首藤新悟
会議録に記録された「首藤新悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会56 件・56%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 外務委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(首藤新悟君) 米軍としては、例えばQDRなんかにも出ておりますけれども、やはりヨーロッパあるいは北東アジア、東アジア沿岸、さらには中東、南西アジアといったところの前方展開勢力を維持したり、あるいは前方での抑止体制を強化する、さらには西ヨーロッパと北東アジアにおける重要な基地を維持するというふうに述べておりまして、引き続き日本あるいは韓国におけるプレゼンスを維持していきたいと言っているわけでございます。 我が国といたしまして…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(首藤新悟君) 今、海野先生おっしゃられましたとおり、私どももその点は韓国国防軍の発表という形で存じておりまして、先般の十一月十五日にワシントンで開かれました韓米定期協議におきまして、在韓米軍供与地のうち約五四・三%、約一万三千三百ヘクタールを二〇一一年末までに段階的に返還することを盛り込む計画に合意したと表明しているというふうに承知いたしております。 ただ、これらは米軍の兵力の縮小ではございませんで、基地用地の縮小でござい…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(首藤新悟君) その点、確たることを申し上げられるわけではないわけですが、基本的には、在日米軍、在韓米軍という関連でそういうふうに直結してというものではないのではないかと、これはこれで韓国における在韓米軍の基地の縮小、返還といった問題であろうかと存じております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○首藤政府参考人 新聞のどういう時点で申し上げたか、ちょっと今手元にございませんが、今大臣が申されたとおり、アラビア海、これもインド洋の一部でございますが、このアラビア海の中で戦闘が行われていない、行われることがない区域については、実施区域に含まれるということでございます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○首藤政府参考人 被災民支援を実施する区域に含まれております。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○首藤政府参考人 他のインド洋沿岸地域の国と同様、協力支援活動を実施いたします国の具体的な国名については公表しない、申し上げないということになっているわけでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(首藤新悟君) 安保会議で了承されて艦艇を近々派遣するということになりました場合は、その時点での目的は調査研究ということになるわけでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(首藤新悟君) 今、先生のおっしゃられた先ほどの質問とのやはり連接の御質問だと思いますが、まだそういった点につきましては、基本計画が決まっていないということで、その時点における問題についてはお答えできる段階ではないということでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(首藤新悟君) 太平洋軍の具体的な出席者の名前までは私自身も存じておりませんが、一般的に、太平洋軍の五部あたりの責任者を中心に出席しているのだと思います。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤政府参考人 今、米田先生は幾つか非常に具体的な例を挙げてお述べになりましたが、そういったケースは、実際問題、絶無とは言えないというようなことだと思います。 そういうようなことを予測いたしまして、まず、この法律におきましては、対応措置を外国の領域で実施する場合には、現地の治安情勢についても十分な考慮を払う必要があるという観点に立ちまして、基本計画において当該区域の範囲を定める際に、現地の治安について責任を負う当該外国と協議するという…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤政府参考人 失礼いたします。 ペーパーという意味が、あるいは私、直接先生に応対した我が庁の人間の具体的な発言を今承知したわけでございますが、その委員会の後、一緒に記者ブリーフィングをいたしましたので、その記者ブリーフィングをメモったもののことを言っているのかどうかと思うわけでございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤政府参考人 新聞にいろいろ出ておるのは私も読んでおりますけれども、今先生おっしゃられたような点も含めまして、米側との調整状況につきましては具体的に現時点でお答えするのは差し控えさせていただきたいと存じます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤政府参考人 アメリカ側が持ち帰った基本的考え方は、我が方が説明した基本的考え方でございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤政府参考人 自己完結型と申しますのは、自分で自分の面倒を見ることができる能力ということでございまして、我が方が支援を行うに際しまして、支援国、すなわち我が方が、被支援国、すなわち先方に依存する形をとらないということでございます。 米側は、自衛隊は自己完結型の能力を持っていて、右を評価している旨述べておりましたところでございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○首藤政府参考人 まず、「情報等交換」の「等」というのは、そう非常に厳密な意味ではございませんが、例えば意見の交換といったようなものもあり得るわけでございますので、そういったものも含み得るようにということでございます。 それから二点目は、たしか統幕、各幕の部分と派遣自衛隊との関係であったかと存じますが、統幕、各幕は、太平洋軍及びまたは中央軍というところと調整するわけでございますが、一方で、その現場に行く派遣自衛隊というのは、そういった調…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○首藤政府参考人 先ほど来大臣からお答えされておりますように、現時点におきまして自衛隊による活動の内容を含めて基本計画等の具体的な内容が固まっているわけではないということでございまして、したがいまして、予算の具体的措置をお答えするのは困難である。ただ、いずれにいたしましても、今後、基本計画等の内容が具体的になった時点で、適切な予算措置について考えてまいりたいということでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○首藤政府参考人 現在、内閣官房を中心に基本計画の作成作業を進めている最中でございますが、おっしゃられるように、半年、一年先とかいうことではございませんで、できるだけ早期に作成するというのはもとよりでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○首藤政府参考人 おっしゃられる意味が、今年度予算とかあるいは補正予算とか、そういった予算の制度という意味でありますとすれば、そこのところはまだ未確定でございますが、時期といたしましては、今年度以内というのは申すまでもございません。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○首藤政府参考人 今おっしゃられました補正予算との関係につきましては、現時点で基本計画が決まっていないわけでございますので、それが決まるまでは、どのような形の予算であろうともそこに盛り込むことはできないということでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○首藤政府参考人 基本計画に盛り込むべき事項は法律できっちりと定められておるわけでございますが……(石井(紘)委員「予算のことを言っているんだ」と呼ぶ)はい、基本計画の中に予算額を幾らにするとかいうことを入れるとは決まっていなかったと存じます。(石井(紘)委員「じゃ、入れないのね。予算はどこに入れるんだ」と呼ぶ)基本計画そのものに予算の項目というのはなかったと私、記憶いたしておりますが……(発言する者あり)