首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 日米経済協力の線からいわゆる新特需と称する新たな発注が相当あるであろうという実は期待を持つております。併しながら現在までのところ先般日立製作所でありますが、あそこに十七、八億円くらいの発注があつたのと、更に又一部に自動車関係……、車両関係ですかの発注が若干あつたかのように聞いておりますが、詳細な数字の何はまだはつきりいたしておりません。が少くとも講和条約の成立を動機といたしまして、今後相当殖えるであろう。従つてそ…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 今日までの受注いたしました企業体の経費或いは労働賃金等がどうなつておるかという御質問でありまするが、併し少くともこの受注は自由でありまするので、又コンマーシヤル・ベースでありまする関係上、他から見た場合非常にそれは不利な条件のように見えましても、実際は赤字にはならんのじやないか、又同時にその契約は非常に安いと仮定いたしましても、現在の社会情勢或いは又もろもろの労働基準法を中核とした労働関係法令から考えましても、特…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) できるだけ御趣旨に副いまして調査いたすことにいたしますが、ただあらかじめ御了承願つておきたいと思いますのは、これは新特需だけの単一作業をしておる工場でありましたならば、その調査が非常に簡単にできまするが、御承知の通りこの新特需を受注した会社は、それぞれ他に相当数多い物を作つておりまするので、又その量も非常に多い関係上、特に新特需としてその会社の経営にどういうふうな影響を及ぼすかという判定が御満足の行くところまで調…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 電力開発に対しましてはあらゆる政策に優先してこれを実行すべきだというふうに我々は考えておるのでありまして、而も現実の姿は、佐多委員が御指摘になつたように極めて緩慢な、而も確実な方法もないような状態にあることは非常に我々も遺憾としておるところでありましてどうしてもこの際主管庁でありまする通産省が、これの推進に当る必要があるというふうに考えまして、先般来党の政調なり総務会にこの問題を持込みまして、少くともこの際これを…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 御承知の通り電力の確保は公共事業委員会の責任に相成つておるのでありまして、通産省といたしましては、直接これが確保につきまして一応関係ないのでありまするが、併し責任官庁でありまする関係上、そういう傍観的な態度をとれないという関係から、先ほど来申上げておりまする通りに公益事業委員会が消極的であるならば、先ず通産省が積極的にこれを推進しようという考え方の下に進んでおるのでありまして、従つて個々の内容的な問題まではまだ折…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 石炭確保のために強力な行政措置を講じたい、更にそれでも不十分でありまするならば法的根拠を有する出荷命令を出したい、そこまでは行かざるを得ないと実は決意いたしております。併しながらそれだからといつて統制の段階に入る必要はないのじやないかと、一応の見通しを持つておるのであります。それは今後各電力会社の必要といたしまする石炭の量は、大体一カ月に、今後でありまするが、七十万トン乃至七十五万トンを確保いたしますれば、渇水期…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) この中に実は税制の問題があります。これに対しまして大蔵省のほうもいろいろ御意見があるのでありまして、そこで一応協力をするという程度を出なかつたので、一応了解ということにいたしたのでありますが、その後それぞれ原局から先方の担当のほうに折衝を続けまして、大体この閣議決定の線に沿つた推進が現在までできておるのであります。なお又税制のみならず、輸送の確保という問題もあります。これも現在車両が非常に不足しておるのであります…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 只今も申上げましたごとく、税制の問題につきましては大蔵省と事務的折衝を続けております。又運輸省にもそれぞれ事務的折衝を続けておるのでありまして、大体今日までのところ税制問題は十分とは行かんかも知れませんが、その他のほうは大体この決定と同様の結果を生み出すのじやないかというふうに考えております。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 必要がありますればそういう方向に持つて行くかも知れませんが、併し仮に了解でありましても、決定と同様の効果がありますれば、形式的にそこまで運ばんでもいいかと考えております。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 私の申上げ方が足らなかつたかも知れません。全部を確保するために山を経営したらどうかというのではなくして、仮に一割でも二割でも常に自己の意思によつて完全に確保できるような方法を講じておくことも、まさかの場合にそれは利益じやないかということを実は申上げたのでありまして、現に石炭の大口消費者であります八幡製鉄にいたしましても、或いはその他二、三の工場にいたしましても、やはりそれぞれの確保という点から山を持つておるのであ…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 総理は只今御指摘のような発言をされたということはまだ承わつておりません。併しながら、純経済的立場から考えますれば、過去の中国と日本との経済状態並びに地理的関係、或いは人種的関係等々いずれの点から見ましても、中国と日本との経済は密接になるということが自然の姿だというふうに考えまして、こういう自然の姿が一日も早く到来することを我々といたしましては待望してやまないのであります。けれども現実の姿は要するにそれを超越して、…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 講和の対象となつておりませんので、形式的には如何かと考えます。殊に現在の政治情勢から考えた場合、一層中国との通商協定というものは困難だと考えておるのであります。併し幸いに政治情勢が緩和いたしまして、そうして国連の方針が変りまして、中国との通商が自由に可能な状態になりますれば、実際上の協定は又変るのではないかという見通しです。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 先ほど申上げましたごとく地下資源開発は講和後の自立経済達成のために最も重点的にやらなければならんというふうに考えております。それの一つの条件となる金融問題に対しましては、できるだけ円滑にいたしたいという気持を持つております。但しこの問題につきましては、やはり個々の対象を検討いたしまして、必要な対象に対しまして優先的に金融をするというような方法を講じて参りたいと思います。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) お説のようにこの問題を推進いたしますためには安本なり大蔵省との協力が絶対必要であることは言うまでもございません。恐らく安本は同調すると思いますが、ただ問題は大蔵省が一般財政の均衡という建前から、容易に巨額な国庫資金を電力開発に簡単に出すとは考えられないのであります。従いまして先ほど申上げました、ごとく、この問題はやはり自由党内閣であります関係上、党の中心機関である政調会並びに総務会にこれを持ち込んで、そして強く推…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 先般来大臣にこの点を進言いたしまして、一つのはつきりした成案を作つて、そうして閣議にこれを持ち込んだらどうかというはつきりした成案を作つて、そうしてことを進言しておりまするし、大臣もあらかじめ了承いたしております。ただ併し何といつても主官庁は公益事業委員会であります。この公益事業委員会は内閣に属しておりまするので、この面からもやはり強く推進して頂くような折衝をいたさなければならんと考えております。ただ現実の問題と…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 外資の導入その他について公益事業委員会からもまだ詳細な折衝は受けておりません。先ほど来申上げておりまするように、通産省から電力の緊急対策、或いは石炭の確保という問題を逆にこちらのほうから積極的に持込んでおるというふうな状態になつておるのであります。併し今後或いは緊密な連絡があるかとも思いますが、今までのところはむしろこちらからやつておるというような状態になつております。
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 通産省といたしましては、只今農林省で御計画なさつておりまする肥料の需給調整問題に対しましては重大な関心を持つておるのであります。未だ政府の案となつておりませんから、この法案の内容につきましては私からかれこれ申上げませんが、併し冷静に考えました場合、この動機は誠に御尤もでありますけれども、かような人為策を実行して、果して所期の目的を達し得るやいなやという点に若干の疑問を持つておるのであります。そこでこの際かような人…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 先ほど申上げましたごとく大体昨年の消費が二百十万トンでありまして、今年も二百十万トン前後を推定しても大体大差ないと考えております。昨年実は二十五万トンの輸出を遂行いたしたのでありまして、本年も二十五万トン前後は最低輸出いたしたいという実は考え方を持つておるのであります。そこでこの輸出をした場合、需要期に供給が足りないという現象を生じはせんかという御質問かと思いますが、この点は肥料の需給の実態の趨勢をよく見まして、…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 非常にむずかしい御質問でありまするが、農林省はやはり消費の主管庁でありまする関係上、十二分な数量を確保いたしたいという強い御要望があると思うのであります。従つて消費に対するところの推定数量も、我々の生産官庁から見た数字よりも若干多くなる、これは止むを得ないことじやないかというふうに考えておるのでありまするが、ただ我々は一昨年からの持越し、更に昨年の公団の手持量並びに昨年の生産量、それから本年に対するところの持越量…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 先ほど申上げましたごとく昨年の輸出量が大体二十五万トンであります。然もその後朝鮮、台湾或いは仏印、タイ、フイリピン、東南アジア各国から熾烈な引合いが実は参つております。かたがた輸出の振興という建前からも、最低本年も二十五万トンぐらいは輸出をいたしたいというふうに考えておるのであります。