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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
防衛庁防衛局長2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(首藤新悟君) 今おっしゃられました想定がちょっと具体的にわからないわけでございますが、業務者でない者は基本的にその写真撮影とか物を見るとかというような立場には置かれることはないと考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(首藤新悟君) こう書きました理由でございますが、一つには、刑罰法規でございますので周知徹底期間が必要であると。それからもう一つは、防衛秘密の保全に万全を期すとともに、適切な運用を図るため内部的な作業が必要であるということからいたしまして一年を超えない範囲ということにしたわけでございますが、防衛庁としましては、防衛秘密の保全が我が国の防衛上必要であることから、周知徹底期間を十分考慮の上、でき得る限り早期に施行できるように努め…

防衛庁防衛局長2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(首藤新悟君) MDA秘密保護法は、申すまでもなく、アメリカから供与された技術に関する装備品に関する秘密保護でございまして、すべてが防衛庁所管部分とは限らない、防衛庁以外の役所も関係するようなことがあるというようなことがございまして通知とかいったことが書いてございます。 また、今回の改正案は、はっきりと防衛庁長官が指定するということで、実質のみならず形式的にも秘を指定するということでございますが、MDA法では基本的に実質秘主…

防衛庁防衛局長2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(首藤新悟君) 現実には、このMDA法自身にも標記を付すというようなことが書いてありますとおり、そういうことはないと存じます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) お尋ねの民間企業数という趣旨でございますが、これは、防衛秘密を取り扱うことを業務とする者として防衛秘密の漏えいに係る罰則の対象者、すなわち正犯でございますが、これとなり得る民間人が属する企業の数という趣旨でございますと、この防衛秘密は、今お願いしてございます自衛隊法改正案の施行以後に現行の守秘義務に係る秘密の中から一定の要件に該当するものに限って選び出すということになりますので、現段階においてお答えすることは…

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) ただいま申し上げましたとおり、防衛秘密の対象というのは、現行の守秘義務に係る秘密の中から一定の要件に該当するというものに限って選び出すことになりますことからいたしまして、防衛庁と中央調達の契約実績がある企業の中で防衛秘密を取り扱うことを業務とする者として防衛秘密の漏えいに係る罰則の対象者、すなわち正犯になり得る民間人が属する企業の数というのは、したがいまして限定的なものになると。そう大きなものになるというふう…

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 今、手元にその先生おっしゃいました報告書、申しわけございません、ございませんが、私の記憶では、主として自衛隊員による秘密の厳守といったようなことが中心だったと存じます。 しかしながら、先ほど大臣の方から申されましたように、根っこから防衛秘密の漏えいを防ぐということからいたしまして、今回、企業においてこの防衛秘密を取り扱う者に限りましてはその正犯の対象とするということにしたものでございます。 先ほど先生おっしゃ…

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 現行の自衛隊法では、守秘義務という、服務規律の中に守秘義務がございまして、知り得た隊員はその知り得た秘密を、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない、隊員をやめた後も同様であるということで、それに違反した場合には一年以下の懲役または三万円以下の罰金ということになっているわけでございます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 現行自衛隊法では、まず保護法益といたしましては、自衛隊の保有する秘密でございますけれども、服務規律維持を目的としております。それから、対象者、すなわち正犯は職務上秘密を知り得た自衛隊員でございます。それから、罰則規定は一年以下の懲役または三万円以下の罰金。なお、未遂及び過失漏えいは処罰しないと。それから、共犯等の処罰範囲等でございますが、企て、教唆、幇助については一年以下の懲役または三万円以下の罰金というふう…

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 防衛庁長官によりまして秘密保全に関する訓令というのがございまして、その中ではいわゆる庁秘については、機密、極秘、それから秘と三段階に分けた上で、それの取り扱いに関する規定などが定められているということでございます。 もっと具体的に──よろしゅうございますか。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) まず、保護法益が、先ほど申しましたとおり、今の自衛隊法では服務規律維持を目的としておりましたけれども、今回の法案では自衛隊の保有する特に秘匿が必要な一定の秘密、すなわち防衛秘密にしておりまして、ここが秘密保護を目的とするということでございます。 それから二番目に、対象者としては、現行では自衛隊員に限っておりますが、今回の法案では、防衛庁職員に加えて、「国の行政機関の職員のうち防衛に関連する職務に従事する者」、…

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) まさに防衛庁の主たる任務でございます防衛という観点から防衛秘密というものを指定したわけでございまして、警備というのは防衛庁の一番主たる任務ではないということから、また防衛独自の秘密というのはやはり防衛秘密であるという観点から、警備は除いて防衛秘密というものに限ったわけでございます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 具体的な方法は、この法案が成立しました後は政令などによりまして具体的な標記の様式あるいは大きさとか、いろんな細かいことは決めていくことになると存じます。現段階ではまだ具体的に固まっているわけではございません。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 今回の改正案におきましては、標記あるいは通知によりまして防衛秘密と指定することにしているわけでございますけれども、個別の指定にかかわる標記あるいは通知行為について公開することは考えておりません。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 秘密保全に関する訓令に基づいて指定された秘密、いわゆる庁秘のうち、機密は約二千二百七十件、極秘、約一万一千三百五十件、秘、約十二万一千四百二十件で、合計が約十三万五千四十件でございます。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) まず、最後の御質問のどのぐらいの数というのは、現在具体的な数を申し上げられる段階にはございませんが、今申し上げました合計の十三万五千四十件、これがそのまま防衛秘密になるということは常識的に考えられません。 先ほど大臣の方から申されましたような、四つの条件から絞り込んでいって該当するものを防衛秘密として指定するということになりますので、この十三万五千件の中でも限られたものが防衛秘密になるということと認識いたして…

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) いわゆる庁秘の方につきましては、民間人の過失あるいは故意の漏えいに関する罰則はございませんでしたが、いわゆるMDA法に、いわゆるアメリカから技術供与を受けた装備品に関する秘密保護法でございますが、このMDA法、秘密保護法につきましては、民間人による漏えいについても罰則はございました、過失によるものもございました。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 今、基本的には大臣が御答弁されたとおりでございますけれども、その個別ケースごとに、最終的には裁判所の判断によると思われますし、例えばちょっと具体的に申しますと、その奥様自身が社員であったとかいうような場合には、やはりその妻が業務とする者であるというようなケースもございますし、やはりその時々における非常に具体的ないろんな事情を見てみないと一概に申し上げるのは困難であろうと思います。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 今おっしゃられたような場合につきましては、やはり当該業務者たる民間人に過失を認めるに足りる程度の注意義務違反が認められるか否かによって個別具体的に判断されるだろうと思います。ですから、いわゆる注意していたけれども何か不可抗力もあったかとか、あるいは明らかな本人の注意義務違反であったとか、そういった具体的な状況で最終的に判断されるべきだろうと思います。

防衛庁防衛局長2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 委員長から御指名いただきましたので……