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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党1954/09/08

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号

○首藤委員 これは私は日本のソーダ工業の原価に一番大きな関係があると思うのです。そうすると中共の方が一番安い。これは当然近距離であるという点が一番大きな原因で、ほかにはないと思いますが、今日の中共貿易はいろいろの制約があるから、簡単に思うようにたくさんふやすことは困難かもしれぬが、バーター以外は単独の決済の輸入というものは困難な状況にあるのかどうか、この点をひとつ……。

自由党1954/09/08

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号

○首藤委員 もう一つお聞きしたいのは、国内塩の生産が大体五十万トンということを伺つたのですが、これは国内の食料塩としての消費高に比較してどういうあんばいになるのか。

自由党1954/09/08

19衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号

○首藤委員 まだいろいろな点で御質問いたしたいのでありますが、時間の関係もありますから、この程度にとどめまするが、要するに、国庫への納付金の額があまりにも大き過ぎる。これは結局日本の化学工業を政府みずからが押えておるというふうに結論づけても私は必ずしも過言でないと信ずるものでありまして、それだけにこの問題は私たちも重く取上げて、産業振興に資するような方向に持つて行きたい。いずれこれは近いうちに構想を練りたいと思うが、専売局におきましても…

自由党1954/06/28

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号

○首藤委員長代理 代理ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕 〔首藤委員長代理退席、委員長着席〕

自由党1954/06/28

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第9号

○首藤委員 私ちよつと簡単な質問を参考人にいたしたいと思いまするが、茂木富二君にまず質問いたします。それは先ほど茂木さんの御意見の中に、不渡り手形に対して信用保険を適用してもらいたいというような御発言がありましたが、これはどういう意味なんですか。手形売りをした場合に、それをそのまま信用保険に適用するということか、あるいは不渡りになつた手形に対して、信用保険の方から若干の保証を得るという制度を置いてもらいたいというのか、この点をひとつ茂木…

自由党1954/05/25

19衆議院 本会議 第55号

○首藤新八君 私は、ただいま議題となりました首藤新八君外二十三名共同提案による有機合成化学工業の振興に関する決議案に対し、提案者を代表して、決議案を朗読の上、趣旨弁明をいたし、各党一致の御賛成をお願いいたす次第であります。 まず決議案を朗読いたします。 有機合成化学工業の振興に関する決議案 わが国経済自立の目的を達成するため、特に国際収支の現状にかんがみ、政府は、この際有機合成化学工業を急速に確立するよう万全の措置を講ずべきである。 右…

自由党1954/05/19

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第7号

○首藤委員 ただいま参考人の四氏からるる事情を承りました。私どもも大体そういう事態に当面しておるであろうということはよく理解しております。現実の悲惨な姿を詳細に承りますると、さらに想像よりも一層深刻であるということがうかがえるのでありまして、この際にこそ抜本塞源的な対策をとらなければならぬというような気持を強くいたすのであります。そこでただいままでの御説明を承りますると、要するに一番大きな問題は金融難である。そうしてそれがために増産が行…

自由党1954/05/19

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第7号

○首藤委員 私は今長官並びに繊維局長の答弁を承つて、非常に失望を禁じ得ない。特に繊維局長は原糸の価格を安定させることに主力を注いでおる。そうしてそれによつて中小企業の機屋が安定するであろうという考え方を持つておる。おそらくこれほど皮相の考え方はないと私は率直に申し上げたい。原糸の相場を安定させるというが、原糸は何によつて相場が動いておるか。これは世界の情勢あるいは原材料の情勢、すべて大勢で動いておるのでありまして、それを日本政府は単に力…

自由党1954/05/12

19衆議院 通商産業委員会 第46号

○首藤委員 関連して……。私はこの問題は木材小委員会で十二分に論議されて、すでに結論は出ておつたというふうに了解しておつたのでありまして、今日までこの問題について通産省が最後の断を下さないという点に、むしろ不可解な気持を持つておるのであります。同時に、ただいま加藤議員からるる御意見の開陳がありましたが、その御意見の開陳の趣旨そのものに対しまして、私たちはむしろ反対な見解を持つておることを一言申し上げておきたいと思うものであります。 それ…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○首藤委員 地方銀行の問題についてお尋ねしたい。最近金融の引締めの結果と思いますが、不渡りが非常にふえて参つておる。ところが都会の銀行は一回、二回、三回と、青紙から赤紙になれば取引が停止される。ところが地方銀行にはそういう制裁がないのではないか。おおむね地方銀行の支払い場所になつている手形が平気で十日や二十日間は支払いを延期する。さらにそれでもなおかつできないときにはそのまま返つて来る。ところが銀行の方はその取引者に対して何ら処分をして…

自由党1954/04/07

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○首藤委員 今の地方銀行の処置ですが、原則としては都会銀行と同じ処分をするようになつておるそうですが、実際問題として不渡り処分になつて、それがために地方銀行と、取引しておる者が整理したという例はきわめて少いように私たちは聞いておるのでが、同時に実際問題として現在でも期間の延長あるいは何らのあいさつなくして不渡りのまま返つて来るということは、非常に最近ふえて参つた。これが今言うように問屋に資力がない。そこで一応問屋に返されるが、結局そのし…

自由党1954/03/19

19衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 ただいま次長から御説明を承つたのですが、この問題の一番重要な点は価格の問題と私は了解する。海外で処分をする場合一番危険なことは、どうせクレームがついた品物であるから、販売するとすれば相当安値でなければ販売できない。ところが安値で販売すれば、それがその土地の価格になつてしまう。そこであとの引合いが当然その安値を対象とした引合いに落ちて来るおそれがある。しかもこれは、正常の輸出を阻害しないということになつておりますけれども、これ…

自由党1954/03/10

19衆議院 通商産業委員会 第20号

○首藤委員 関連して。今の同僚伊藤君の御質問の料金問題についてちようどよいときですから関連質問いたします。 現在の公益事業体で、ガス会社ほどサービスの悪いしかも独占事業は、ほかに比類がないということにわれわれ大きな不満を持つております。ガスのコストはほとんど石炭代で左右されることは議論の余地はないわけであります。石炭は二割ないし三割、中小炭鉱は五割になつておる。それにもかかわらずひとりガス料金だけは依然として上つておる。そうして今のガス…

自由党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○首藤委員 私は与党議員だからあまりかれこれ言いたくないが、今日は小委員会だから若干言わせてもらいたいと思う。今長官から中小企業に対するもろもろの御意見を拝聴いたして、いずれも適切な方針だということは了解いたします。ただしかし、私が一、二申し上げたい思うのは、今年の日本の経済の運命を握つておるものは、実に今の外貨であります。私は運命を握つているなどと大きく言いますが、ほんとうに外貨の操作を誤まるか誤まらぬかによつて、日本の経済、日本の全…

自由党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○首藤委員 もう一つ申し上げておきたいのは、今の金利の問題ですが、長官は、今急速には各般の事情を考えて困難じやないかというような御意見であつた。但し英米の金利から日本のこれを比較した場合、日本はあまりにも高過ぎる。特に御承知の通り今の物価はおよそ三百倍であります。結局三百倍の金利を銀行がとつておるということになるのだが、この金利をとらなければならぬ銀行のコストを、政府の方で厳格に調査したことがあるかどうか。私はこの点に疑いを持つ。何とな…

自由党(分)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○首藤委員 それでけつこうです。

自由党(分)1953/11/27

17衆議院 議院運営委員会 第9号

○首藤委員 改進党と同様です。

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 私は中小企業安定法並びに中小企業金融公庫、交易問題等につきまして責任ある答弁を願いたいという考え方から、大臣、政務次官並びに繊維局長、中小企業庁長官の御出席をお願いしたのでありますが、大臣と繊維局長がお見えになつておりませんが、御出席になりますかどうか、その点をまず伺いたい。

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 それではやむを得ません。今国会はきよう限りでありますから、政務次官と中小企業庁長官がお見えになつておりますので責任のある答弁をお願いしておきたいと思います。 そこで、私は去る九月十三日の当委員会におきまして、金融公庫の問題に関連して、最後に中小企業安定法の問題について中小企業庁長官に御質問いたしたのであります。その趣旨は、昨年の安定法がきわめて不完全であつた。率直に申して、仏つくつて魂を入れないというような非常に欠陥の多いも…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 漫然と日を送るのでなく、その業界の実情がその発動を非常に必要とするほど不況になつているかどうか、あるいはまた関連産業にどういう影響を及ぼすものかどうかというような御調査に時間を費しているということであります。それも一応私は了承できるのでありますけれども、すでに安定法の要望が昨年来いかに強かつたか、そして日本の全般的な経済界がどういうふうな状態に置かれているか、さらにまた八十幾つ設立しておりますところの調整組合のそれぞれの業界…