首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○首藤説明員 福田委員は御質問を打切つたそうでありますから、これ以上私が答弁するのもどうかと思いますが、私の先ほどの答弁を政務次官個人の答弁だと御了解したそうでありますが、私の申し上げておることは、通産省の省議によつて決定した通産省の意見でありますので、さよう御了承を願いたいと思います。さらにまた今のセクシヨナリズム、いわゆるわけ合うというような思想があることは、大局から見てとるべき策ではないという御意見でありますが、かようなこともわれ…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○首藤説明員 大蔵省の方で、大体財政資金を五十億を限度として中小企業の金融のために出すということだけは、了解ができておると考えておるのであります。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○首藤説明員 この問題は、通産省といたしまして、大蔵省の責任者としばしば折衝した場合に、責任者から直接、この程度の予算は今度提案いたしたい、その準備を進めているということを承つておりますので、万間違いないと考えております。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○首藤説明員 神田委員の御指摘の通り、日本産業の根幹である電力をこのまま放任できないということはまつたく同感でありまして、特に現在におきましても、多量な石炭を使つておる。この貴重な石炭をむざむざと消費しておるのみならず、特にこれがために火力料金という高い料金を課せられておる。そしてそれが輸出産業その他に、コストの面で重大な影響を及ぼしておる。しかもその上になお絶対量の不足を来して、日本の経済の伸張に大きなブレーキとなつておるというような…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○首藤政府委員 私から御答弁申し上げます。ただいま渋谷委員の言われましたことく、昨年朝鮮事変の勃発後の世界経済はめざましい活況を呈しまして、同時に物価もほとんど七、八箇月にわたつて押目なしの続伸を続けたのであります。同時に日本の貿易も著しく伸張いたしまするし、また別個の特需も予想以上の受注がありまして、これが一層物の需要を旺盛にいたしたということに相なつたのであります。同時にアメリカの厖大な軍備拡張の計画、あるいはまた朝鮮事変の将来に対…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○首藤政府委員 御指摘の通り最近七—九の割当の許可に対してきわめて輸入が不振な状態に置かれております。しかしこの不振の原因が奈辺にあるか、これは先ほどから澁谷委員が熱心に御質問されており、現在の輸入がきわめて深刻になつておりまするが、この深刻な金融難というものは、結局布貨が豊富である。輸入が豊富であつたということが一番大きな原因であることは申し上げるまでもないのであります。従つてメーカーといたしましては、ほとんどの原材料を通じて当分の間…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○首藤政府委員 今の御質問は、政府資金は政府機関でなければいかぬという点についての御質問でございますが、まつたくわれわれもこの意見に対しましては同意しかねておるのでございます。なるほど形式的にはそういうことも一応考えられますけれども、現在の中小企業の金融の逼迫しておる現実の姿から見て、形式よりも実質に重点を置いて適当な金融をすみやかにやるべきではないかという考えを実は持つておりまして、先般来大蔵省に対しましてはそういう点を強く主張いたし…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○首藤政府委員 大蔵省は今課長から御答弁したような趣旨でありますが、しかし通産省はまつたく反対な見解を持つておるのであります。御承知の通り、中小企業の金融と申しましても業種が非常にたくさんありまする関係上、相当の経験を必要とするのであります。御承知の通り、中金が創業以来すでに十五年を経過いたしまして、ようやく昨年来多少軌道に乗つたかと考えられるような金融をいたしておるのであります。しかるに何らの経験知識のないところの国民金融公庫が、三十…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○首藤政府委員 先ほど申し上げましたごとく、中小企業の金融に対しましてはすでに中金、その他信用組合あるいは無尽等専門的な金融機関がそれぞれできておるのでありまして、しかもこれらの機関は多年の経験と知識を持つておるのでありまして、その日から幾ばくの金融を受けましても即座に融資のできるという態勢を整えておるのであります。しかるに国民金融公庫は御承知のごとく、まつたく零細な企業家あるいは引揚者等々を対象とした金融を専門としておる機関でありまし…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○首藤政府委員 昨年の年末の臨時国会におきまして、中小企業の金融を急速に円滑化したいという希望から、特に信用保険法の御協賛を経まして、年末金融にいささかでも貢献をいたしたいという強い念願をもつて発足いたしたのでありますが、その後の経過は遺憾ながらわれわれの期待したような成績を上げていないのであります。そこで何がゆえに成績を上げないかという点をいろいろ検討いたしました結果、国家の補償率がいささか低過ぎる、もう一つは保険料が、銀行と業者との…
第11回 参議院 通商産業委員会 第1号
○政府委員(首藤新八君) 渡米問題につきまして、今日までの通産省のとつて参りました経過を一応御参考のために申上げて置きたいと思います。只今栗山君の御指摘の通り、我々は通産行政を何よりも最重要視するものでありまして、従つてアメリカの産業経済は何といつても通産委員が一番先に渡米しまして、視察するべきであるという実は強い希望を持ちまして、昨年の十一月頃から私は大臣に進言しまして、通産省委員会をまつ先に一つアメリカに行くような斡旋をしてもらいた…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○首藤説明員 神田委員の御質問の需給調整法案でありまするが、これもまだ正式に交渉を受ける段階に行つておりません。農林省の方で案を準備いたしておるのであります。しかしながら、非公式にこの調整法の案を一応拝見さしていただいておるのが現在であります。事柄が非常に重要でありまするので、現在慎重にこれに検討を加えております。ただしこの法案だけから拝見いたしますると、自由経済に逆行するような制度——さらにまたそれも結論的に効果があるという見通しがつ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○首藤説明員 大臣にかわつて私から御説明申し上げます。先ほど大臣から申し上げましたごとく、われわれの見解は、肥料をあくまでも増産いたしまして、そうして国内の需要を充足する、さらに進んで輸出をいたしたい、それによつて生産コストをできるだけ安くすることが究極において農家の利益である、そうしてそれが硫安市場の安定を期する最も効果的な対策だという信念を持つて実は今日まで進んでおるわけであります。御承知のごとく、硫安は終戦後各工場が非常に荒廃いた…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○首藤説明員 私からかわつて御答弁申し上げます。御説の通り、この前大臣から国際価格に安定せしむる、高いものはなるべく合理化して安くする、安いものはなるべく国際価格までさや寄せするような行政をとるということを申し上げたのでありますが、今日もその方針は寸分もかわつておりません。今御指摘の肥料の輸出の価格でありますが、これも自由経済でありまするから、輸出価格に政府はかれこれ今日までは干渉いたしていないのであります。私の聞いておりますところによ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○首藤説明員 昨年統制撤廃後の肥料に対するメーカーの金融でありますが、相当通産省といたしましてもこの点は危惧いたしておつたのであります。できるだけ金融のあつせんをいたしたいという準備をいたし、また事実相当の金融のあつせんをいたしたのでありますが、ただいま東畑農政局長から御答弁されましたように、昨年来の経済情勢が御承知の通り一本調子に上つたのと、さらに新しくできた数千の問屋が意外に買いだめをいたしました関係上、これまでの不需要期と需要期の…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○首藤説明員 先ほど申し上げましたごとく、過去一箇年は幸いにして需要期と不需要期との区別があまりなかつた関係上、金融は比較的楽に参つたのであります。だからといつて、今後も引続き昨年同様の状態を繰返すとは考えられない、また考えることは危険だということも十二分に了解しておるのであります。従つて、今後不需要期になりましてメーカーの滞貨が相当できたという場合におきましては、それに即応いたしますように政府もできるだけ金融のあつせん、その他によつて…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○首藤説明員 河野委員から、昨年末の輸出に対して非常に辛辣な御批判があつたわけでありますが、しかしながら同時に需給推算の数字に対して、河野委員は絶対的に信頼しないという御意見であります。信頼するしないは別問題といたしまして、政府は行政を推進いたしますためには、何らかの標準というものを必要とするのでありまして、これがためにできるだけ努力をいたしまして、できるだけ信頼のできる数字を集中いたしまして、もつて需給の推算をいたすことは当然必要とな…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○首藤説明員 需給調整法が現在取上げられていることは承知しております。アイデアとしては非常にけつこうだ、こういうふうに考えております。しかしながら内容をよほど慎重に検討いたしませんと、運営後にいろいろの欠陥を発見して、そのために運営が予想に反するというようなことに相なつては相ならぬと考えますので、慎重に現在検討しておりますが、まだこれに対して是非の結論を得るところまで参つていないことを申し上げておきます。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(首藤新八君) 只今のカラチの問題でありまするが、境野委員の指摘されましたように非常に小さい規模の輸入業者が余りにも多くでき過ぎたということ、それから更に過当の思惑をやつた反動が来たことによつて、カラチのほうのキヤンセルが非常に殖えたのじやないかというふうに考えておるのであります。そこでこのキャンセルに対して、このクレームを如何なる方法によつて解決するかということは、現在のところ在外事務所を通じまして個個の交渉はできますけれども…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(首藤新八君) 事業者団体法並びに独禁法が、日本経済の発展に非常に圧迫を加えている、むろん阻害するということは今更議論の余地はないのであります。かような見解から機会あるたびに独占禁止法なり事業者団体法を廃止したいという気持を持つておつたのでありますが、幸い六月でありましたか、リツジウエイ司令官からこの問題について修正する意向があるならば、至急にその意見を提出したらよかろうという勧告がありましたので、爾来今日に至るまで再三再四、ど…