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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 まつたくその通りであります。同時に、先ほど申し上げましたごとく、この九分割は独占禁止法という確固とした根拠によつてどうしてもやらなければならぬ運命にあることもあわせて御了解を願いたいと思う次第であります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 一国の経済を発展せしめる方途といたしまして、統制経済がいいか、自由経済がいいか、これは過去何百年の事実によりまして、自由経済がいいということは議論の余地がないのであります。ただ統制経済はやむを得ない場合にのみ限つてこれをやる、それは要するに需給のバランスがアンバランスになりまして、供給が不足する場合に、これを重要な場所、あるいは公平に配給するという建前から、やむを得ない結果の対策でありまして、供給が豊富になりますれば、一…

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 自由経済が時代逆行であるという御指摘でありますが、現政府、並びに自由党は民主政治を確立することに邁進いたしておるのであります。自由経済がいいか、統制経済がいいか国民大多数に質問した場合に、われわれは共産党、あるいはその他少数の方を除く以外の者は、全部自由経済を信頼しておる、希望しておることを確信しておるものであります。従つて依然として今日の政策を遂行いたしたい、かような考えを持つておるのであります。 さてただいまの労務者…

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 文書によるか、口頭によるか、その場合にならないと、今日の場合具体的にお約束はできないと思います。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 ポツダム政令でありますからこのままあくまでも命ずるところに従つて実行して行きたい、かように考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 政府は少しでも効率的な方法を選びたい。それが外国人であろうとも、日本人よりも一層いい経驗と知識を持つておるならば、そういう方にお願いして、よりいい調査の結果を得たい、かような見解を持つておるのでありまして、少しもこれによつて屈辱を感ずるというようなことは考えていないわけであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9参議院 通商産業委員会 第6号

○政府委員(首藤新八君) 只今議題となりました「特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案」につきまして、その提案理由を御説明いたします。 特別鉱害復旧臨時措置法は、第七回国会において成立し、去る五月十一日公布、翌十二日から施行されておりますが、今回改正を必要といたしますのは、次の二点についてであります。 第一は、特別鉱害復旧公社の廃止に関するものであります。現行法におきましては、鉱業権者等から納付金等を徴收し、これをプールした上で、…

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 電力を再編する理由は、理論的に申し上ぐればただいまお説の通りでありまするし、またこの法案の第一條に簡單でありまするが書いてある通りであります。平たく申し上げれば、結局今日までは、国家管理というところから、あらゆる面において法律のもとに統制されるということであつたものを、一応民主主義に切りかえて、そうしてただいま御指摘の通り自由闊達な経営にまかせる。競争をさせる。ここに初めて創意がありくふうがあり、次に来るべきものが発展で…

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 御説の通り第一回の、今度新しい会社ができまする最初の役員は、一応政府の認可を必要とするということに多分なつて来ると思うのであります。しかしながら第一回限りでありまして、その次からは当然一般商法の規定によりまして、株主総会において選任されるという方向になつて来るだろうと考えるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 この法令には実は年限を明記してないのであります。従つて一応株主総会によつて決定しました年限を、政府の方へ申請して、政府の方で承認を與えるという段取りになるかと考えておるのでありますが、しかし実際問題といたしましては、他にもそういう事例がたくさんありますので、それらの事例を参考にいたしまして決定することに相なつておるやないか、こういうふうに考えております。

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 まつたくお説の通りでありまして、大体再編成するということ自体が、一自由経済にできるだけ移行して行こうというアイデアのもとに進んでおるのでありまして、いわば第一段階にすぎないというふうにわれわれは了解しおるのであります。と申し上げますのは、しからば今の場合、ほんとうの自由経済に即応するような体制をつくろうといたしまするならば、当然この再編成そのものが混乱いたしまして、あらゆる面に好ましくない事態を惹起するおそれが多分にある…

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 政令の上では御指摘の通りになつておりますけれども、これは当事者間で話合いができますれば、別にさしつかえない、そのまま実行できるようにやつてもいいというように考えておるのであります。ただ問題は、先ほど申し上げましたごとく、ただいまの電力の需給の状態から見て、お説の復元の問題でありますが、これらも一応政令の上で明記いたしまして、簡單にそれができるということに相なりますれば、相当混乱を惹起するおそれがあります。従つて現在の段階…

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 御承知の通り、現在におきましては電力の不足によつて産業その他に非常な圧迫を加えておりまする関係上、電力の開発ということが焦眉の急に実は相なつておるわけであります。従つて現有の段階におきましては、電力の開発は一応自由という考え方を持つておりまするので、自家用開発に対しましては何ら制限しないのみならず、むしろ国家はできる限りこれを援助いたすという考え方を持つておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 お説の通り旧法令の資格そのものを新法令でも認めて行くということに相なつております。

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 自動的に……。

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 お説のごとく外資導入は非常に切望されておるのであります。しかしながら御承知の通り、現在のところ電源はことごとく日発が所有しておる。しかもその日発が解体されるという運命になつておりまする関係上、現在外資を導入した場合、だれが債務者になるか、また先方といたしましては、どういう方法によつて分割されるか、そこに外資を貸す上においていろいろの不安な条件が現在ありまするために、非常に切望しながらも、いまだ一口の外資も実は成立していな…

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 勧告はあくまでも勧告でありまして、命令ではないのであります。従つてこれに対しましては何らの制裁並びに制限も付していないわけであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 委員会の意向に反しまして、府県知事が反対な決定をいたすということは、考えていないのでありまして、おそらくさようなことはあり得べからざることである、かような見解を持つているのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 ある地域にありまする電源から、その地域に供給してはいけないということは、どこにもないのでありまして、その地域に他地域と同程度の電力を供給するという建前になつているのであります。御承知のように現在では電力が不足しております関係上、十二分な消費にマッチできないのであります。従つてその供給に対しては若干の抑制をしなければ相ならぬ。その場合におきまして、電源を所有している地区だけに、電源があるという理由をもつて特に多くの供給をい…

自由党通商産業政務次官1950/12/01

9衆議院 通商産業委員会 第5号

○首藤政府委員 仮定で申し上げますれば、ある地区に三つの電源がある。そして現在の供給の比率から考えまして、その中の一つだけはその地区に供給する。二つの電源は他の消費地区供給することによつて、その地区に片供給しない。この供給しないことを指摘になつているかと存じますが、すでに他の一つの電源によつてその地区に対する他と同様比率の供給がなされております以上は、他の必要のない二つの電源の電力をその地区に直接供給する必要はないと考えているのでもりま…