首藤新悟
会議録に記録された「首藤新悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1997/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会56 件・56%
- 国土交通委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 外務委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(首藤新悟君) 現時点では今回緊急使用を考えておりませんので、仮定の話としてどうなるかということを申し上げるのは控えさせていただきたいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(首藤新悟君) 私どもいわゆる提供施設整備と申しておるものでございますが、平成八年度予算で約九百七十億円、平成九年度予算案で約九百五十億円というふうになってございます。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(首藤新悟君) 先ほど来話に出ておりました鳥島射爆撃場、こういったことについてあるいは一般的にもそうでございますが、こういった施設が仮に将来返還されるような際には、原状回復措置の一環といたしまして実弾、演習弾、その他危険物等の調査を行いまして、それらのものが存在することが判明いたしました場合は、これを除去、処理いたしました上で当該返還財産を土地所有者に引き渡すということにしておりますので、こういった劣化ウラン弾につきましても当…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(首藤新悟君) 先生おっしゃいました前回の答弁は基本的に確認いたしたいわけでございますが、私ども、返還されました施設・区域の土壌などに何らかの汚染が認められる場合には、これを除去するなど適切な処理を行うということで、後に残さないようにするというのが基本方針でございます。
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(首藤新悟君) 恩納通信所跡地におきます汚泥の検査に当たりましては、当時私どもは沖縄県当局とも十分調整いたしました上で、アルキル水銀化合物など十一項目について検査を行ったわけでございます。その結果、基準値を超えたものが一つには水銀またはその化合物、それからもう一つはPCB、この二項目でございます。十一種類いたしましたけれども、あとの九項目につきましては、検出されたけれども基準値以下のものが三項目、それから全く検出されなかったも…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(首藤新悟君) 外務省の考え方と同じでございます。在日米軍は、我が国の環境保全に係る国内法令を尊重しつつ、今ありましたファイナル・ガバニング・スタンダーズを作成して、これに基づいて環境管理行動をとっているものと承知いたしておりますが、当庁といたしましては、周辺住民の方々の環境保全を図る上から、日米合同委員会の枠組みなどを活用することによりまして、機会あるごとに環境保全を含め、公共の安全あるいは国民生活に妥当な配慮があるよう今後…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(首藤新悟君) 本件は十年ほど前の昭和六十二年九月にさかのぼるわけでございますが、那覇防衛施設局が、静岡県の清水市に在住されている嘉手納飛行場の一坪共有地主一名につきまして、清水市に住民票の交付を依頼いたしましたところ、この方は死亡している旨が記載された住民票除票の交付を受けたわけでございます。このため、那覇局は、四名おられるわけでございますが、この方の法定相続人を調査いたしまして、これを手続の対象者としたというものでございま…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 厚木飛行場周辺におきます住宅防音工事でございますが、これは、かねがね防衛施設庁の周辺対策事業の重点施策といたしまして、ここ数年来、この住宅防音工事予算全体の四割以上の予算を充当しまして、その促進を図ってきたところでございます。先生御存じのように、いわゆる新規工事につきましては平成四年度までに当初からの希望世帯が完了いたしまして、現在はいわゆる追加工事の促進に最大限の努力を払っているというところでございまして、今先生もおっ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 今先生がおっしゃられましたように、私ども、障害防止事業の一環といたしまして、基地周辺でテレビ映りの悪いというようなところに関しまして受信料を負担申し上げるということをやっておるのは別として、今おっしゃられましたのは、その組合の運営費を負担できないかという御趣旨かと存じます。 毎年の陳情とおっしゃられましたけれども、私自身、ちょっと恐縮でございますが、具体的なそういう要請をまだ聞いたことがございませんので、今後、それを聞い…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 一般的に、今まさに先生に地図でお示しいただきましたが、基地、特に飛行場のようなものがあるために、周辺住民の方々の生活あるいは経済活動などに障害がよく出ているということは、私ども承知しております。 そのために、従来からいわゆる環境整備法に基づきまして、先ほどの住宅防音工事、いわゆる防音の障害軽減というようなものとは別に、基地が存在することに伴うその地区の御迷惑に何らかの代替的措置をとるという観点から、例えば、その地区にいろ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 ただいま手元にペーパーを持ってございませんが、今先生おっしゃられました報道がございまして、その後国会でも一度ほかの先生から御質問いただきましたが、その数日後の、いずれにしろ年末の時期であったというふうに記憶いたしております。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 立地条件的には、横浜駅その他中心部から非常に近いところにある、よい場所に占められているということで、その地域から見ると余り歓迎すべきでないという面もあるかと存じますが、逆に、米軍からいたしますと、非常に有効な利用が可能であるという面で、立地条件的には恵まれているというふうに考えておられるのではないかと存ずるわけでございます。 この横浜ノースドックの返還についてお尋ねがございましたが、これは今先生御自身もおっしゃられたよう…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 本件につきましては、平成七年十二月、米海軍が、佐世保に配備されております強襲揚陸艦ベローウッドを平成八年の秋以降修理する計画で、日米間の返還使用協定に従いまして佐世保重工業の第三ドックを使用する意向を示して、そして平成八年一月に入りまして、いわゆるSSKと米軍が修理の契約交渉を続けてきたところでございますが、八月に至りまして、SSKが会社経営の理由からそのドックの使用を拒否したというものでございます。 このようなことから…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 この第三ドックにつきましては、昭和三十年代の末に、SSKから造船能力の拡充のために返還要望がございまして、昭和四十三年四月、日米合同委員会におきまして、一つには地位協定二条四項(b)の適用ある一時使用施設として提供する、それから、第三ドックが使用できない場合、同等の他のドックを代替として使用できるとの条件などで返還が了承されまして、同年八月、返還されたものでございます。なお、第三ドックは、返還に先立ちまして、同年の二月、…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 返還使用協定に基づきまして、地位協定二条四項(b)として民間企業の施設を提供している施設・区域は、佐世保ドライドック地区の一部として提供しておりますこのSSKの第三ドックのみでございます。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 この立神岸壁は、今先生おっしゃいましたように、地位協定二条一項(a)に基づきます米軍の専用施設・区域でございますが、SSKの要請によって、地位協定二条四項(a)の適用ある一時使用施設としてSSKに共同使用させている、こういう位置づけのものでございます。 昨年末、今おっしゃられましたような問題がございましたけれども、最終的には、佐世保事務所それからSSK、それと現地米軍との間で調整を重ねました結果、米軍が理解を示しまして、…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 この件につきましては、私ども承知しているのでは二月六日、サンプルからの調査の結果、昨年の十一月八日に油が流出しましたこの排水管のみから三四・二ppmのPCBを検出した。ただ、これは、米国検査法の、いわゆる固体検出法と呼ばれる検査法による検出値で、国内では溶水検出法というものを採用しておられるようでございますが、この三四・二ppmというのが出た。 これが、今先生おっしゃられた七万倍とかいうことの意味ではないかと存じますが、…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 このPCBとその周辺への環境という面からの安全の問題の観点からお答えをさせていただきたいと存じますが、米側の調査によりますと、排水管周辺の土壌を調査した結果、この二月二十六日に撤去いたしましたところのいわゆる排水管に堆積した汚泥のみからPCBが検出されて、基地の外には汚染は及んでいないということでありまして、また沖縄県におかれても、この汚泥除去の際、独自に施設内外の二十数カ所の土壌採取を行われて、現在調査中というふうに聞…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 率直に申しまして、私自身も、その同じ汚泥の中のある場所からサンプルをとったら三四・二、同じ汚泥の、もちろん全く同じところのサンプルじゃなくて、同じ汚泥の中でも少し別の場所から後日サンプリング調査したんだと思いますが、そうしたら〇・二ppmであったということの理由というのは、私、専門でないのでわからないわけでございますが、現実にはそのような結果が出たということを聞いておるということでございます。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○首藤政府委員 まず私の方から事務的に。先ほど申し上げたことに一部あるわけでございますが、いずれにいたしましても、この汚泥は除去されておりますが、そのされた際に、独自に県の方でも施設内外の二十数カ所でいわゆるサンプリングを行われて、現在調査中というふうに伺っておりますので、いずれまだそういう結果が出るであろう、結果で、どういうものであるかが明らかになるであろうというふうに考えております。