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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 12 を表示
防衛施設庁施設部長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○首藤政府委員 お答え申し上げます。 私ども、今回の裁決申請に当たりましては、次に述べますような事情を考慮して使用期間を十年としたものでございます。 すなわち、まず第一点として、日米安保体制は我が国を含むアジア太平洋地域の平和と安定にとって不可欠な枠組みとして機能しておりまして、また、我が国への米軍駐留は、我が国の安全並びに極東における平和及び安全の維持に今後とも寄与するものである。したがって、日米両国とも日米安全保障条約を終了させるこ…

防衛施設庁施設部長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○首藤政府委員 この厚木飛行場の航空機騒音によります影響は、周辺地域住民の方々の生活あるいは教育環境に看過できない問題を与えておりまして、私ども重要な課題ともとより認識いたしております。このため当庁としましては、夜間着陸訓練によります騒音の軽減を図るためのいわば暫定措置としまして、硫黄島においてこの訓練をできる限り多く行うように米側に要請しているものでございまして、現在ではこの訓練の約九割方を硫黄島で行っておりまして、一定の成果が上がっ…

防衛施設庁施設部長1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(首藤新悟君) 今、先生お尋ねの鳥島射爆撃場の件でございますが、米軍によるこの射爆撃場の使用につきましては、米側からの通報によりますと、まず平成七年度は二日間を除き毎日使用とされておりますが、その具体的な使用実態については私ども承知しておりません。したがいまして、七年度二日間ということで、この年はたまたまうるう年が重なっておりますので、引きますと逆に三百六十四日使われておる。それから、その前の年の平成六年度は使用しない日という…

防衛施設庁施設部長1997/03/03

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(首藤新悟君) 全国には八カ所でございます。 もうちょっと具体的に申しますと、沖縄におきましては射爆撃訓練に使用されておりますのが鳥島以外に六カ所ございまして、本土に一カ所ということで合計八カ所、こうなっております。

防衛施設庁施設部長1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(首藤新悟君) この件につきましては、先生今お挙げになりました北海道の矢臼別演習場を含めまして、本土の五演習場におきましてこの訓練の分散実施を行いたいというふうに考えているところでございまして、このために私ども、昨年の八月以降、これらの五演習場につきまして、まさに先生今御指摘のとおりに、関係自治体の長でございます知事さんを初めといたしまして市町村長等に御理解と御協力を現在お願いしているというところでございます。この中で、一部自…

防衛施設庁施設部長1996/12/12

139衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○首藤政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘の県道一〇四号線越えの射撃訓練の分散実施の問題でございますが、まず、これの実施先の選定がございますけれども、これにつきましてのプロセスは、最初、平成七年、昨年一月の村山総理とクリントン大統領の会談、それから同年九月の日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2でございますが、この結果を受けまして日米合同委員会のもとに特別作業班を設置いたしまして、ここにおきまして、十月以降、キャンプ・ハンセンと…

防衛施設庁施設部長1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○首藤政府委員 お答え申し上げます。 関東地区におきまして米海軍の家族住宅が依然として不足している状況にございますこと、あるいはまた、一般的な米軍との折衝の中で、米側が家族住宅及びその支援施設を建設したいという希望があみことは、私ども承知いたしておりますけれども、上瀬谷通信施設の住宅建設の具体的な計画については承知していないということでございます。

防衛施設庁施設部長1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○首藤政府委員 私どもといたしましても、例えば昨年六月二十六日付の米軍紙のスターズ・アンド・ストライプスの中に、例えば上瀬谷に関しまして、今後の地区の使用について米軍が検討している、その場所は当該施設の住人及び近隣の厚木海軍飛行場に勤務する人員を支援するための野外レクリェーション、住宅、倉庫用地に適していることがわかっているというふうに記述した新聞記事等は存じておりますけれども、先ほど申し上げましたとおり、米軍当局が私ども施設庁に対し具…

防衛施設庁施設部長1996/12/05

139衆議院 安全保障委員会 第1号

○首藤政府委員 先ほど申し上げたとおり、米軍当局からそういう話はないわけでございます。したがって、将来のことについては私ども申し上げられる立場にはございませんけれども、ただ、一般論として一言申し上げさせていただきますと、提供施設整備につきましては、地位協定の範囲内で私ども米側の希望を聴取いたしますとともに、安保条約の目的達成との関係、あるいは我が国の財政負担との関係、さらには社会経済的影響等を勘案の上措置することといたしておりますので、…

防衛施設庁施設部長1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新悟君) まず、平成九年五月、来年五月に使用期間が満了いたします十二施設に係る駐留軍用地特措法手続対象者、これは全体で三千六十七名でございまして、そのうち先生今おっしゃいましたいわゆる一坪反戦地主は二千九百五十一名、そしてそれ以外の地主は百十六名というふうになってございます。 このいわゆる一坪反戦地主でございますが、嘉手納飛行場及び普天間飛行場におきましていわゆる一坪共有運動を行っております一坪反戦地主会、これは戦争に反対…

防衛庁装備局航空機課長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○首藤説明員 確かにFSXにつきましては、防衛庁といたしましては、エンジンを除きまして基本的には我が国の航空機技術を用いましてFSXの国内開発は技術的に可能であるというふうに判断いたしまして、それゆえにこそ選定過程におきましては、外国機の導入案、現在保有している戦闘機の転用案と並べまして、新規自主開発案というものも含めて検討した次第があるわけでございます。結果的には、六十二年十月に至りまして、防衛庁としましては、我が国の運用構想あるいは…

防衛庁装備局航空機課長1989/05/23

114衆議院 商工委員会 第3号

○首藤説明員 FSXにつきましては、長い経緯がございまして、累次の日米防衛首脳会談、それから専門家における検討、こういったことを踏まえまして、最終的に日米政府当局ともにこのF16の改造開発がいいということで進んでまいりまして、昨年十一月にも政府間で交換公文あるいは細目取り決めを締結してきておるわけでございます。そういう経緯がございまして、この共同開発は基本的により健全な日米防衛協力関係を進展させるということができる観点からも重要なものと…