P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(首藤新八君) 先ほど申上げましたごとくこの委員の任命は挙げて内閣の総理大臣の権限に属しておりますので、私から今回国会に推薦するとかどうとかいうことは申上げかねるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 この臨時国会に提案する法案をあらかじめ御報告申し上げておきたいと思います。 すでに御承知の通り、鉱業法と採石法は前国会以来の継続審議となつておるのでありますが、そのほかに新たにこの鉱業法施行法並びに中小企業信用保險法、特別鉱害復旧特別会計法、特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案、これをこの臨時国会に提案することに相なつておるのであります。なおほかに土地調整委員会設置法、これは先般この委員会の御要望がありましたし、…

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 御承知の通りただいまは安全な独占であります。同時に国家管理になつておりますので、いろいろの面において、事務の取扱いにおきましても、その他におきましても相当複雑な性格を帶びているわけであります。従つてこの過度経済力集中排除という目的は、なるべく競争させよう、そこに創意があり、努力があり、熱意がある、そしてそれを発展させようということが基本的目的になつているのであります。今度の九分割も完全な自由競争の面にマツチはしておりませ…

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 安くなるということが一片のりくつだという断定をされておりますけれども、これはお互いに想定だろうと私は考えるのであります。かくのごとき断定をするのは想定だと思います。同時にまたこの分割は御承知の通り独占禁止法によつて実行されているのでありまして、この法律を基礎としてどうしてもこの再編成をしなければならぬという事態になつていることを御了承願いたいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 二百六十何社が解除されたということでありますが、これらが解除されたにもかかわらず日発だけが解除されないということは、結局日発の独占が最もはなはだしいということに結論がつけられると思います。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 電力の供給面において、さらに料金の面において、各産業の面と個人の面に非常なアンバランスがあるという御指摘であります。その通りであるのであります。しかしながら豊富でありまして、万人の所要するだけの供給力があれば、少くとも供給量の面におきましては、御指摘のようなことはないのでありますけれども、すでに御承知の通り現在におきましては需給面に非常なアンバランスがありまして、供給が非常に不足しておるのであります。従つてどうしても国家…

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 ただいま大臣からお答えをいたした通りで、今後の外資の導入上になるべく安心を與えるという方針で進んでおるのでありますが、もう少し具体的に申し上げますれば、先ほど申し上げましたごとく、昭和十八年において、それまでの外債は全部一応政府が肩がわりしておるのであります。従つてかりに債権者の立場になりましても、現在のごとく政治の不安のあります場合に、しかも個々の会社が分割されようとする場合において、政府が肩がわりしておるが安心か、各…

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 物を買いますのに、対価を払わないで持つて帰つていいかどうかということと同意見だと思うのであります。なるほど主食と同一な重要性を持つておりますけれども、それだからといつて、代償を払わないで電力をほしいままにするということは断じて許されないと思うのであります。しかもただいま大臣から申し上げましたごとく、何回も催足をして、あらゆる方法を講じて請求しておるにもかかわらず、なおかつ支払わないということは、結局無償で物を持つて帰つた…

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 同様であります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 先般も申し上げましたが、日本の現在の段階は占領されておるのであります。従つて総司令部の方からかくかくしろという命令が来ますれば、その通り忠実に守らなければならぬということを御承知願います。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 先ほど申し上げましたごとく、占領されておる国でありますから、占領軍の命令は忠実に守らなければならぬ義務を持つておるのであります。しかしながら占領軍はただいま御指摘のような不法な考えは毫末も持つていない、日本を一日も早く発展させよう、独立させようということを目的としてあらゆる施策をしておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 ただいまの御質問の中に原価主義ということを言われましたが、もちろん原価を基本としなければ適正な価格は出ないのであります。しかしながらガスのごとく、コークスその他の副産物が出る業種につきましては、ただガスだけの原価主義をとるのではないのでありまして、コークスその他の副産物を全部一応取入れまして、そうしてどの点に価格を置くことが適切であるかということの選定が行われると考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 これは別に明記する必要はなかつたかもしれませんが、一応経理会計と運営ということを別に考えてこういうふうに別個にして来たと考えるのであります。ほかに特殊な理由はないのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 この場合の調整ということは、大体合理的に経営させるということを主として考えておると御了解を願いたいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 そうです。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 先ほども大臣から福田委員に答弁されておりましたが、ごもつともな御発言でありますし、できるだけ御趣旨に沿うように努力いたしたいと考えます。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 今日からこれらの問題について想定いたしますことは困難でありますけれども、重要な産業でありますと同時に、電気事業に対しましては強力な監督権を持つておる点から考えましても、ある場合には司令部の方からいろいろの命令が来ることがあるかとも考えております。しかしながらこれはまつたく仮定の問題でありますから、具体的に申し上げることは困難であります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 講和ができましたら、当然独立国になりますから、さような命令はないと考えます。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 特需産業なるがゆえに特に電力を豊富に供給するということはいたしていないのであります。特に料金におきましても、従来生産量が非常に少なかつた場合の基準がやはりそのまま引き継がれて、特需によつて非常に消費がふえた場合におきましてもこのふえた分は超過料を徴收しているというような措置をいたしておるのでありまして、この面に特別な措置は今日までいたしていないのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○首藤政府委員 先ほど申し上げましたごとく、基本的には特需なるがゆえに特に低廉な料金でたくさん供給するということはやつていないのであります。しかしながら、五百キロ未満の消費量に対しましては、地方通産局において割当いたしておつたのであります。同時に三箇月ごとにこれを更新いたしておりますので、その前々期の消費量が非常に多いとか、あるいは昨年同期のものを対象といたしまして、新しい配給量をきめる。さらにまた現実にその工場の生産の状況、これらも申…