首藤新悟
会議録に記録された「首藤新悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1997/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会56 件・56%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 外務委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新悟君) 韓国ミルク・プラントの閉鎖につきましては、実は神奈川ミルク・プラントの問題を協議していたこの五月に米側から知らされたというものでございますが、我々の承知いたしておる限りでは、米軍は常に全世界のいろいろな機能の点検をしておる、節約を旨としてだと存じますが。そういったことで、以前からいろいろな調査の一環として、このミルク・プラントというものについても効率性の観点から調査した結果、最近に至り韓国ミルク・プラントは閉鎖さ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新悟君) 日常、私ども、米側と事務的にいろいろな事務連絡をいたしておりますが、こういった件につきましても、引き続き早期に米側が情報提供してくれるように要請してまいりたいというふうに考えておる次第でございます。 なお、今先生おっしゃいました、既に使いました経費のうち、ノースドック内の地形の測量、地質調査、土質調査、こういったことにつきましては今後有効に活用できるのではないかというふうに考えておる次第でございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(首藤新悟君) 九年度をとらせていただきますが、平成九年度の提供施設整備におきます日米合同委員会の合意内容でございますが、三沢飛行場ほか二十二施設で、中で隊舎八棟、それから家族住宅が四百八十四戸、汚水処理施設、防災施設、管理棟、工場、倉庫等でございます。 このうち神奈川県内における合意内容は、キャンプ座間ほか四施設ございまして、隊舎一棟、それから今お尋ねの家族住宅が二百五十二戸、その他運動施設、育児所、管理棟、倉庫等がございま…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(首藤新悟君) ほかでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(首藤新悟君) 座間以外は厚木海軍飛行場におきます家族住宅、育児所等、それからあとは相模総合補給廠、さらには吾妻倉庫地区、それから横須賀海軍施設でございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(首藤新悟君) 池子は入ってございません。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(首藤新悟君) そういうことでございまして、池子の八百五十四戸は着工済みの方に入ってございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(首藤新悟君) 厚木海軍飛行場におきまして家族住宅百十六戸、それから横須賀海軍施設におきまして百三十六戸というふうになってございます。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 今、先生おっしゃいました第三回目の公開審理でございますが、これは三月二十七日に開催されまして、所要時間が約三時間でございました。この中で土地所有者側十二名の方から意見陳述がなされております。それから、起業者でございます那覇防衛施設局の方から釈明事項の回答が行われるなどいたしております。このことは、一回は二月二十一日、第二回が三月十二日にそれぞれ開かれておりますが、過去一回、二回同様整々と三回目も審理が行われたと…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 一度目が約三時間半、それから二回目が約四時間でございました。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) おっしゃられますとおり、今後の公開審理の予定に関しまして、第三回の公開審理の終わりに当たりまして会長代理の方から、会長が入院中であって一、二週間ははっきりしない、会長が退院されたら所有者及び起業者と調整したいという発言がございまして、次回以降の日程が現在のところ未定でございます。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 一回目においては土地所有者側十名から意見陳述、それから二回目は十九名、三回目は十二名というふうになってございますので、今のところ約四十名の方が合計でなさっておられるわけですが、そういうことからいたしまして、今おっしゃられた三千名全員が今後おやりになるかというのはちょっと考えにくいことかと存じます。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 今申しましたとおり、三回目の審理に当たって今後の予定が未定ということになっておりますので、具体的には何とも申し上げられないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、施設庁の方といたしましては、収用委員会の公開審理あるいはその他の手続が今後とも円滑に行われまして、一刻でも早く収用委員会裁決による使用権原が得られますように期待しているところでございます。 いずれにしましても、五月十五日以降、使用権原のない状…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 五年前あるいはそれ以前の過去の公開審理の例を見ましても全員の方から聞いているという例はございません。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 人数的にはばらつきがあるようでございますので、具体的にどのぐらいの人数になるかということは今ここで申し上げるのはなかなか困難であろうかと存じます。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 私どもとしましては、起業者でございます那覇防衛施設局長が収用委員会と地主側、あるいは収用委員会と起業者との段取りの打ち合わせといったような場で早期審理ということを常々お願いしているという報告は受けておりますけれども、収用委員会の方で具体的な日程の日取りとかいうことをお示しになったということは聞いておりません。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 過去の例で、五十七年あるいは六十二年、平成四年とございますが、そういった例を見ますと、大体一回の審理の間隔というのが一カ月以上にわたっている場合がかなり見られるという例に対しまして、今回は二月二十一日、三月十二日、三月二十七日とかなり詰まってやっていただいているという感じがいたすのは事実でございます。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) その会談の中身を具体的につまびらかに承知しているわけではございませんが、ただ私ども、かねがね総理あるいは防衛庁長官からも国会等で申し上げておりますとおり、国としては収用委員会の審理が整々と進み早期審理がなされることを期待しているということはかねがね申し上げているとおりでございますし、他方、起業者である那覇施設局長自身は収用委員会に対しましては起業者としての立場から早期審理を要請はいたしております。 しかしながら…
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 今ちょっと申し上げましたが、十月八日には那覇局長から沖縄県の収用委員会に対しまして今後の手続の迅速化を文書で依頼しております。また、十一月十二日、去年でございますが、那覇施設局が収用委員会に対しまして公開審理の早期開催、これは当時としては一月中の開催でございますが要望したというようなことを従来起業者としての立場からはいたしてきておるところでございます。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 那覇局が昨年の三月二十九日に申し立てました楚辺通信所の一部土地の緊急使用についてでございますが、沖縄県の収用委員会は五月十一日にこれを不許可とする決定をいたしましたが、その理由は次の三つ。すなわち、一つに現実に使用できなくなることを前提とした緊急性、必要性が認められない、それから二つ目に沖縄県知事による署名押印拒否による遅延は申立人側の内部事情である、三つ目に施設の具体的役割、機能あるいは設備のメカニズム等につ…