首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 これは再編成の政令によつてこの命令を出しますから、一向他の法令と抵触しないと思うのであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 法律の目的は、終始公共の福祉ということが目的となつておるのであります。従つて一つの会社が、不当な料金であるから拂わないということになりますれば、他の全部の使用者がその分を負担して、そしてその人間だけが安い電力の供給を受けるということは、大局から考えて、かようなことはとうてい許されるはずのものではないと考えます。従つてそういう点を公平ならしめるためのものでありますから、他のどの法令に対しましても抵触することはないと考えてお…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 この決定はあげて委員会が決定する権限を持つておりますから、政府におきましてかれこれ申し上げましても、それが結果においては違つたことになる面もあるかと思うのであります。ただ常識的に考えまして、その河川を区域としているところの会社に依頼するか、あるいはまた電源の開発を希望している新会社に許すかということが、一応考えられるのであります。 〔委員長退席、多武良委員長代理着席〕 しかしいずれにいたしましても、そのときの情勢によつて…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 この潮流主義は自然的現象に反しはせぬかという御意見に対しましては、まつたく反対だということを申し上げたいと存ずるのであります。御指摘の化学工業その他電力を多分に使用する工業に対しましては、あるいはそういうことも考えられますけれども、しかしながら物の生産は、電力が百パーセントではないのであります。その他に非常により重要なフアクターがたくさんあるのであります。あるいは交通の関係であるとか、あるいは労務者の関係であるとか、ある…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 電源の地域に新しい工場を設置した場合に、そこに供給が不可能だ、こういう御質問でありますか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 少くなくともそういう場合には、その地区を供給区域とする会社がありますから、その会社から当然供給されるのであつて、そして必要のない会社から供給することそれ自体がむしろ不経済だということにも相なる点があると思うのであります。従つてその新しい工場がいずれでもいい、とにかく電力の供給を受けるということであつたならば、一向さしつかえないと考えるのですが、何か他にこれがために支障を起すようなことがあるのでありましようか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 非常にむずかしい御議論をお聞かせ願つて、頭の悪い私は、少々解釈に苦しむのでありますが、一応解釈のできた範囲の点においてお答えいたしたいと思います。最初の関東、関西に比較して、電源地帯が非常に不利でありはせぬかという御質問でありますが、かようなことは絶対ないということをお答えいたします。さらにまた資本主義、社会主義という御議論でありますが、これまたわれわれから考えますと、まつたく見当のはずれた御議論でありまして、いわゆる潮…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 御指摘の通り、現在におきましては、この再編成は政令が最も適当だと考えておるのであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 この法案に対しましては、確信を持ち全責任をもつて遂行いたしたい、かように考えておるのであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 御指摘の通り、経済力集中排除並びに独禁法の趣旨から考えますれば、まつたく同感でありまして、万全なものではないと考えます。しかしながら先ほども申し上げましたごとく、この厖大な日発あるいはその他の配電会社を一応解散いたしまして、新たに編成するという現在の段階並びに電力の供給量という面から考えますると、一気呵成に独禁法の趣旨そのままを徹底するような措置を講ずることによつて、一面においてかえつて大きな弊害をかもすおそれが多分にあ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 電力そのものが日本産業の根幹であります。おそらく国民生活上食糧と同程度の重要性を持つておるにかかわらず、この供給力がとかく非常な不足をしておりますので、自然これを公平な供給をするという建前から、あるいは今後厖大なる開発資金を必要とするが、それらは個々の会社ではとうてい不可能であるという見通しのもとに、かような重要産業に対しましては、国家資金を投ずることが適当であるという考え方を持つておるのでありますが、しかしながらその経…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 先ほども繰返して申しましたごとく、この少い電力をいかに合理的に供給するかという点に重きを置いて考えた場合、かような機構をつくることが適当だという結論に到達いたしましたので、こういう制度をつくつたのであります。しかしながら先ほど来申し上げたごとく、あくまでも各会社の競争を喚起するという精神から、将来、個々の会社が電源を開発いたしましても、一向それには制限を加えない。まつたく自由にまかしておくという方針をとつておるのでありま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 先ほども申し上げましたごとく、少い電力をいかに公平に、かつ合理的に供給するかという点に目標を置いて検討いたしました結果、こういう機構が一番適当であるという結論に到達いたしたのであります。従つて今の御意見によりますと、普通の商品のようにお考えになつておりますが、電力は普通の商品とはいささか事情を異にいたしておるのであります。一例をあげますと、過去におきましても、大同電力であるとか、あるいは筆勢であるとか、いろいろの発電会社…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 ポ政令を出すまでの経過に対しましては、先般大臣から詳細に御答弁申し上げたのであります。さらにこの政令の内容と七国会に提案した政府案と若干相違している点がありましたので、その点は昨日私から御報告申し上げたのでありまして、経過の事情並びに政令の相違点は大体昨日までの御答弁で済んでいるのでありまして、それ以上に新らしい事態は何もないのであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 ポ政令の内容発表に対しましては、御説のごとく衆議院並びに参議院から強い御要請があつたと承つております。しかしながらそれに対しまして総理大臣は外交文書の慣例からこの政令は発表しないということに一応申し上げているそうでございます。その後の進展を承つておりませんので、多分その程度にとどまつておるのであろう、かように考えているのであります。 さらにこの電力の再編成問題につきまして、休会中自由党との間にいろいろの折衝があつたのであ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 この問題について與党の論争が非常にきびしくあつて、政府が統制力がなかつたという御意見でありまするが、これはそもそも第七国会に出しました政府案が、御承知の通り松永氏を委員長とする電力審議委員会という電力界の経験者並びに権威者に、この法案の審議をお願いしたわけであります。しかも御説のごとく、政党内閣でありまするから、まず政党がこの法案に対する趣旨その他に同調して初めて政府案となるのが順序でありまするが、さような普通の行き方と…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 先ほど私が申し上げましたごとく、政府と與党との会議におきましては、二十四、二十五日の二日間において最終の成案を得る申合せに実はなつておつたのでありまして、それに努力しておりました際に、突如二十二日に書簡が参つたということに相なつておるのであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 すでに御承知と存じまするが、二十二日にマ書簡が到来いたしまして、二十三日に、これをいかに扱うべきかということで、臨時閣議が開催され、閣議の決定によつてポ政令を出すということに決定いたしましたので、従つてわれわれ、大臣といたしましても、また政務次官といたしましても、その閣議決定事項に従つて行くという以外には、とるべき方法はないのであります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 その点は不幸にして承知しておりません。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○首藤政府委員 なるべく御趣旨に沿うような措置を講じたいと思いまするが、かりにこのマ書簡の内容を発表する機会がありましても、これは総理の権限によつてやりまするので、通産委員会にまつ先に発表をするとは、この際申し上げかねると思うのであります。