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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/12/08

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(首藤新八君) これはお説までもなく十二分に考慮いたしまして、万全を期したいと考えておるのでありまするが、ただ十五日から公益事業委員会に全部引継がれまするので、これらの問題もこの事務を引継ぐ場合に、委員会のほうに申入れをして置きたいと思うのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/07

9衆議院 通商産業委員会 第10号

○首藤政府委員 ただいま議題となりました中小企業信用保険法案につきまして提出の理由を御説明申し上げます。 政府はさきに中小企業の振興に必要な事業資金の融通を遠隔にするために中小企業の信用保険法案の立案に着手いたし、鋭意慎重に検討を進めて参つたのでありますが、今回ようやくその成案を得るに至りましたので、ここに中小企業信用保険法案を提出いたして御審議を仰ぐ次第であります。 あらためて繰返すまでもなく、中小企業者はわが国経済の中核体であります…

自由党通商産業政務次官1950/12/07

9参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(首藤新八君) 只今山川委員から御指摘なされました第十一條の「第五條第二項」の上に第一項を入れるということでございます。全くこれは政府の大きなミスでありまして、誠に申訳ないと存じておるのであります。御趣旨によりまして、近い機会にこれを修正いたしたいと存じますると共に、それまでにはこの運用上におきまして、この欠陥のために被害のないような措置を十二分に講じて行くつもりをしておるのであります。なお又幸いに実際問題といたしまして、この…

自由党通商産業政務次官1950/12/07

9参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(首藤新八君) 一般鉱害の原状復旧に対しまして、政府が急速に審議会を作るということは、昨日並びに一昨日もこの委員会で御報告申上げた通りでありますが、一昨日閣議の了解を頂戴いたしまして、更に昨日正式に閣議の決定を見たのであります。この内容は昨日大体御報告申上げたと同じでありまするが、多少字句に二、三訂正されたところがありまするので、鉱山局長からその内容を詳細に御報告をいたしたいと思いまするが、衆議院におきまして、第七国会で附帶決…

自由党通商産業政務次官1950/12/07

9参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(首藤新八君) 政府といたしましては、できる限りマツチする法案を作りたいというのが一番大きな希望であります。只今修正されました全市ではありませんが、例えば面積の問題であるとか、或いは又試掘権の期間であるとかいうようなことは、鉱業法を改正いたしまする委員会におきましても、しばしばこれが問題になりまして、この修正通りにするほうが実情に適するという意見が非常に強かつたのでありまするけれども、関係筋の御了解を得ることが困難でありました…

自由党通商産業政務次官1950/12/07

9参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(首藤新八君) 御説までもなく、今後法案を実施いたしまして、なお実情にそぐはない点がある、修正したほうが便利だというような点がありましたならば、潔よくそれらは修正いたしたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1950/12/07

9参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(首藤新八君) 了承いたしました。

自由党通商産業政務次官1950/12/06

9参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(首藤新八君) 現在閣議の正式決定を得まするために持廻りをしておりまするが、大体明朝までには全部決定いたす予定になつております。そこで関係各省の構成員になつて頂くかたはきまつておると思います。外部のかたはまだわかりませんが、これも今原局で人選を進めておりますので、急速に決定いたしまして、今月中に少くとも一回ぐらいの審議会を開催いたしたいと、かように考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9衆議院 通商産業委員会 第8号

○首藤政府委員 今澄委員から、今までの経過からかんがみて、施行が遅延した、あるいはまた予算措置において欠陥があるのじやないか、従つて政府に熱意があるかどうかという御心配でありますが、政府といたしましては、この問題につきましては、かねて申し上げました通りに、非常な熱意をもつて一日も早く施行いたしたいという気持のもとに、あらゆる措置を講じて参つたのでありますが、この公社のごとき、われわれのまつたく予知しない問題が突発いたしましたので、あらた…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9衆議院 通商産業委員会 第8号

○首藤政府委員 ただいま不足額につきましては最終において、そのときの情勢とにらみ合せて、あらためて国会と御相談申し上げたいというふうに申し上げましたが、なおできるならば可能な範囲内において、現在においても不足額を少くいたしたいという考え方から、先ほど炭政局長から申し上げましたごとく、補助率の変更を大蔵省の方に強硬に交渉いたしておるのが現在の姿でありますので、さよう御了承願いたいと思います。 さて一般鉱害の問題でありまするが、御承知のごと…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9衆議院 通商産業委員会 第8号

○首藤政府委員 審議会はすでに特別鉱害の場合にもつくつたのでありますが、この一般鉱害の復旧に対しまして具体的な案をつくる、これが主たる使命であります。従つてそれによつてどのくらいの予算を必要とするかというところまでは、関連いたしまして計上いたすと思いまするが、この予算措置は、あげて政府がいたすのであります。従つて端的に言いますならば、鉱害を復旧いたしまする上におきまして、いろいろな面に支障があるのでありますが、これらをどういう方法をもつ…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(首藤新八君) 御尤もな御質問でありまするが、実は先般も申上げたかと存じておるのでありますが、今の牧古予算におきましても大体四億ばかり不足するようになつておるのであります。従つて、この四億を何とか鉱業権者のほうから別個に御寄附を願うとかということを実はよく申入れたのであります。併しこれに対しましては未だ否、応とのいずれの御返答もないのであります。それから、同時に御承知の通り四ケ年の継續事業でありまするから、この間には経済情勢も…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(首藤新八君) 今御指摘のような事例に相当するような場合がありましたときには、当然納付金を完納していない鉱業権者から強制納付でもさせなければいかぬのじやないかと考えておるのですが、併し先程も申上げましたごとく、これは例えば山川さんの鉱山が後廻しになつた。そうしてこれだけ遅れたという場合におきましても、結局これは総合的に最終的には解決しなければならぬ問題だろうと考えておるのであります。そうしてその結果が今のところでは四億の不足だ…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(首藤新八君) 先般本委員会におきまして、一般略書の復旧工事を至急に予算措置を講じよう、而もこれを急速に実施いたすために何らかのこれに対する方法をとつたらどうかという強い御意見がありましたので、政府におきましていろいろ検討いたしました結果、実はこの特別鉱害の対策に対しましても審議会というものがあるのでありますので、これにならいまして通産、農林、安本、建設、大蔵、この五省の連絡の下に審議会や作ることに決定いたしまして、実は今朝の…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(首藤新八君) それでは本日了解を得ましたこと並びに閣議決定をお願いしようといたしておりまする事情につきまして、次長から詳細申上げることにいたしたいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(首藤新八君) 見返資金の放出促進に対しましては、政府も非常に関心を持つておるのでありますが、その当面の責任者でありまする日発副総裁が四、五日前にミスター・ケネデイ氏を訪問いたしましていろいろ交渉をいたしましたところ、大体了承を得まして本月の十四、五日、遅くとも二十日までには大体四十億程度の放出ができることに相成つた由を承わつておるのであります。尚これは日発の副総裁が参つたのでありまするが、この際こちらが四十億円を要請いたしま…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(首藤新八君) 大体今の見通しから申上げますと、この月末までに四十億の許可がありますれば二十五年度の計画は大体予定通りに進行いたすものと考えておるのであります。尚この機会に明年度の開発計画につきまして一応我々の想定いたしておりまする点を明らかにして置きたいと存じます。明年度の電力開発計画に要しまする見返資金は総額二百五十億円を予定しておるのであります。この内訳は本年度からの継続工事といたしまして水力が二十二地点、四十六万七千キ…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(首藤新八君) 当然環境に即応するように善処して参りたいと、かように考えております。

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(首藤新八君) まあ一問の、電力局でありますが、これは今のところ新らしくできまする委員会の事務局に編入いたしたいと考えておりますが、ただ保安関係だけは行政機関として今後も通産省内に存続するように承知しております。 二間の電力構成委員でありますが、これは申上げるまでもなく人格、識見、手腕等々この公益事業委員として納得のできる立派な方を選任いたしたい。かような基本的な考え方を持つておりますが、御承知の通り、これは総理が任命権を持つ…

自由党通商産業政務次官1950/12/05

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(首藤新八君) 第二問のほうから先にお答えいたしますが、先ほども申上げましたごとく、人格、識見等を考慮いたしまして、広い面から推薦したほうがいいのではないかというふうに考えますけれども、実際問題といたしましては、この委員会の性格上どうしてもやはり電力に御経験の深い方、更に又、消費家の方面の立場も考えまして、そういう方面の代表者もお願いすることがいいのではないか。更に又、金融関係の事情も相当この再編成には関連性を持ちますので、そ…