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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 さらに私は付言しておきたいと思いますのは、中小企業と言えば即金融、そこでわれもわれももこの二、三年来中小企業の金融問題についてはいろいろ推進して参つたのでありまして、今回の中小企業金融公庫もまたその一環でありまして、この中小企業金融公庫をしてできるだけすみやかに多くの効率を上げるような金融をしてもらいたいということを念願いたしておるのでありますが、この安定法に対する政府の態度が、現在のような放任主義をとりますると、せつかく片…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 私はその次の質問に移りたいと思います。それは金融公庫の運営の問題であります。先般の委員会で、設備資金並びに設備に関連をする運転資金に限定するということは、法の立法精神に反するから、運転資金を設備資金と同様の比重をもつて融資をしてもらいたいということを強く要望いたしたのであります。その後公庫並びに政府におきましてもこの点を御考慮されて、先般運転資金を融資するということが発表されておりまして非常に満足いたしたのであります。しかし…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 今長官の御答弁を承つて、新聞記事がほんとうであつたということがはつきりして参りました。私はあの新聞記事は誤報だ、多分そのようなことはあるまいという考え方をしておつたのでありますが、今の御答弁を聞いて、実は驚くのほかない気持がいたすのであります。先般も申し上げた通り、現在中小企業の金融の悩みは、設備資金にあらずして運転資金にある、かように断言してもさしつかえないと私は思うのであります。終戦後各企業体とも増産また増産、国内需要に…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 今の長官の御答弁を承ると、資金源が来ないから、限度を引上げれば、来年の二月、三月は休まなければならぬじやないかという点に非常な重点を置いてお考えのようでありまするが、これがわれわれの考え方と根本的に食い違いがあるのであります。むしろこの際急を要する融資がはかどつて、この資金源がなくなつた、これがために三月、三月を休まなければならぬ、私は休んでも一向さしつかえないと思うのであります。これだけのものを一日も早く適正な融資をやる、…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 この問題もわれわれの考え方と相当食い違つて来るのでありまするが、もし商工中金がこの金庫の代理貸しをしながら、やはり対象が組合ないし組合員に限るということになれば、御承知の通り、商工中金の自己資金の融資と公庫の融資には金利の開きがあります。当然融資を希望する方は公庫の金額を優先的に希望して来ることは、これはもう議論の余地がないと思うのであります。そういうことになりますれば、公庫の商工中金の代理貸しはスムーズに進行すると思います…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 金利の開きがあつても、やはり商工中金の金融も従来同様伸びて行く、しかしながらこれが事実でありましても、私はこれは決して喜ぶべきことではないと思うのであります。それほど中小企業の金融難が深刻だ。金利というようなことは言つておれない。要するに、商工中金の高金利も伸び、そうして金融公庫も伸びるということに相なりますので、これは両方とも伸びるからといつて安心するのではなく、反面において中小企業者の金融難がいかに深刻であるかということ…

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 私はなお質問が三、四点残つておりますが、先般の代理金融機関の問題について至急に決定をいたしたいという御意向のようでございますから、しばらく私の質問を保留いたしまして、この問題に移つていただくことを希望いたします。

自由党(分)1953/11/07

17衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤委員 私もただいまの申合せの原案に賛成の意を表したいと思います。むろん十分ではありませんけれども、業務開始早々の現在、明確な資料が乏しいうらみがありますから、一応申合せ事項を実行いたし、そうしてその間に欠陥があればさらに是正するということで、この問題に賛意を表したいと思います。

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 私はこの際中小企業に関連いたして、金融公庫の問題並びに信用保険の問題、さらに安定法の問題等等につきまして、休会中私が見聞したことで、われわれの考え方と非常に違つた面に走つておる点あるいは実態に即しない点等々について、今から御質問をしたいと存ずるのであります。 まず私は、金融公庫の問題から御質問をいたしたいと考えまするが、前国会を通過いたしました中小企業金融公庫の発足は、全国の中小商工業者がいまだかつてないほどの期待と熱意と関…

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 今長官の御答弁によりますと、設備資金の方が事務的に簡単であるというような御答弁のように了解したのでありますが、さような考え方を持つこと自体が実態を無視した結果でありまして、先ほども申しましたごとく今日の不況の一番の原因は、各産業を通じて生産過剰であります。生産過剰なるがゆえに国家の経済政策も従来の自由放任主義から計画性を加える必要があるのではないかというのが、すでに大勢の輿論をなしつつあるわけであります。かくのごとく設備がす…

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 以上、私の質問に対して公庫の今日までとつて来た事務印処理の方法あるいは今後に対するお考えを公庫から一応承つてみたいと思います。

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 われわれが運転資金に特に重点を置きますのは、御承知の通り中小企業者はおおむね個人、あるいはまた法人でありましても個人同様の内容を持つ法人であります。従つて過去七年の間に物価はおおむね三百倍ないしそれ以上の騰貴をいたしておる、ところが資本金は、ただいま申し上げたような個人あるいは個人と同様の法人でありますから、さような何百倍にマツチするような資本金は集まらないのであります。ここに先ほど申し上げた資金がないことによつて投売がされ…

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 運転資金を融資する上においていい方法があつたら教えていただきたいというのでありますが、もしお聞きくだされば私の方から教えてあげてもいいと思うのであります。要すに法の精神を生かして一日も早く期待しておる中小企業者に満足を与えるという方向に御精神願いたいということであります。 その次にお伺いしたいのは、この代理店の指定でありますが、これは附帯決議といたしまして、商工組合中央金庫、相互銀行、信用金庫、地方銀行及び日本興業銀行、農林…

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 なお私はこの際委員長に対して一つ御質問なりお願いをいたしたいと思うのでありますが、それはただいま問題になつております受託機関の問題でありまして、これは国会の附帯決議といたして、先ほど申し上げたような五つの機関が一応指定されております。しかしながらこれをつぶさに実際にわたつて検討いたしますと、先ほど申し上げましたように、神戸のような大都市に現在はわずかに相互銀行と商工中金だけである。神戸で最もたくさんの中小企業に融資をしている…

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 加藤委員は私とは若干違つた御意見を述べたようでありまするが、先ほど委員長が、後刻理事会その他によつて慎重に検討しようということでありまするから、私はこれ以上この問題には触れることを御遠慮申し上げたいと思います。 そこでその次にお伺いしたいと思いますのは、これは企業庁の長官にお伺いしたいと思いますが、信用保険法の適用がきわめて不徹底である。今日まで幾たびかこの問題は議論されたのでありますが、今日なお保険法の存在さえ知らない代理…

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 申し上げるまでもなく信用保険法は担保力の薄弱あるいは信用の薄弱という点から中小工業の融資が不円滑である、これを補うべくつくつた法案であります。従つてこの法案を十二分に活用いたしますれば、担保力が不十分であろうとも、中小企業の金融は、おのずから打開されることになつておるのでありますから、せつかくこれが徹底周知のために、格段の努力をしていただきたいということを特に私はお願いしておきたいと思います。 なお私一人が長時間質問するとい…

自由党(分)1953/10/13

16衆議院 通商産業委員会 第33号

○首藤委員 先程来公庫の問題で申し上げた通り、われわれは中小工業者の現在の不況は、根本は金融難でありますけれども、しかし一方においては計画性がなさ過ぎる。要するに自由放任過ぎるという点もまた見のがしてはならぬ大きな原因だと考えておるわけであります。従つて右手では金融して、左手で計画性を加えてやる、この二つによつて初めて田本の中小工業者の現実の経営ができる、これが一つ欠けてもとうてい目的は達成できないということを考えて、この安定法並びに公…

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) お答えいたします。この適正な防腐措置ということを表示してありまするのは、その樹木の耐久力をできるだけ長くすると、その材質に応じて最高限に長くするということであります。

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) 適正という言葉は、用途によつて多少違うのでありまして、例えば電柱に使いまする場合には、電柱であるとか、或いは橋脚とか、更にもう一つは材質の相違がありますので、それらの材質に適当するような防腐措置を施すと、こういう意味を表現してあるわけであります。

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) その通りであります。