首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○首藤説明員 先ほど申し上げましたごとく、通産省はよつて来る影響がきわめて深刻でありますので、なるべく影響のない範囲内の値上げを要望しておるのであります。同時にこれも先ほど申し上げましたが、現在日本の産業の発展途上におきまして、最も大きな隘路は実に電力の不足であります。電力の開発が日本産業発展のために最も大きな問題でありまして、しかも緊急を要する問題でありますが、この開発の財源については、外資の導入等も強く要望されております。しかし実際…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) これは別に大した理由はないのですが、議員提出のほうがスムーズに推進ができるということからいたしたわけであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) この法案がこういうことで行き詰つたのは、率直に申上げますれば、大蔵省が財政的な見解からこれに強く反対されておる。当初政府案として提案いたしたいと考えてやつたものを議員提出にいたしたのは、そこに一応の不安があつたから、議員提出のほうがいいじやないかというてやつておつたところが、大蔵大臣は初めは賛成しておつた、ところがその後内容を検討した結果、これは容易ならん問題であるということから強く反する、こういうことで会期最…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) まあ臨時国会がいつ開かれるか、期間の問題だと思こうですが、まあ一般に言われておりまする通りに八月か九月に開く、遅くとも九月に開かれると思いますが、その程度の時期に開かれますれば、ここ二カ月乃至三カ月ずれましてもそう産業界に大した影響はないのではないかというふうに考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) まあ現在で、従来通りの情勢が続くわけで、ただその合理化に着手する時期が多少遅れるということでありますから、影響ないとは言いませんが、併し新らしい法案でありまするので、多少まあこの合理化の発足する時期が遅れて、これだけはマイナスになるかも知れませんが、併しこれが具体的にそれならどれだけ影響するかということになつて来ると、これはまあ困難な話でありまして、こうこの問題が遅れたからといつて日本経済の全面的な発展に大きな…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 先般も申上げましたごとく日米経済協力を円滑に推進するために、どうしてもこの企業の合理化ということが一つの大きなフアクターになると存じます。できる限りコストを低くしなければならんという点が一番重点を置かれておりまするので、そういう点から行けば、やはりかような合理化の積極的対策を急ぐ必要があるとこれは飽くまでも考えておるのでありますが、従つてこの国会に何とかして実は提案いたしたいということで、政調会或いは安本、通産…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) いや、私はさつき申上げたごとく、一日も早くやればそれだけ早く効果が挙りますから、それだけ日本経済のためにプラスになることはこれは間違いないことであります。併しここで二カ月遅れたからといつてそれが具体的に日本経済にどういう圧迫を加えるかという点になると、これは全く予測できない問題でありまするので、今後の取扱いについてできる限り一つこの次の臨時国会には提案いたしたい。そうして遅れた分を取返すという方法をとつて行くほ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 全般的にそういうふうな意向の下に予算の支出をやつておるようであります。併しこれは御承知の通りインフレをできるだけ抑えたいという考え方の下に、一応経費を搾り得るだけ搾つて行こうという考え方の下にそういう方法をとつておると了解しておるのです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 決して了承いたしておりません。むしろ只今申上げましたごとく一つの予算を成るべく搾つて行こうという考え方の下にそういうことを言われておるのであつて、結局は私は全部予算の範囲内の支出は肯定するであろう、こういう考え方を持つております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 私もその詳細は了承しておりませんけれども、少くとも国会で予算が決定いたしました以上は、これを大蔵省だけの考えの下に削減するということは許されないのじやないか。従つて只今申上げましたごとく、予算の当初でありますから、大蔵省のほうでも成るべくインフレを抑えて行きたいという考え方の下にいろいろの事情で抑えられておるかも知れない。併し究極においては一応予算で決定した範囲内においては支出をなされるものだと、こういうふうに…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 通産省としては飽くまで予算の範囲内においては支出をして、それで実行いたしたいと、こう考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 立川の競輪場の設置は昨年の一月に立川市長の名前において申請されたのであります。なおこの申請は所定の手続を経まして、東京都知事も副申を附けまして、立川に許可されることが適当であるという副申が附いておつたのであります。然るにその後、只今栗山委員が御指摘なされた通り、学校が非常に近くにあるということからPTAの関係者と或いは婦人団体等々が再三役所に参りまして反対の陳情をいたしたのであります。従つて距離の関係、或いはこ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) そういう内面的事情は一切調査いたしておりません。ただ先ほど申上げましたごとく、中間においてPTA或いは婦人団体からしばしば反対の意見が述べられましたが、その後曙小学校PTA会長、市立立川第二中学校PTA会長、高松小学校PTA会長、こういう学校関係の三つの学校の会長から連名で至急に競輪を開始してもらいたいという陳情がありましたので、地元のトラブルも一応解決したものだと、こういう実は考え方の下に許可いたしたのであり…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) この距離が近い、従つて只今御指摘の通り学校からよく見える、何らかこれに適当な遮断方法を講ずる必要はないかということはしばしば問題になつたのでありまして、施行者のほうにおきましても、何らかの方法を講じようということは申出があつたことを記憶しております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 先ほど申上げましたごとく鳴尾の競輪場で問題を起したのが九月十三日であります。而もこれが国会で問題になりましたのが十月でありまして、九月十八日に認可いたした当時は、ただ新聞で鳴尾の問題を大きく取上げておつたという程度でありまして、将来これがためにどうするかというようなことはまだ考慮されていなかつたときでありますので、その後におきましてもいろいろ競輸の廃止という問題が大きく取上げられて参つたのでありまして、而もその…
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 御指摘のような事情がありましたならば至急に詳細に調査いたしまして、適当の機会に御報告を申上げたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 先ほども申上げましたごとく立川の競輪場に対しましては、許可いたした以後において何ら実は情報を得ていないのであります。が併しながらすでに許可をいたしまして八カ月にもなつているのにかかわらず、未だ施行していないところを見ますると、何らか事情が伏在しておるかも知れないとも考えられまするので、一応調査いたして見たいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 了承いたしました。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) 調査は飽くまでも公正にいたさなければなりませんから、無論両面から調査いたしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第42号
○政府委員(首藤新八君) これはまあ程度の問題でありまして、距離もどの程度が適当であるか。言うまでもなく近距離であることは好ましくないのでありますが、併し或る程度距離が離れておりまするならばそう大した影響はないのではないか。そこで通産省といたしましては、一応距離の関係も重要なフアクターとして許可いたしまする場合の条件にいたしておるのであります。立川が非常に近いということは当初から問題になつておるのでありますが、その後実地調査いたしました…