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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1951/10/10

12参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(首藤新八君) その点は只今申上げたような事情になつておりまして、極力非常に急を要するものだけに抑えたいというような方針であります。従つて通産省からはこの法案を提案したいという申込はいたしておりまするが、このうち幾つがこれを採用されるか、それはちよつとはつきりしていないのであります。

自由党通商産業政務次官1951/10/10

12参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(首藤新八君) 御指摘の通り両法案とも非常に緊急を要します。従つてできる限りこの臨時国会に他の法案よりも優先して提案いたしたいというふうに考えておるのでありますが、ただこの商工組合中央金庫法の一部の問題ですが、実はこの商工中央金庫に見返資金も相当巨額に出してもらいたいという折衝を大蔵省に過去二カ月に亘つて進めて来たわけでありますが、未だにこの問題がはつきり結末をつけておりません。そこで最惡の場合、若しこれができなければ資金運用部…

自由党通商産業政務次官1951/10/10

12参議院 通商産業委員会 第1号

○説明員(首藤新八君) これは輸出信用保險のほうに十億入つております。

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 ただいま通商局長から、何らの対策を講じてない、知らないということを答弁したのでありますが、同局が主管でなかつたものでありますから、省内の連絡がとれていなかつたと思います。この問題は先般来そういうことをたびたび耳にいたしまするので、現在税関の方に申し入れまして、その真相の調査を依頼してあるわけであります。本日税関の担当官も出席しておりますので、この内容については、税関の関係官から御報告申し上げた方が適当ではないかというふうに…

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 機械局局長はちようど他に重要な会議がありましてその方に出席しておりますので、担当の課長が出席しております。

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 輸出促進のために輸出組合をつくりたい、またこれが非常に効果的であるということはもう議論の余地がないのであります。従いまして、政府といたしましては、かねてから輸出組合を何とかして構成いたしたいという強い希望を持つておるのでありますが、御承知のごとく独禁法並びに事業者団体法が現在のままでは、かりに輸出組合をつくりましても機能の発揮ができないということに相なりますので、講和条約成立を機会に可及的すみやかにこの独禁法並びに事業者団…

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 プラント輸出について補給金の構想があるかどうかという御質問でありますが、結論的に申し上げますれば、プラント輸出のために補給金を出す意思は現在のところ持つておりません。先ほど大臣から答弁されましたように、補給金は鉄鋼全体に対して補給金を出すか出さぬかということが若干懸案になつておるという程度にすぎないのであります。ただしかしながらこのままではプラんト輸出も言うべくしてなかなか伸びない。そこで先般来行政措置としまして、鉄鋼メー…

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 補給金制度は、一面から考えれば一つのダンピングであります。それでなくても、日本が将来ダンピングをしやせぬかということは、各国とも非常に警戒的な態度をもつて臨んでおるのでありまして、もし日本がこういう際に補給金をもつて輸出の促進をやつたということになりますれば、当然辛辣な非難を受けますのみならず、当然それに伴うところのいろいろな対策がとられまして、結果的には輸出促進にならぬのではないかというような不安もありますから、この問題…

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 昨年十一月以降中断しておりました中共貿易に対しまして、最近繊維品の輸出が許可されたということは御指摘の通りであります。ただしかしながら、この繊維の輸出にいたしましても、戦力増強になるような、たとえば自動車タイヤ・コードであるとか、あるいはまたヴイスコース人絹コードであるとか、あるいは落下傘、気球というようなものは除外されております。そこで今後幾ばくの輸入ができるかという御質問でありますが、先方の事情が御承知の通りまつたく不…

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 御承知の通り、日本経済で今最も関心を持たれておるのは鉄鋼の割高であります。いわゆる国際水準を非常に上まわつておるのは鉄鋼がおもなものであります。そこで、この鉄鋼の価格をできる限り国際水準に並行させたい。それがためには中共貿易を活発にいたして北支から鉄鉱石あるいは粘結炭を持つて来るということが最も有効確実な対策であるのであります。従つて中共貿易に対しましては特に関心を持ち、できる限り、これを活発化したいという強い希望を持つて…

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 引合い価格は、各国によつて一致はしておりませんが、大体七十一ドル前後の引合いが一番多いのであります。中には七十二ドルあるいは七十三ドルというのがありますが、七十三ドルくらいが一番高い。これを今の内地の価格にいたしますと、相当高値になるということになります。

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 過燐酸は最近あまり引合いが来ておらないようですから、ちよつと価格は申し上げかねます。

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 輸出要許可品から除外されたのであります。先ほど申し上げました戦力増強の疑いのあるものだけは除外されておりますけれども、その他は輸出はできるのであります。政府の許可はいります。

自由党通商産業政務次官1951/09/28

11衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤説明員 生糸は農林省の所管でありますので、その点は、農林省の方でいろいろの場合を想定して対策を検討しておるかと思います。通産省は、この問題について目下のところ何ら検討いたしておりませんが、聞くところによりますと、農林省の方でも、生糸輸出を推進するためにはどうしても糸価を安定させなければならぬというので、今度の臨時国会かあるいは通常国会に対しまして、糸価安定法案というものを出す準備をしているということであります。

自由党通商産業政務次官1951/09/11

11衆議院 農林委員会 第2号

○首藤説明員 肥料は農業生産上の最も重大な資材でありますし、また肥料代そのものが農家経済において非常に大きなフアクターを持つておる実情にかんがみましても、円滑な流通並びに公正な価格で取引できることは、われわれとしても望ましいことであります。しかしながらただいま井上委員の御意見にあります、ただいま農林省で御試案として検討されております肥料の需給調整法といいますか、これの内容を見た場合に、せつかく農林省で非常な熱意を持つてつくられたのであり…

自由党通商産業政務次官1951/09/11

11衆議院 農林委員会 第2号

○首藤説明員 本年度の十五万トンの増産計画を責任をもつて実現させるかどうかという御質問でありまするが、先ほど申し上げましたごとく、肥料の生産がきわめて重要性を持つておるということは、通産省も重々認識いたしております。従つて今日まで増産につぐ増産を続けて参つたのでありまして、井上委員も御承知の通り、過去三年の経過から考えましても、二十三年度の生産が、百三十五万トン、二十四年が百八十四万トン、昨年が二百七万何ぼ、これは昨年の生産予定は、当初…

自由党通商産業政務次官1951/09/11

11衆議院 農林委員会 第2号

○首藤説明員 御説の通り内地の供給確保が前提であります。従つて内地の供給が確保できざるにもかかわらず、輸出ということは考えていないのであります。ただしかし問題は、先ほど申し上げましたごとく、二百十万トンにプラス十五万トンの生産ができれば、若干の輸出余力はできるのではないかという考え方は持つております。

自由党通商産業政務次官1951/09/11

11衆議院 農林委員会 第2号

○首藤説明員 架空的と申せば架空的かもしれませんが、先ほど申し上げましたごとく、二十万トンをぜひ確保いたしたい。但し、それには現実の電力状態から見て、若干の無理があるかのように考えまするので、実現性のある十五万トンを確保する比いうことに決定いたしまして、関係省との間に今折衝を続けておるのでありまして、私の考え方といたしましては、これは実現できる、かように考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1951/09/11

11衆議院 農林委員会 第2号

○首藤説明員 ごもつともでありまして、私が先ほど結論だけ申し上げたから、井上委員になお御不満な点があつたかと存じまするが、結論を得ましたその内容を若干申し上げることにします。 まず石炭の確保でありまするが、これは御承知の通り、昨年は三千九百万トンでありまして、今年は朝鮮事変あるいは日米経済協力あるいは電力の増強等々から考えまして、四千四百万トンを計画いたしたのであります。しかるに先般御承知の通り電力の値上げ問題が起りまして、これに関連い…

自由党通商産業政務次官1951/09/11

11衆議院 農林委員会 第2号

○首藤説明員 井上委員のお話を承つておりますると、前途に対する非常に悲観的な御想像、しかもそれを断定されるような御意見でありますが、われわれは少くとも常識的に判断できまする各般の情勢を基礎といたしまして、将来に対する予測を立てておるのでありまして、井上委員の極端な悲観説には必ずしも賛意を表しかねるのであります。というのは、先ほど申し上げましたごとく、現実の情勢はきわめておもしろくありません。これは平井技術長も言われた通りであります。しか…