首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(首藤新八君) 全くお説の通りでありまして、価格統制であるとか、あるいは生産の規制であるとか、そういうものではありません。ただ従来立法がなかった関係上、非常に弊害の多い許可が行われておりますから、これに規制を加えて、そうして重複の許可であるとか、あるいは非常に短かい期間の許可であるとか、あるいは近接の許可であるとか、そういうものを防ぎたい。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(首藤新八君) ただいま石井委員にお答えいたしました通り、政令できめるところまで強くいくことがいいかどうかと、一応行政面の措置を講じて、それでこの建設通産の間でできた標準を徹底していく。ここでしばらくやってみる。その結果、なお、おもしろくない場合に、強い政令を設定してもおそくないのではないかという実は考えを持っておるのであります。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(首藤新八君) この法案を設定することがいいという原因は、先ほど申し上げましたように、地方の行政庁が同じ箇所に重複の許可をする、あるいはきわめて短期間の許可をいたす、あるいは近接の許可をいたすというような点が主として大きなガンとして指摘されておりますので、これは一般の民間の人がやるならば、政令あるいはその他の強いものでなければ効果がないと思いますが、相手が行政庁でありますから、通産建設の両省で合議が成り立った一つの標準を示し…
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(首藤新八君) 従来通り、との砂利法案を適用できるように持っていくつもりであります。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(首藤新八君) 従来長い聞そういう方法で採取いたしているのでありますから、この法案ができたからといって、それを制約するものでないと考えているのであります。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(首藤新八君) 砂利採取法案の第十一条の運用要綱といたしまして、いろいろありますが、最後の九に、「農家等の季節的な砂利採取又は経営規模の零細な業者の経営を不当に圧迫しないよう許可に当っては充分考慮すること。特に入会権類似の砂利採取の慣習ある地方においては、その慣習を尊重し、必要ある場合は村落或は部落単位に一定地域を砂利採取のために留保せしめる等有効なる措置を講ずること。」こういう実は点を指摘してあるのであります。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(首藤新八君) そうでございます。
第23回 参議院 商工・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(首藤新八君) ただいまの御質問の点でありますが、一応御参考のためにお手元に資料を差し上げてあるようであります。
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) 昨日の本委員会におきまして阿具根委員から本条第一条に経営という字句が使ってあります点について、他の法令にさような列があるかどうか一応調査していただきたいというお尋ねがありました。この点からまず御回答申し上げたいと思います。他の法令を調査いたしました結果、ただいままでにはっきりいたしておりまするのは、輸出水産物の振興法、二十九年法律第百五十四号、その振興法の第一条に「経営の安定を図り」という表現を使っております…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) この場合は河川法の行政の担当者であります府県の方でその河川の状態を見て、許可するか許可しないかを決定するのであります。もう一つは、公益のなにに支障のない限りにおいて許可する、許可せぬ場合があるか、こういうことでありますが、砂利の採取法案を提案いたしました趣旨は、昨日来るる申し述べておりまする通りに、許可しない事例は未だかつてないのであります。しかし許可いたしまする場合に、同じところに重複して許可いたしたり、あ…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) 業者の立場から見て非常にほしいものは取るが、採算的におもしろくないものは放っておくかもしらぬというお尋ねでありますが、要するによいものは払い下げ価格がおのずから高いし、悪いものは払い下げ価格が低い。よって業者といたしましては、採算に合いまする限りにおいては両方とも当然、営業でありますから採取するであろうということを私たちは確信いたしております。従ってお尋ねのような弊害はないのでありますとともに、河川法はあくま…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) 繰り返して申しますが、河川法の建前からいけば、御説の通り今日まで公益に支障のない限りは払い下げておりますから、その点は何ら問題はないのであります。ただ、払い下げに際しまして、立法措置が河川法にはないのであります。しかも河川法の目的が違いまするから、特にこの際は砂利ということを対象として単独立法を作って、そうしてこの砂利の採取が円満に推進いたされ、そうしてまた砂利そのものの価格が、品質の向上とともに価格も低下す…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) これは見解の相違といいますか、意見の相違でありまするからどうかと思いまするが、私たちは現在の河川法では砂利の公正な採取というものがいろいろの面において、困難ではないか。相当の支障があるから、これほどの重要産業になった以上は、やはり砂利産業そのものの健全な発達をせしめるためには、単独の立法をいたして、しかも河川関係だけではなく、その他の場所も砂利は相当あるのでありまして、それら一連の場所にわたって完全な採取をさ…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) 管理者を業者から出しておるということは、果して完全に目的を達するかどうかという点に御疑問を持っておられるようであります。一応ごもっともな御意見でありまして、私たちもこの点はもう少しはっきりした効果的な方法をとることがいいのではないかというふうにも考えましたが、とりあえず業者の社員をして責任者をこしらえさして、そして区域の厳守、あるいはいやしくも河川法に違反するような行為のないよう責任を持って取り締らせる。そし…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) できまするならば、お説のような措置を講ずることがいいことなこれはもう講話の余地はありません。ただし、かような措置を講じますると、業者はおおむね零細企業者あるいは中小企業者であります。で別個にかようなものを置きますることによって、当然コストに相当の影響をもたらしてくるおそれがありまして、立法の精神である価格の低下ということがこういう面で若干なり妨げられる憂いもあるわけであります。よって効果がしからばお説のように…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) これも昨日来しばしば御意見がありましたが、要するに重複の許可をいたしたり、あるいはまた非常な猛烈な運動によって、きわめて小さい範囲の許可をいたしたり、あるいはまたごく近くの許可をいたしたりというような従来おもしろくない事例がたくさんありまして、せっかく採掘いたしましても結果的には出血経営になってくるというようなことがありますので、これらの弊害を除去いたしまして、そしてその経営がこれならば成り立つであろうという…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) 砂利採取業者のほとんどは中小業者、あるいは零細企業者でありまして、零細企業者あるいは中小企業者の一般的な一番大きな弱点は、無謀の競争をすることであります。そして結果的には倒産者が相次いで出るというのが、ひとり砂利採取のみならず一般産業の共通の実は弱点であります。従って、砂利採取もその例に漏れず、採算が当初はとれると考えてやったにもかかわらずその後において重複な許可があったり、あるいは当然その次の区域が許可され…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) 常識的にばその通りであります。そうなければならぬと思います。けれども実際問題に徴しますると、地方におきましては県会議員あるいは職員に対して猛烈な運動をやる。知事にも運動する、副知事にも運動する。知事なり県会議員は四カ年ごとに選挙があります。やはりそういう業者の要望にもこたえたいということで、それらの人の満足を買いたいという考え方から、結果的にはおもしろくないところの許可が今日までしばしば行われまして、問題を起…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) 昨日来申し上げております通り、これほどの重要産業になっておりますにもかかわらず、何らの立法措置が講ぜられていないのであります。全く放任されておりますから、従ってさような許可の申請があった場合に、担当官の自由意思によってどういう許可でもできたのであります。そこに弊害があったのでありますから、一応この立法によりまして一つの基準をこしらえてその基準に従って許可をさせるという方向をとることがいい、こういう考え方であり…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○衆議院議員(首藤新八君) これは別個に、昨日も申し上げましたが、通産省、建設省あるいは地方庁の三者の間で一つの基準案を作りまして、それでこの許可の標準にいたしたいということで、先ほど第十一条の措置につきましていろいろ申し上げましたが、これらの内容も一つの許可の標準にいたしたい、かように考えているのであります。