、一つは、今、副大臣が御答弁申し上げましたように、二号の御本人は職場の方で手続をとるんですが、配偶者の方、三号の方は御自分でやらなければならない。そこが制度上徹底していなかったということで、届け出が行われなかった。 もう一つは、基礎年金番号の導入がかなり後になりましたので、この不整合記録を発見するためには、御自身の記録とその配偶者の記録の突き合わせをして、二号、三号の組み合わせが、一号、三号と…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 今のお話で、記録の訂正をする。今ちょっと管理審議官から御説明しましたが、年金機構の中で記録をぶつけるということとあわせて、例えば二号の方が共済であった場合というのは、今はデータはお願いしてもらっている状態になりますので、これは今回、制度的に把握できる。それから、健保組合からもとれるということで、基本的には、全部ぶつけて見つける。 見つけますと、勧奨いたします。勧奨して届け出が来ないと、今度の制度改正で、四カ月を過ぎると…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 二十三年度決算で健全性の基準、私どもが今度お示しした基準を満たして、かつ、代行返上等を行っていないという基金は、四十八ございます。そのうち三十七は、いわゆる単独型あるいはグループ企業で構成されているという、いわゆる総合型とは違うタイプのものでございます。 この四十八の業種を見ますと、機械・金属製造業が十一基金、サービス業が五基金、それから三番目が金融業ということで、これが四基金、大体そういう構成に…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 この点も繰り返し大臣からも御答弁申し上げておりますが、いわゆる健全基金と言われているものは、まずリーマン・ショッククラスの市場変動があっても代行割れを起こさないような、正直言ってかなり厳しい一・五という基準を設けております。かつ、一・五を下回った場合でも、今の二階、三階部分の積立金は完全に保持をしている。その意味でいうと、年金基金の運営について何ら瑕疵のない基金ということになります。 そういった基金について、制度全体を…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 年金の積立金の管理運用につきましては、これは保険料が財源ということで、厚生年金保険法に規定がございまして、専ら被保険者の利益のために、長期的な観点から、安全かつ効率的に運用する、こういうことが定まっております。これに基づきまして、今政務官から御答弁申し上げましたように、GPIFという専門特化した法人を置きまして、そこで基本的なポートフォリオを定めて運用しております。 ポートフォリオを定めるに当たり…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今先生お話ありましたように、実は、一度代行割れの状態になりますと、先生、先ほど、運用がよくて積立金があることで給付ができたというお話がありましたが、代行割れしますとレバレッジが逆にききますので、実はどんどんどんどん状態が悪くなっていくという状態になります。 そのこともありまして、もう代行割れしている基金については、早期に解散をしませんとどんどん傷が深くなるということで、今回、できるだけ早期に解散が…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 指定基金でございますが、現在、九十五ございます。指定基金につきましては、健全化計画を策定していただいて御指導申し上げているわけですが、掛金の引き上げあるいは給付の適正化等健全化計画を策定いたしまして、計画どおりに動いているという基金は、このうち三十二ということになってございます。 御指摘の一昨年に出しました通知は、従来、指定基金を指定する場合には、過去三年連続して代行部分の積立水準が九割を下回って…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 御指摘のように、現行制度でも大臣には解散命令が出せるということになってございますが、過去、解散命令を出した例はございません。 この問題はなかなか難しい問題でございまして、現行制度で解散命令を出しますと、例えば積み立て不足の分については即座に即金で返さなきゃいけないとか、いわばトタで解散をするという形になる。なかなか、そうなりますと、そういった基金側の対応等々のことも考えますと、先ほどからありますように、給付の抑制なり追…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○香取政府参考人 支払い保証制度については、御指摘のような用意がございますので、もちろんそれを活用するということもございますが、先ほどの解散命令との関係でいきますと、解散命令自体がかなり強力な権限ということになりますので、やはりそこは現実的な問題の解決の手法として、最後の伝家の宝刀としては持っていたわけですけれども、そこまで発動をするということは過去やってこなかった、そういうことでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○香取政府参考人 御答弁申し上げます。 今、委員のお話がありましたように、年金制度は社会保険方式ですので、やはり拠出に見合った給付ということになりますので、御本人の住居のありなし、あるいは雇用の状況で個別に給付に差をつけるということは、年金の制度の中で行うというのはなかなか難しいということは御理解いただけるかと思います。 この点につきましては、昨年の十一月に、年金生活者支援給付金の支給に関する法律ということで、一体改革の一環として制度改…