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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○首藤委員 対米の繊維の輸出が昨年の暮れにわかに問題化して、特にワン・ダラー・ブラウスがこの問題の焦点でありましたことは、すでに御存じの通りであります。この問題のよって来たった原因が、ただいま湯川局長からの御説明によって理解できますと同時に、アメリカの加工業者の協同組合が非常な脅威を感じておった。その結果反対運動を展開したということ、しかもこれに対してダレス国務長官に非常に好意的な措置をとっていただいておることも了解できたのでありますが…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○首藤委員 今までの外交交渉の経過から見て、通産当局がある程度の規制を加えられることは、これは現在の状態だけから考えた場合、私はやむを得ないと思います。しかしながら特に私は御考慮をわずらわしたいと考えますのは、一億五千万ヤールに内定した数量のうち、その大部分はギンガムであることは御承知の通りであります。ところがこのギンガムが他の製品と製作の工程を異にいたしまして、いわゆる先染めといいますか、糸のうちにすっかりこれを染め上げて、そうしてそ…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○首藤委員 私は、アメリカ側が非常にこれを問題にしたのは、昨年の下半期になりてあまりにも急激に輸出ができ出した、というようなことから問題になったと思うのであります。従って日本政府がある程度これを調整する、そしてこの昨年みたような急激にどこまで伸びるかわからぬというような不安のないような措置を講じた以上は、おそらく私はアメリカの世論はある程度安定してくるのじゃないか。外務省において、先ほど来申し上げたような手段を講じていただくならば、私は…

自由民主党1956/01/13

24衆議院 商工委員会 第2号

○首藤委員 私の質問はこれで終りにいたしまするが、幸い本日は業界の代表が出席されておるようでありますので、一応参考人として業界の実情を聴取したいと思います。しかるべくお取り計らいを願いたいと思います。

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) ただいま議題となりました砂利採取法案について提案理由の御説明を申し上げます。 砂利の重要性、すなわち、道路や鉄道、港湾などの公共施設を初め、水力、地下資源などの開発、あるいは耐火建築工事など、もろもろの土木建築工事に絶対不可欠の要素であることは、あらためて申し上げるまでもありません。 わが国における砂利の生産量は、現在、七千万トン、金額にして約四百億円に上るのでありますが、これらの需要は、セメトンの増産と相待…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) いろいろありますが、主といたしまして今日までの経過から見て、一番弊害が多いと思いまするのは、同一箇所に重複の許可をいたす。あるいはまたその隣の、近距離の所にさらに許可をいたす。あるいはまた許可期間を一カ月あるいは二カ月というようなきわめて短期間の許可をいたしていて、そうして業者が地方のボス、あるいは議員なんかを通じて猛烈な競争をいたしまするため、勢い経営が非常に不健全化して原価が高くなる。あるいは経営が困難に…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 河川法によって地方に府県条例を作って、それぞれ処理の基準を示しておりますが、しかしその条例を見ました場合に、たとえば特定の人が権利をとった。それを長期にわたって採掘しなくても取り消すというような処置をするなにはないのであります。従って一部のものはただ権利を売らんがために権利だけとって、それで自分は採掘しないというふうな事実も相当あるやに聞いておりますので、そういうことは今回の砂利法案によりまして、事実採掘しな…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 河川法だけの点から考えますると、御意見のような部面もあるかと思いますが、今日砂利採取にとりましては、何らの立法措置が行われておりません。ただありますのは河川法だけであります。ところが砂利の採取をする大部分が河川でありますけれども、しかしながら、河川のみならず、湖もありまするし、または農地もありまするし、その他相当広い範囲にわたって採取が行われているところがある。そういう場所に対しましては、一切がっさい立法措置…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 先ほど申し上げましたごとく、不自然な競争を余儀なくされておりましたので、勢い採算が困難になる。採算が困難になってきまする結果は、やはり業者も生きなければならんという点から、粗製品が市場に出回わるというような非難も相当あったかと思います。よってこの法案ができました後におきましては、先ほど申したような、今日までのもろもろの弊害を払拭いたしまして、合理的な採掘をさせる。そうして同時に、一方におきましては、十人内外の…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 先般も商工委員の方からそういう御質問がありまして、ごもっともだと存じておりますが、機械掘りをいたしまする場所は、当然相当広大な面積の所でなければ採算上引き合いませんから、初からもう機械掘りに適している所を許可いたし、芋掘りの方は面積の広大を必ずしも必要といたしません。しかも場所は狭い面積の所が広大な面積の方より何十倍もありますから、そういう方面に手掘りの業者を配置していきたいという方針で進めていきたい、こう考…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 御承知の通り河川法は建設省で扱っております。砂利の生産は通産省であります。現場の方は府県庁であります。従ってこの三者の間で一つの許可の標準を作りまして、そうして今後はこれを間違いなく励行できまするように措置を講じていきたい、こういう考え方で主として現在通産省と建設省の間にそういう具体的な基準の内容の作成をいたしておる次第であります。

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 地方の行政庁でありまして、許可の申請を受け付けたところの行政庁が、これを扱うということになります。同時に先ほども御意見がありましたが、従来と変った点は、現場に管理者を設けて、いやしくも違反のないように責任をもたして、そうしてこの法のほんとうの運用を誤りなくやりたいと、こういう考えであります。

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) これは御承知の通り河川法あるいは農地法、もろもろのいわゆる採取対象の面が変っておりますから、これを行ないますためには、それぞれの関係の法案を全部修正しなければらぬ、こういう繁雑さがあります。一応そういたしますと、行政庁にしましても、担当官がそれぞれ部長がかわっておりますから、これまた実際問題として容易ではないのであります、よってこの際統一して一つの窓口において処理することが一番適当であるという考え方に立ったわ…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 建設省は主として河川の方の主管庁であります。従って河川に関しまする限りは建設省が絶対の権限を持っておる。省はただ砂利を生産するという面でありまして、しかもその生産の行政面を担当するということでありまして、そうしてこの砂利採取に対しまして、河川に対しまして主管庁の建設省とよく御相談いたしまするならば、ここにおのずから解決する点が発見されるであろう。今日まで両省の間に幾たびか会議を開きました結果、一応会議が成り立…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 御指摘の点は一番重大な問題と考えておりまするが、それは河川法の第二十条でありましたか、御参考のために朗読いたしますれば、「左ノ場合二於テ地方行政庁ハ許可ヲ取消シ若ハ其ノ効力ヲ停止シ若ハ其ノ条件ヲ変更シ又ハ既ニ施設シタル工作物ヲ改築若ハ除去セシメ又ハ原形ノ回復ヲ命シ又ハ許可セラレタル事項ニ図リテ生スル危害ヲ予防スル為ニ必要ナル設備ヲナサシムルコトヲ得」とこういう本文でありまして、そのただし書きの中で「工事施行ノ…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 非常にむずかしい問題でありまして、ただそういうことを法律の上に明文化することはなかなか困難だと私は思うのです。今後は、かように立法することを、こういうことを考えておりましても、客観情勢はどういう変化が起るかわかりません。起りますれば当初の予想から見ますと変化が起るかもしれませんけれども、少くとも砂利法案を設定いたします目的は、御指摘のような弊害のないように、なるべくいい品物を、なるべく安く提供するということを…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 今の御質問になりますのは、たとえば電源開発だが、その工事を担当した方が膨大な砂利を使う。その業者が一体どこから砂利を取ることが便利であるか、これは当然お考えになることです。この対象となった場所がもうすでに許可になっておって、他人が採取いたしておる。こういう場合におきましては、一応業者と採取業者の間で価格の相談があると思います。しかし、その価格が業者の希望するような価格でなく、高いというような場合がもしありまし…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 私たちはこの立法の目的は、いささかでも価格が上るということはどうしても抑制いたしていきたい。ただどの程度まで下るかという、これは急速に、非常に大幅に下るかどうか。あるいはいつ、一年後には何ぼ、二年後には何ぼというような測定をいたしておりますが、これによって上るということは実は計算していないのであります。当然これを施行いたしますれば、価格は下るであ ろうという観点に立っているのであります。

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 先ほども申し上げました通り、特定の人が自己が採掘せずして権利だけ取得しておって、これを高く売る、あるいはだれか買いに来るのを待っておる。その間は非常に有望な現場でありながら、これが採掘されないというようなことが従来行われておりまして、従ってそれがために原価をかなり高くしている面がありますから、今回はそれらの弊害を根本的に払拭したいという考え方が実は一つの目的で立法いたしておるのでありますから、今後はそういうと…

自由民主党1955/12/16

23参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(首藤新八君) 今の御意見でありまするが、御指摘のような点を一々これを明文化しますると、非常に窮屈になりまして、幅が少くなりますから、多少こういう面には幅を持たしておいて、そうして一応これを執行してみて、さらに立法の目的を達成しないというような場合には、あらためてそういう措置を講ずることの方がいいのじゃないかしらんと、こういう実は考え方であります。