首藤新悟
会議録に記録された「首藤新悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1998/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会56 件・56%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 外務委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○首藤政府委員 米側から支援要員を含む人員ということで通知を受けておりますので、内訳は承知いたしておりません。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○首藤政府委員 この移転訓練というものの性格上、人員、物資、あるいはもちろんそういう砲とか含めて、そういう移動自身も訓練の一環ということで、東富士に確かに砲は置いてございますが、沖縄から砲を持っていく訓練をしているというふうに承知いたしております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○首藤政府委員 九年度は、北富士につきましては約一億七千七百万円、矢臼別につきましては約一億九千百万円、王城寺原につきましては約一億六千八百万円、東富士につきましては約九千万円でございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○首藤政府委員 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○首藤政府委員 一点目の、先ほど申し上げました経費は、自衛隊ではなく民間業者に要した経費でございます。 それから、二点目の日通につきましては、米軍のこういったものの輸送のために防衛施設庁が間に入りまして契約しているということでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○首藤政府委員 燃料費と申しますのは、移転先の演習場で米軍車両が使用する燃料代でございます。 また、現地調査費と申しますのは、訓練の前に移転先の演習場あるいは近傍の状況を調査するためにかかる経費でございます。 このいずれにつきましても、全額という考え方ではございませんで、沖縄で実施するのに対して、本土で移転して訓練することに伴って追加的に必要となる経費の分を負担するということでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○首藤政府委員 訓練を実施いたすことにしております五演習場のうち、東富士及び北富士演習場は、既に前から米軍がやっていたということで特段の整備は予定しておりませんがへ残りの矢臼別、王城寺原、日出生台の三つの演習場で実施しているところでございます。 矢臼別につきましては、整備済みの施設は安全管理施設、具体的には射撃情報提供装置あるいは射撃観測施設、それから野外トイレといったようなものがございます。また、今後の計画としては、引き続き安全管理施…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○首藤政府委員 まとめて恐縮でございますが、予算額で申し上げさせていただきますと、八年度の補正予算で約二十六億六千万円、九年度の補正予算で合計約八億一千八百万円、それから平成十年度につきましては、実際にはこれから契約して着手していくもの、例えば食堂、厨房、宿泊施設といったものになるわけでございますが、トータルで歳出予算が約一億三千万円、契約ベース全体で申しますと約十四億百万円を予定しております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 今お願いしてございます十年度予算案についてでございますが、この中身は、海上に係るくい打ち工事とそれから陸上部分における汚染土壌処理対策経費、約十三億八千八百万円を計上しているところでございます。なお、そのうち汚染土壌処理対策経費としましては約二億円を計上しているところでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 今ございます手元の資料によりますと、平成五年の一月に本件についての自由討議が開始されまして、以後それが続いて、平成七年の五月にこの委員会報告に対して米側が同意したという経緯がございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) そのように承知しております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) そのとおりでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 米側の調査は、日本の現在の土壌分析方法によるいわゆる溶出試験、あるいは日本の底質調査方法による含有量試験、さらには日本の分析方法による地下水分析試験といったものを行ったというふうに承知いたしております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 二番目に申しました底質調査方法による含有量試験あるいは地下水分析試験などによりまして鉛、砒素あるいは総水銀が検出されたというふうに承知しております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 失礼しました。先ほど申しました中で、例えば地下水の分析試験値を見ますと、鉛につきましては日本における基準が〇・〇一となっておりますが、検出した結果は〇・〇一一ないし二・五、それから砒素が基準値〇・〇一に対して〇・〇〇八ないし〇・〇二一、総水銀につきましては基準値が〇・〇〇〇五に対して無検出ないし〇・〇〇一三というような結果を承知いたしております。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 異常という表現がよろしいかどうか、少なくとも検出された結果が基準値を超えていたということ、そういう超えるものがあったというのは事実でございます。したがいまして、私ども、九年度から調査経費を計上してさらに詳細に地域を含めて調査していると同時に、そのための処理費を十年度予算でお願いしているということでございます。 いずれにいたしましても、汚染されているのは事実でございますので、その対策をとろうとしているところでござ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 先ほど私がお答えしました数字、そういったものは日米の環境分科委員会から神奈川県並びに横須賀市へ平成八年の八月の時点におきまして開示してございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 平成六年、一九九四年の結果でございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 平成と西暦がごっちゃで、日本側でいいますと平成六年、一九九四年に行った調査結果を平成八年八月に神奈川県及び横須賀市に環境分科委員会から提示したということでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 調査を実施したのが九四年で、それを環境分科委から県及び横須賀市に提示したのが九六年ということだと。先生おっしゃっているのは、その開示された時点の九六年のことで、やったのは九四年ということになるわけでございます。