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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) 通産省の省令におきまして、そういう点を明細にきめつつあるわけであります。

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) お説の通り、そういう心配もありまするので、万全を期してそういう間違いのない措置を講じたいと、かような考え方を持つておるわけであります。

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) この点がこの立法を必要といたしますると一番大きな根拠でありまして、耐久命数の延びた年数と防腐措置による値上りの経済関係を比較しますると、防腐措置をしたほうが遥かに有利という結論にはつきり到達するのであります。然るにもかかわらず、これが徹底しない、需要が比較的少いということは、一にかかつて一時に多額の出費を必要とするという点に根拠があると考えるよりほかに理由がないわけであります。かたがたこういう強制的措置をとる…

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) 「ぶな」は主として枕木に使いたいという考え方であります。

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) 大体枕木に使つておりまするのは、御承知の通り、「ぶな」、松、栗、檜「ひば」、それから電柱は松、杉、檜、「ひば」、それから抗木が始んど松、それから土木用材はいろいろ使つておりますが、これもおおむね松、杉、栗、檜、「ひば」とこういうものが使われておるようでありますが、先ほども申上げましたように、防腐剤を適用することによつて耐久力が非常に延長され、経済的に有利こいうはつきりした結論が出ておりまするのが、「ぶな」、松…

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) 大体先ほどから申上げておりまする通り、工場の数が百、而も能力が四百なんぼの設備を持つておるにもかかわらず、実際は百五十万石程度しか使つてないわけであります。而も、この業者が殆んど中小工業者であります。かたがたこういう立法をやつた一つの理由も、これは非常に困難な立場に置かれておる中小工業者を育成強化したいということも含まれておるのであります。従いまして、地域的に違つておるのでありまして、或るところは現在の百設備…

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) 御説御尤もでありまして、今日まで各省との打合せは全部終了しております。同時に、先ほど来申上げておりまする通り、現在業者が百工場内外あるのでありまして、こういう業者はすでにそれらの内容は十二分に了知いたしておりまするが、なお遺憾のないように省令を作りまして、そしてお説の通りのような措置を講じたいと、かように考えております。

自由党(分)1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○衆議院議員(首藤新八君) 先ほども申上げました通り、現在の設備で余つておるところもありますが、同時に需要の面から見まして、なお余地のあるところも、業者の考え方によつては相当の希望を持つておるのがあるらしいので、そういうところでは新らしく設備をしつつあるところもあるようであります。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○首藤委員 去る十八日和歌山県に発生いたしました水害は、まつたく言語に絶する惨状でありまして、先般の九州における被害と何ら相違なきのみならず、むしろ部分的には和歌山県の被害の方が深刻でありますことは、政府も十二分に御認識になつておることと存ずるのであります。これに対しまして、政府が今日いろいろの面に救援の手を延ばして来ておりますことは、和歌山県下全部の感謝しておるところでありますが、何分にも被害がきわめて尨大でありますので、なお今後大幅…

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○首藤委員 平衡交付金の増額並びに起債の増額もまことに緊急を要するのでありますが、そこで、おそくも八月にはこれを実施してもらいたいという強い要望があるわけでありますが、これに対して政府は準備ができておるかどうか。さらにまた平衡交付金をどのくらい今後増加していただけるものか。それらの点を明確にしていただきたい。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○首藤委員 平衡交付金並びに起債は、先ほど申し上げたごとく、きわめて緊急な事態に直面いたしておりますので、政府は、万難を排して、一日も早く調査を完了いたし、そしてこれに適切な融資をいたしてもらいたいということを強く要望いたしますとともに、中小企業あるいは一般の被害に対するところの融資の問題、いわゆる金融機関に対しましてはどういう処置をされるおつもりであるか、この点もあわせて御答弁願いたいと思います。

自由党(分)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○首藤委員 この点はあらためて所管庁から聞くことにいたしますが、現在和歌山県の緊急な融資の要求額は二十億円を主張しているのでありまして、しかも繰返して申しますように、事態は急迫しておりますし、また被害の程度もきわめて深刻でありますがゆえに、これらに対するところの対策は一日も早く樹立されることを重ねてお願い申し上げまして、私の質問を終りたいと思います。

自由党(分)1953/07/23

16衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 お答えいたします。御質問の通りに、前国会では政府提案にすべきであるということで閣議の決定もいたしておるのであります。しかしながら法案の内容が政府を相当制約するような箇所もありますので、また一部には行政措置でやつた方がいいのではないかというような意見もありまして、一応閣議決定は見たのでありますが、なお最終的にいろいろの面で疑義が残つておりましたので、しかもこのまま提案を延ばすことは日本の木材資源を確保いたしますためにもとるべき…

自由党(分)1953/07/23

16衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 お説のごとく、セメントでやりますれば耐久力の点からも、また木材を確保する点からも有利だという点ははつきりわかるのであります。ただしかし経済的に考えた場合、セメントで電柱をつくりますれば相当高価な犠牲を払わなければならない。犠牲ということはいいか悪いかは疑問でありますが、とにもかくにもこれを建設する場合に多額の経費を必要とするということになりますれば、その建設者がその負担にたえ得ない。従つてやりたくてもやれないということが当然…

自由党(分)1953/07/23

16衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 今の御質問でありまするが、先ほど政府委員の方から答弁いたしましたように、セメントの電柱は現在試験的にやつておるが はたして使用に耐えなくなるまでに何年かかるか、まだそれの判定がついていないのであります。従つて今後なお相当の日月を要してはたして何年もつかという見きわめがつかなければ、私は判定が困難だと思うのであります。と同時にこの際はとにもかくにも窮迫しておる森林資源を確保しなければならない、それがためには耐久力を延ばすことが…

自由党(分)1953/07/23

16衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 私の答弁いたしたのは、まだ使つていないということは申し上げてないのであります。使つておるけれども、はたしてそれが使用に耐えなくなるまでに耐久力が何年あるかという判定がまだついていないから、従つて経済的に利益があるか、損であるかという判定が困難だということを申し上げておりまするのと、先ほど申し上げたように、かりにこれが経済的に利益があるという判定ができても、五倍も六倍もの高価なものを使わなければならない。はたしてその経済的負担…

自由党(分)1953/07/23

16衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 政府の資料によると、電柱の場合防腐剤を注入したときに二千五百円、しかるにこれをセメントに代替した場合には、一万六千円かかる、こういうことになつておりまするので、大体六倍、こういう価格になつておるようであります。

自由党(分)1953/07/23

16衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 今御質問の除外の点でありますが、これは特別の理由がある、そして防腐剤注入の用材を使用することが困難である場合、あるいは使つてもさして効果がないというような場合を想定して、これらのものに該当するものは届出で除外できるということを表現しておるのでありまして、原則的にはまくら木、あるいは電柱、橋脚等等は絶対に使わなければならぬということになつておるのであります。

自由党(分)1953/07/23

16衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 たとえば電柱の場合を申し上げますれば、非常に深山の中に電柱を立てる際、これを都会まで運搬して防腐材を注入して、また深山に持つて帰るということになれば、普通の場合は四割か五割高くなるものが、こういう場合には何倍かの値段になる。そうすると耐久力から計算して必ずしも利益ではないことになるので、そういう場合にはこれを除外しよう。あるいはまた橋の場合、橋脚その他はあくまでも強制でありますが、道路に面しておるところは、むしろ自然に腐蝕す…

自由党(分)1953/07/23

16衆議院 通商産業委員会 第23号

○首藤委員 その通りでありましてこの点を詳細にきめておきたい、かような考え方であります。