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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
2001/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 捜査活動としては、先ほど来、大臣から申されておりますように、例えば贈賄や脅迫とか……

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) そういったような手段による取材とかいったようなことの場合にはそういうこともあるかと存じますが……

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 通常の一々の取材活動が捜査の対象になるとは思われません。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 現在の庁秘にも機密あるいは極秘、秘という区分があるわけでございますけれども、そういったものについても、我が国の安全上高度に重要なもの、あるいは我が国の安全上秘匿が重要なものと、そういった、どうしても個別の案件を審査するときの基準としては全般的に一般的な表現にならざるを得ないわけでございますけれども、今、大臣からるる申されたとおり、別表にありますように、例えば暗号機とか電波情報とか、あるいは我が国の防衛計画でご…

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) この法律が通りましてから具体的に選び出していくという作業が始まるわけでございますので、現在のところ具体的な数といったものが申し上げられる段階にはないわけでございますけれども、いわゆる四つの基準に従って絞り込んでいくということからいたしまして、おのずとその数は限定的なものになるということが予測されるわけでございます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 九十六条の二第三項の今、先生がおっしゃられた部分についてでございますけれども、自衛隊がやはり任務を全うするためには防衛庁以外の国の行政機関と各種の調整などを行うことが必要不可欠でございますので、こうした調整などを行う際に、場合によりましてはその国の行政機関の職員に防衛秘密を取り扱わせることが必要なことがあるということで、この規定はこうした防衛に関する職務に従事する者について規定したものでございます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) ここで言っておりますのは、防衛庁といわゆる製造請負契約を結び、そしてその情報の中に秘密が含まれる場合には、その会社と秘密保護に関する、保全に関する特約条項を結んでいる会社ということになるわけでございますので、一般的にはいわゆるプライムといいますか、主契約者が大部分になるわけでございますが、実際問題として下請あるいは今、先生おっしゃったようないわゆるプライム以外の会社とそういった秘密の製造契約などが必要な場合が…

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) やはりその相手の会社が防衛庁との間で何らの契約関係にもないといったような場合には、その会社の、製造に携わる、秘密部分にタッチする、いわゆるこの法律で言う「業務とする者」というものには含まれないことになるだろうと思われます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 何といいますか、その当該業務者たる者、この人間が、その事態におきまして過失を認めるに足りる程度の注意義務違反が認められるか否かによって個別的に判断されるべきものということで、基準としては今申し上げたとおりでございますので、あとは、その時々に応じて個別のケースごとに、最終的には司法判断によることになるだろうと思われます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 今おっしゃられたような正犯以外に関する三つの罪は、先生御承知のように、今の自衛隊法あるいは他の国家公務員法における守秘義務にもひとしく設けられているものでございまして、今回、特にそういった三つの罪が新たにつくられたというものではないわけでございます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 先ほどの大臣の答弁はいわゆる西山事件判決を引いて答弁したものでございますが、その判決は、報道関係者の教唆犯の成否につきましては教唆の構成要件には該当する、が、といって、いわゆる刑罰法令に触れる贈賄、脅迫とか、あるいは社会通念上許されない方法とかいったようなことでない限りは、基本的に正当業務行為として違法性が阻却されるものとの判断という趣旨で答弁されたものでございます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 繰り返しになりますが、先ほど来の答弁は西山事件判決のポイントの部分を使って御答弁申し上げたわけでございますが、今、先生がおっしゃられたような取材活動がどのような人間によるどのような場合のあらゆる態様の取材活動がすべて教唆の構成要件に該当するかと、するというようなことは、いわゆるおよそ常識で考えてそのようなことはないとは思います。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 私どももそのように認識いたしております。

防衛庁防衛局長2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(首藤新悟君) 北朝鮮につきましては、南北対話や米朝協議が進展しまして朝鮮半島の緊張が緩和することが期待されるわけでございます。しかしながら、朝鮮半島におきましては、韓国と北朝鮮を合わせて百五十万人程度の地上軍が非武装地帯を挟んで対峙しておりまして、この軍事的対峙の状況は現在も変化しておりません。なお、最近では、朝鮮半島の海の軍事境界線でございます北方限界線あるいは韓国の領海を北朝鮮の艦艇が侵犯する事例が頻発しております。 …

防衛庁防衛局長2001/06/13

151衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○首藤政府参考人 石井先生御指摘の維持役務費の内訳、六項目でございますが、それに係ります整備担当会社は、今後防衛庁によりまして、会社選定して契約を行う予定ということになってございます。 それで、防衛庁が落札会社のIRAN等の所要工数を明らかにいたしますと、今後の整備会社の選定に際しまして、これをターゲットといたしまして競合する会社が価格設定を行うことを可能といたしまして、競合会社のみを一方的に利するものとなるということで、これは公正な競…

防衛庁防衛局長2001/06/13

151衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○首藤政府参考人 八月三十日でございますが、その入札期日におきまして、調達実施本部は富士重工と丸紅の二社から入札回答書等の資料を受領いたしました。具体的には、入札書が一部、入札回答書が三部、技術的事項等の検討のための細部資料六部、フライトマニュアル一部、メンテナンスマニュアル一部、これが各社から届いた。 入札書につきましては、封印のままかばんに入れまして、保全室の金庫に保管した。入札回答書、技術的事項等検討のための細部資料につきましては…

防衛庁防衛局長2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(首藤新悟君) 中国の国防費でございますけれども、ことしの三月に全国人民代表大会におきまして二〇〇一年度の国家予算案が報告されまして、その中で国防予算の総額は一千四百十億四百万元でございました。これを支出官レートで直しますと、日本円で約一兆八千三百億円ほどになります。 中国の国防予算は十三年連続で一〇%以上の伸びを示しておりまして、ここ数年低いインフレ率の中で一〇%を超える高い伸び率を確保しておりますけれども、本年の伸び率は…

防衛庁防衛局長2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(首藤新悟君) まず、中国の軍事力近代化あるいは今後の動向でございますけれども、中国は基本的に軍事力の量から質への転換を図っておりまして、近代戦に対応できる正規戦主体の体制に移行しつつございます。 こういった基本方針に従いまして、陸軍におきましては兵員の削減それから全軍の近代化を行いまして、ハイテク条件下での作戦能力の向上を図っているということで、具体的には弾道ミサイルあるいは核戦力の近代化を図っていると。 さらに、具体的に…

防衛庁防衛局長2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○首藤政府参考人 新中期防におきまして、現在陸上自衛隊が保有しておりますAH1S対戦車ヘリ、これが寿命を迎える時期ということからいたしまして、後継の戦闘ヘリを新中期防において調達するということが決まっておりまして、十四年度におきまして、そのための最初の、調達に必要な機種選定、それに必要ないわゆるRFPを発出していたというふうに記憶いたしております。

防衛庁防衛局長2001/06/06

151衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○首藤政府参考人 大変恐縮でございますが、突然の御質問で、そこを正確を期すための資料、数字その他、今手元にございません。申しわけございません。(石井(紘)委員「いつやったかもわからないの、三つともわからないの」と呼ぶ)はい。ごく最近であったと記憶いたしておりますが、具体的日付等は今手元にございません。