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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
2000/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
防衛庁防衛局長2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤政府参考人 今金田先生お尋ねの、例えば船倉にそういう物品があった場合にどういうことをするかという点につきましては、別表の中の第五番というところにございますように、「航路等の変更の要請」ということで、我々としまして、その船に対象物品が積まれていないことが確認できない、逆な表現でございますが、積まれていないことが確認できない場合においては、その船長等に対してその航路または目的港もしくは目的地の変更を要請するということを決めているわけで…

防衛庁防衛局長2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤政府参考人 西川先生の御質問は、船舶検査を他国がやっている場合に外国が船舶検査に対して警告射撃をしないのかという意味かと存じますが、これは、過去の例におきまして、非常にケースは少のうございますけれども、警告射撃が行われたことはたまにあるということでございます。 例えば、先ほど外務省の方からも御説明があったかと存じますけれども、今続いております国連安保理決議に基づく対イラク制裁におきましては、過去十五件ほどの警告射撃が行われた例があ…

防衛庁防衛局長2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○首藤政府参考人 具体的な規模等につきましては、その時々の船舶検査活動の実施する規模といいますか、私どもが分担する海域とか、そういったもろもろの要素を勘案しまして、例えば、艦艇の数でございますとか、それに従事する隊員の数その他がその都度そのケースごとに決まると存じますので、現時点において具体的に申し上げることは困難であろうと思います。

防衛庁防衛局長2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○政府参考人(首藤新悟君) 御指摘の件でございますが、海上自衛隊のP3C及び護衛艦が、本年の五月二十九日ごろ、房総半島の東方沖におきまして中国海軍のヤンビン級砕氷艦兼情報収集艦、海氷七二三を確認したものでございます。 この海氷七二三につきましては、当該海域におきまして搭載されましたアンテナを回転させながら一往復いたしましたほか、津軽海峡におきましてもアンテナを回転させながら反転を繰り返した。また、対馬周辺及び九州の南方海域等におきまして…

防衛庁防衛局長2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○政府参考人(首藤新悟君) 一般的にはそのような目的でアンテナを回転させていたというふうに想像されます。あるいは考えられます。 したがいまして、防衛庁といたしましては、こういった我が国周辺海域におきます中国の海軍艦艇の動向につきましては今後とも注目してまいりますとともに、関係省庁と連携して適切に対応してまいりたいと考えている次第でございます。

防衛庁防衛局長2000/08/09

149参議院 外交・防衛委員会 第1号

○政府参考人(首藤新悟君) 今先生がおっしゃいましたのは東調二三二のことだと存じますが、私ども承知しておりますのは、逆回りでいわゆる名古屋沖といいますか東海沖の方に来てアンテナを回転させる、東海沖でアンテナを回転させ、そしてまた南下してまいりまして宮崎沖でアンテナを回転させて帰っていったということでございまして、このような行動は、やはりその地域における日本側のレーダーの電波その他の情報を収集するための行為であったと一般的には軍事的に考え…

防衛庁防衛局長2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○首藤政府参考人 有力な国というのは、一般的にアメリカ、ロシアあるいは中国、もうちょっと小規模になりましてイギリス、フランス、そういった国かと存じますけれども、こういった国は既におおむね空中給油機を保有しておるというふうに承知いたしております。

防衛庁防衛局長2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(首藤新悟君) 今、益田先生お尋ねの趣旨は、いわゆる周辺事態におきまして領域の外、いわゆる後方地域において我が国自衛隊がどのような支援をアメリカに対してできるかという御質問かと承らせていただきましたが、そういった場合におきましては、法律にございますように、後方地域支援あるいは後方地域捜索救助活動、こういったことが行えるということになっておるわけでございます。

防衛庁防衛局長2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(首藤新悟君) この点につきましては、益田先生も御高承のとおりでございますが、アメリカは従来から北朝鮮あるいはイランといった国が近い将来にICBM級の射程を持つ弾道ミサイルを開発する可能性があるということを示唆しまして懸念を表明してきているところであると私どもも承知しております。防衛庁といたしましては、北朝鮮の弾道ミサイル開発の動向につきましては、関係諸国間で緊密に連絡をとりながら細心の注意を払いまして、継続的に情報の収集、…

防衛庁防衛局長2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(首藤新悟君) 大変恐縮でございますが、率直に申しまして、今、先生がおっしゃられた会談につきまして、防衛庁がそういった問題に関して具体的に承知しておるという状況にはないということを御理解賜りたいと存じます。

防衛庁防衛局長2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(首藤新悟君) 戻りまして、関係当局にお伝えしたいと存じます。

防衛庁防衛局長2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(首藤新悟君) この点につきましても、防衛庁関係者は随行いたしておりませんので直接お答えする立場にはございませんが、一般的には、日米首脳会談でございますので、戦略的問題も含むグローバルな問題も話の俎上にのったのではないかというふうに判断いたしますが、具体的な答弁につきましては御勘弁いただきたいと存じます。申しわけございません。

防衛庁防衛局長2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(首藤新悟君) 十三年度以降の防衛力整備につきましては、つい先日、防衛庁長官のもとで防衛庁としての検討が開始されたということで、さらにいわゆる次期防というものを政府としてつくられるかどうかまだ決まっておらないと承知いたしておりますが、いずれにしましてもこういった問題について防衛庁としては前広に検討しておくべきであろうという認識から今申しました大臣のもとでの検討が開始されたわけでございまして、そういう意味では具体的な項目につい…

防衛庁防衛局長2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(首藤新悟君) 今、先生おっしゃられたように、十二年連続でしたか、二けたの伸びを中国の国防費は示しております。 特に今回の防衛費の伸びに関して中国当局は、人民解放軍がこれまでやっておったいわゆる商売を今後させないといったようなことに対する見返りあるいは処遇改善、そういったことのために必要な分を増額したのであって、いわゆる防衛力増強とかいうものではないといったような説明をされていると承知いたしておりますが、他方で、私ども従来か…

防衛庁防衛局長2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 今、先生お述べになられましたRMA、英語でレボリューション・イン・ミリタリー・アフェアーズ、大臣申されたように、私どもこれは軍事における革命と称しておりますが、これはアメリカにおいて提唱された概念でございまして、一般に技術進歩等の変化、特に情報通信あるいはコンピューター、こういった面における飛躍的な進歩によりまして軍事作戦あるいは戦争そのものに生ずる大きな変革というものを指すと理解されております。 アメリカは…

防衛庁防衛局長2000/03/14

147参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政府参考人(首藤新悟君) 今申しましたとおり、このRMAの中核を特になすという情報通信、さらにはコンピューターといったものは、私どもの自衛隊の防衛力整備、あらゆる多様な事態に対処する上での必要な機能、そういった上で当然重要なものでございますし、またアメリカとは同盟国でございますので、非常にそういった情報通信においても相互運用性を図らなければならないといったこと。 さらには、私どもとして常に諸外国の軍事技術水準の動向に配意しなければいけ…

防衛庁経理局長1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○政府委員(首藤新悟君) 直接の所管でございませんので必ずしも正確に今お答えできるかどうか。 今おっしゃられた船は、この秋にたしか就役する予定の船、特務挺だったと思いますが、これは外国から来られた将軍とか、そういった方をお招きしたり、あるいは平素私どもが募集あるいは自衛隊に関する広報その他で大変お世話になっている方々に引き続き自衛隊に関して、特にこの場合海上自衛隊に関して世間一般にいろいろと御説明していただく際の参考としていただくことな…

防衛施設庁施設部長1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○首藤政府委員 十一年度概算要求につきましては、現時点でまだ固まっていないわけでございますが、この住宅防音というのは、私どもが行っております。辺対策事業の中でも極めて重要なものと位置づけておりますし、今先生おっしゃられました厚木地区におきましては、特にNLPとかいったこともございまして重視しており、過去、全体の住宅防音経費の四割ほどを投入して非常に優先度を高く実施してきているということでございます。そういうことで、まだ金額は決まっており…

防衛施設庁施設部長1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○首藤政府委員 九年度におきます四演習場における実績でございますが、北富士演習場が射撃訓練日数は六日、矢臼別が十日、王城寺原が八日、東富士が十日でございます。 発射弾数につきましては、先般米軍からございました通知によりますと、北富士は約五百五十発、矢臼別は約三千百発、王城寺原は約四百発、東富士は約五百五十発。 それから、射撃に用いた砲数でございますが、北富士が三門、矢臼別六門、王城寺原三門、東富士が三門ということでございます。 それから…

防衛施設庁施設部長1998/06/05

142衆議院 安全保障委員会 第12号

○首藤政府委員 失礼いたしました。 人員につきましては、九年度から申し上げますと、北富士約百三十名、矢臼別約三百八十名、王城寺原約百九十名、東富士約百四十名でございます。 それから、今年度の北富士でございますが、射撃訓練日数が十日、発射弾数はまだ米軍から通知がございません、人員が約百三十名、射撃砲数、砲門が三門、いわゆる夜間演習が六日というふうに承知いたしております。