首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 只今栗山委員の指摘されたようなことは我々としては未だ承わつていないのでありまして、従つて聞いていないということを申上げたのであります。従つて我々から見ますれば、新聞で発表したことは何かの誤報じやないかと思いますけれども、又別の面からそういうことが伝わつた結果が、そういうことになつたのじやないかとも考えますから、一応わからんということを申上げたのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 先ほど申上げましたごとく、司令部のほうから、非常に甘い、非常にインフレ的であるというような指摘をされたということは何ら聞いていないのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 御指摘の通り、インフレーシヨンに対しましては飽くまでもこれを抑制する必要ありと、かように考えまして、先ほども申上げましたごとく、これがための施策としていろいろの対策を講じ、又今後講じようといたしておるのであります。併しながら現実の問題といたしましては安本長官が言われましたごとく、生産を増強いたしますることは、むしろインフレを抑制する一つの手段だと考えてもいいと我々は考えております。川北氏の御意見が何を根拠として言…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) これは経済は動いておりますから、個々の問題に当面した場合に考えるべきだと思いまするが、併しながら一方において財政措置を講ずるということも又必要の場合が多くあると考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) これは今までの状態を以て将来を予想いたしまするのは柳か尚早でないかと考えております。今までは、どちらかというと瀬踏み的な発注でありまするために、それぞれの有力な企業家が卒先して積極的にそれの契約に応じておりまするけれども、併しながらいよいよ発注が増大して参りますれば、そうして今日までの有力な企業家が一応その能力に応じた或る期間の受注をいたしますれば、当然ほかの方面にも受注せざるを得ないような情勢を展開して参ると考…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 御指摘の通り、その発注の物資、それと受注をしようとするところの工場の能力、或いは技術、設備というものをよく調節をとつて行かなければ、却つて思わざる弊害が生じて来るのじやないかということを憂えておるのであります。従つて先ほども申上げましたごとく、受注調整機関左創設いたしまして、そういう危惧のある点をことごとく払拭いたしまして、そうして円滑にやつて参りたいという考えで以てやつております。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) これも今後の発注の物資を検討いたさなければ、今日こうだというような断定はいたしかねるのであります。成るべく全般的な中小企業にも潤うような発注のあることを希望いたしております。併し実際問題といたしましては、只今栗山委員の言われたような、或る大企業に集中するようなことも又なきにしもあらずということは、一応憂えております。併し実際問題として、仮にそういう少数の大企業家に受注がありましても、下請の面におきまして、中小企業…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 先ほど申上げましたごとく、企業の合理化、或いは設備の近代化等の促進をいたしまして、今日までは受注できなかつた中小企業もできるだけ速やかに受注できる対策を講じたいというのが、先ほど申上げた新情勢に対する政府の施策の基本であります。従つて、今後できる限り多くの企業家がこれに参加できるような方針を進めておるわけでありますが、併し現実の問題といたしましては、そうも参りかねる点もありまするし、又アメリカの発注もまだ極く少量…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) これは先ほども申上げましたごとく、できる限り広範囲の企業をこれに参加いたさせたい。従つて、これがためには、一部大企業のみならず、中小企業をできるだけこれに参加するような諸施策を進めて参りたい。従つてこれがためには、中小企業のために、先ほど申上げました設備の近代化というのも、大企業よりもむしろ中小企業に重点を置いて、そうしてこの近代化を促進することが効果的であるという考え方を持つておるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 政府におきましては、先の国会におきまして、ニツケルの製錬助成法案を御協賛を経たのでありまするが、これと同じ考え方によりまして、稀少物資をできる限り増産せなければならん。それがためにはニツケルと同様の措置を講ずる必要のある物資も他にあると考えまして、それを現在検討いたしておるのでありまするが、更に一方におきましては、これも前国会で提案することになつておりました設備の近代化法案でありますが、これは一応議員提出の形式を…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 当面考えておりまするところは、先ほど来申上げましたごとく、資源の開発、或いは輸入の促進によりまして、原材料の供給を潤沢にいたす、更に進んで不要不急の用途を制限いたしまして、この面からも供給を潤沢にいたす。そしてこの特需、或いは一般輸出の促進に支障のないような、そうして又成るべくインフレの抑制できまするような方針を進めて参りたいという考えかたでありまして、今のところ労銀までを抑制いたるし、そして低物価を促進いたすと…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 政府は栗山委員とは反対な見解を持つておるのでありまして、若し栗山委員の言われるような物価統制等を実行いたしますれば、かえつて生産の増強を阻害するという逆な結果を招来するのではないかというふうな基本的な考え方を持つております。従つて今後も従来のいわゆる基本的には自由経済の線を強力に促進しまして、どうしても足りない物資だけを対象としてこれに対する個々の適当な対策を講じて、そして需給の調節を計つて参りたい、こういう考え…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 電力のために相当大量の石炭を必要とする、これが確保できるかできんかということでありますが、只今政府といたしましては、石炭業者に極力増産の協力を懇請いたしまして、以て目的を達成いたしたいという方針の下に目下努力いたしておりますが、なおこれでも確保できないということの見通しがつきますれば、別途に輸入とか或いは又重油によつて石炭の消費を節約するというような、いろいろの他の方法によつて飽くまでも必要量を確保いたしたい、こ…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 了承いたしました。できるだけ御希望に副うように措置を講じたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 最近金融問題が非常に強く取上げられておりますし、又実際問題として金融が非常に梗塞いたしております。そこで一体金融の梗塞の原因がいずれにあるか、いろいろ原因はありましようが、特に最近金融梗塞の一番の大きな原因は、厖大な輸入物資の期限が到来して、それを決済しなければならんという、これが金融梗塞として取上げられた一番大きな原因だと考えるのであります。ところがこれに対しまして日銀のほうでは非常に抑制さすという方針をとつて…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 境野委員の御意見御尤もでありまして、政府もこの問題につきましては全く同じ見解の下にできる限り努力を続けて参つております。これがために見返資金も今日までは設備だけに適用されておるのでありまするが、これを運転資金に拡大したい。これもすでに二ヵ月以上実は折衝が手間どつておりますが、何とかこれも運転資金まで拡大したいという考えの下に折衝を続けておるのであります。同時に前々国会で御協賛を得ました信用保険制度も、これもできる…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 金融の斡旋は今日当面いたしました今日までの輸入品に対する決済資金を重点的に考えまして現在斡旋しておるのでありまして、従つて将来の金融に対しましても無論従来同様の考え方の下に進んで参りたいとかように考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 国際物資の重要物資は日々世界各地で相場が立つておりまして、金属にいたしましても、綿花にいたしましても、その他重要物資は連日海外相場、主要な市場の相場が入つておりますので、それらを基本といたしまして、C・I・Fでおやりになるという計算を立てて、それによつて日本の物価がそれから上にあるか下にあるかということを算定しておるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 重要物資でありまして、それが只今御指摘のような日本だけの非常に使用するというものにつきましては、その物資が日米経済協力の線の範囲内に使用されるのでありますならば、国際物資割当委員会に申請いたしまして国際価格で獲得いたしたいとかように考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○首藤説明員 工業生産面を担当しております通産省といたしましては、今回の電力値上げに対しては、重大なる関心を持つておるものであります。ことに日米経済協力の推進という現段階におきまして、できる限りインフレを抑制しなければならぬ基本的条件にかんがみた場合、一層この値上げ案に対しては、関心を深くいたしておるのであります。しかしながら当面日本の産業の伸張のために、最も大きなネツクとなつておりまするものは、言うまでもなく電力であります。電力をでき…