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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 通産省としても農林省のお考えと同一程度は適当だろうと考えております。ただ先ほどちよつと申上げましたが、昨年の消費量の中には当初計算に入れてありませなんだ、要するに統制撤廃によつて新たに生れた非常にたくさんな問屋の仮需要、これが一応昨年当初の消費の推定に入つていなかつたと考えておるのであります。従つて朝鮮事変の勃発もありましたが、この計算に入れてなかつたところの何千かの問屋の仮需要というものが新らしく需要として加わ…

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) これは前年からの繰越のストツクが相当残つておりますから、常時十万トンのストツクを必要としましても、或いは二十万トンのストツクを必要といたしましても、今後の需給関係には何ら影響がないことに相成つておるのであります。現に二十三年の肥料年度におきましても、二十二万トン余の持越ストツクがあります。又二十四年度は二十七万何ぼ、それから二十五年度には、五十万トン以上の持越ストツクがあるのであります。二十六年度に対しましても、…

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 先ほど来申上げましたように、適当と思われるストツクは今年も持越されておる。従つて今後の需給数字は新らしい数量を対象として考えても間違いではないというふうに考えております。

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 御承知のごとく昨年朝鮮事変勃発以来日本の経済様相は一変いたしまして、爾来殆んど押し目なしの上昇を続けておるのが日本の経済の実態でありまして、特に先々月は電力の三割値上げというような、原価を相当引上げる事情も出て来たのであります。これがありませんでも、物価指数を見ますると、大体平均いたしまして、昨年の七月に比較して本年は五割乃至五割五分の上昇を見ておるのであります。然るに肥料に関しましてどのくらいの値上りをいたして…

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 先ほど来申上げますごとく、どうしても本年は一割の増産を確保いたしたいというふうに考えておりまするから、これは併しここではつきり申上げようといたしましても、情勢の変化によつてその相場は違いまするから、ここで断定はいたしかねまするが、少くとも肥料が食糧の増産用として確保しなければならん重要産業であるということは、通産省といたしましてもよく認識しておりまするし、又業者のほうもこの点はよく認識しまして、自粛いたしておるの…

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 甚だ簡単な御質問でありまするが、なかなか困難な問題でありまして、これは全く情勢の変化如何にかかつておるのでありまして、どういう状態になるということは申上げかねまするが、ただ結論的には、需給のバランスをはつきり合わせる、これをやりますればおのずから、そこに適正な価格というものは生まれて来るであろうというふうに考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) まあこれがこの案に対するお考えのキイ・ポイントになるかと考えますが、実際問題として甚だ困難な問題であるのであります。ただ併し一般物価の趨勢に対しましても、これは見る人によつて皆異なると思います。ただ私個人といたしましては、アメリカの厖大な軍事計画、軍拡の遂行、或いは世界的政治情勢の緊迫等々から考えまして、現在は中だるみ的な傾向になつておりまするけれども、近いうちに再び日本の経済は……、日本の経済というよりも世界的…

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) これは私は要するに趨勢の変化と、かような制度によつて買上げることによつてそれを安定できるかということは、私は不可能だと考えておるのであります。仮に農林省がこの案によつて買上げましても、大勢が高い趨勢にありまするならば、やはり高いものを買つて行かなければならんということにもなりまするから、こういう制度をとつたかといつて安定は困難ではないか。又これを仮に逆な場合を考えますると、殊に現在は異常経済であります。従つて、今…

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 昨年統制を撤廃いたします場合に見通しが不十分でありまして、従つて各メーカーとも相当巨額の金融を必要とするということで通産省といたしましてもあらかじめその準備をいたし、又各銀行に対する了解を求めたのであります。然るに先ほど申上げましたが、朝鮮事変が勃発いたしまして先高の気がまえから全国的に買気が連続して非常に熾烈であつた。同時にもう一つは新らしい分野がたくさんできまして、その方面の仮需要も行われた。従つて不需要期で…

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 或る程度は金融いたしましたが、計画通りの金融は必要なかつたということなのであります。

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 当初の計画は二百億円の金融を予定いたしたのでありますが、実際金融のできた額ははつきりいたしておりませんが、その後における各銀行並びにメーカーの通産省に対するいろいろのお話合いからみると、大体五十億前後で済んだのじやないかと考えております。

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 閣議ではつきりした金額はきめてなかつたのでありまして、通産省といたしまして推計した金額は大体二百億円内外じやないかというふうに考えております。

自由党通商産業政務次官1951/09/06

11参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(首藤新八君) 実際の貸出額ははつきりいたしておりません。大体いろいろの情勢から推定いたしまして五十億前後にとどまつておるのじやないかと思います。

自由党通商産業政務次官1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○首藤説明員 最近国際的景気の中だるみといいますか、非常な不況に直面いたしまして、日本の各産業とも非常な金融難にあえいでおることは御承知の通りであります。特に中小企業の金融難は深刻でありますので、政府は鋭意金融のあつせんその他の方法によつて、それぞれの市場の安定策を講じておるのであります。御指摘のダンピングの問題でありますが、まつたく御説の通りでありまして、もしもその金融難のためにダンピングをあえていたしますれば、ただちに相手国の関税の…

自由党通商産業政務次官1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○首藤説明員 日本の繊維が国際価格を割つておるのでないかという御質問でありますが、これもごく最近のマーケツトは、国際価格に比較して大体一割くらいは下まわつておるというのが業者の定評になつております。但し御承知の通り非常に複雑でありますので、このことごとくが国際価格を下まわつておるかどうかということは断言いたしかねるのでありますが、少くとも国際価格並みになつておるということは、この際はつきり申し上げてもいいのではないかと考えておるのであり…

自由党通商産業政務次官1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○首藤説明員 御説の通り日本の商品のあるものは、国際価格よりも非常に高いものもあることは事実でありますが、同時にまた国際価格よりもはるかに安くできる商品もまた相当にあることも事実であります。特に資材がことごとく内地で獲得でき、生産される商品のごときは、相当それと違つた事情の国よりもはるかに安くできることは議論の余地がないのであります。たとえばただいま問題になつております陶磁器にいたしましても、生産に必要とする資材がことごとく内地で確保さ…

自由党通商産業政務次官1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○首藤説明員 法規に関する加藤委員の御意見は、まつたく政府も同感でありまして、御趣旨の線に沿つて今後調査を進めます。また交渉すべきものは強く交渉して、適当な結論を得るように努力いたしたいと考えます。さらに次のチエツク・プライスの問題でありまするが、これもまた御説の通り、かりにダンピングを防止する対策といたしましてチエツク・プライスを適用いたしましても、これがまた各需要国によつて相場を異にいたしておりまする関係上、言うべくしてそう簡単には…

自由党通商産業政務次官1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○首藤説明員 銀行の個々に対する金融に対しましては、大蔵省の方から答弁いたしますが、中小企業金融に対して通産省のとつておる今日までの施策の具体的な問題あるいは今後の対策という点について、一応御答弁いたします。 最近の金融難は、これは大中小を問わず全部一律でありまして、政府は極力これの金融の疏通をはかつておることは、加藤委員も御了承願つておることと存じておるのであります。現にこの金融がいかに迅速に行われておるかは、日銀の貸出高がすでに二千…

自由党通商産業政務次官1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○首藤説明員 この問題につきまして、私個人としては当然不動産金融はやるべきだ、やる必要ありというふうに考えておりますが、政府のこの問題に対する最終的な結論がまだ出ておりませんので、政府の意見としてここでその是非を申し上げることは若干尚早かと考えます。

自由党通商産業政務次官1951/08/20

11衆議院 通商産業委員会 第3号

○首藤説明員 中小企業の金融が大企業と比較して非常な不利な立場にある。従つてこの不利な面を政府の方で何らかカバーして行かなければならぬということはもう議論の余地はないと思うのであります。こういう思想のもとに今日まで中金並びに国民金融公庫という二つの機関を通じて、できるだけ金融の面を促進して参つたのであります。従つて今回なおこの中小企業の金融を促進いたしたい、ことに最近の経済の実情がこれを非常に必要といたしておりますので、通産省といたしま…