香取照幸
会議録に記録された「香取照幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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※ 全 549 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○香取政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童クラブ、二十一年五月現在で、全国で一万八千四百七十九カ所ということになってございます。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○香取政府参考人 今在籍しているお子様の数は約八十万人でございます。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○香取政府参考人 放課後児童クラブの事故ですが、私どもの方で全国的な統計というのはとれていないんですが、国民生活センターの方で調査をしていただいた数字がございまして、直近三年で申し上げますと、平成十八年が九千八百五十七、十九年が一万二千八百三十二、二十年が一万一千三十四となってございまして、そのうち、複数回答ございますが、先ほどの一番直近の数字でいいますと、全体の半数は、クラブの中で遊んでいて転んでけがをしたとか、子ども同士ぶつかってけ…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(香取照幸君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のありましたのは国民生活基礎調査のデータだというふうに思っております。御指摘ありましたように、平成八年から平成十九年までに、十八歳未満の子供のいる、児童の世帯の所得が七百八十一・六万から六百九十一・四万ということで、約九十万程度減少しているということと……
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(香取照幸君) これにつきましては、実は同じデータで全世帯についての同じような調査がございまして、こちらは平成八年から十九年までの間に六百六十四万から五百五十六万ということで、約百五万所得が減少していると。また、三百万未満の世帯につきましても割合が二四・四%から三一・二%に拡大しているということで、子供の世帯に限らず、世帯全体として同様な所得の低下あるいは三百万未満の所得の方の増加というのが出ているということで、私ども、この…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(香取照幸君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、病児・病後児保育は私どもも非常に重要な施策の一つと考えておりまして、様々な保育所に対する要望を聞きましても、絶対数の保育所が足りないという話の次に必ず出てくるのが病児・病後児と延長保育と休日・夜間保育ということになっております。 現在、平成十六年に策定しました子ども・子育て応援プラン、これは内閣府で策定していただいたものですが、二十一年度末までに千五百か所ということで現在…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(香取照幸君) お答え申し上げます。 今、病児・病後児保育は二つのカテゴリーがあると申し上げましたが、もう一度申します。 前者の方は、割と熱があったりあるいは病後で体調の不良のお子様を、ある程度そういう医療スタッフの整ったところ、これは通常、小児科あるいは小児科のある病院の中にそういう施設を設ける、あるいは、そういった医療施設がお話のあったように併設されていたり、近隣に医療機関のある保育所で預かるというカテゴリーになっていま…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(香取照幸君) 先ほどちょっと申し上げ損ねたんですが、先ほどあった幼稚園あるいは小学校の場合と同様に、保育園は必ず園医さんというのがいらっしゃって、そこと必ず嘱託関係を結んで通常の健康診断ですとか予防接種も、あるいは、今お話し申し上げたような容体急変になった場合のお子様の対応ということもお願いしておりまして、通常これは当然、幼稚園のお子さんですので、近くにある小児科の先生と連携を取るという形になっておりますので、通常の体調不…
第173回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第1号
○政府参考人(香取照幸君) もちろん、そういうやり方も当然考えられるというふうに思っておりますが、ここはなかなか議論がいろいろあるところで難しいところだと思うんですが、例えば諸外国の例ですと、病児保育というカテゴリーはほとんど存在しなくて、我々も調べてみたんですが、例があるかと思って。余りなくて、子供が病気のときは当然親が休むのが当たり前だという答えが返ってきて、余りそういう制度ってないんですね。 あと、病気であれば集団保育のところに連…